2024年3月3日日曜日

2024.3.3近郊の山 フリーライド&ナチュラルヒットでパウダー回し

完璧ではないものの、体調も回復。
近郊の低山に出向いてリハビリ中です。


3月2日土曜日は暴風雪。
森の中の雪は良いの法則で、疎林を滑って遊ぶ。
体力回復目的でタケノコ山で朝活。
チョッと登って滑る事が出来ればそれで良い。
こんな天候でも、山へ滑りに来る同志がいると安心しますね。


暴風雪明けの3月3日。
前日は西風の暴風。
風の影響を受けた斜面や標高が高い所だとパックされているだろう。
今日は、東斜面で風が当たらない地形を選んで近郊の斜面で遊ぶ。

誰も来ない不人気スポットなので、貸し切りです。
私以外、誰もいない。

斜面に取り付いたので、右から順にいただきましょうかね。

自分の好きなタイミングで休んで、好きなタイミングで滑る。
体力はまだまだ不足しています。
のんびりと息が上がらない様に気を付けて。

二本ぐらいで止めておこうと思っていたけど、滑り終えると、もう少しイケそうな気がする。
もう1本登り返して3本滑りました。
マッシュでエアしたり、地形でも遊べて良い斜面です。

雪質は読み通り最高、足裏の感覚を楽しみながら斜面を加速して滑走。

コンパクトな斜面を回しましたが、だいぶ回復してきた感じ。
もう少しで仲間と合流出来るかな。



2024年2月23日金曜日

低髄圧症候群で入院

「低髄圧症候群」で入院しておりました。
2月8日 風邪の症状で発熱と頭痛(38度前後)市内のクリニックで診察。
コロナ・インフルエンザは陰性。咳や喉の痛みは無い。
2月9日 熱冷ましの薬などで落ち着いたので出社したが、夜になってまた発熱と頭痛。

2月10日~12日 自宅で寝込む。頭痛が酷く辛い。熱もある。
2月13日 再度クリニックにて診察。今回もコロナ・インフルエンザは陰性。
激しい頭痛はおさまらない。吐き気もする。
血液検査を行うと、細菌に対する抵抗値が高いとの事。
アタマに細菌が侵入しようとしている可能性があるので、総合病院の脳神経内科へ紹介状を作成していただき急遽移動。

髄膜炎の疑いがあるので、ここで髄液の検査を行う。
検査結果、細菌は髄膜まで侵入しておらず、安静にして回復を待つことに。
抗生剤を含む薬を処方してもらい、帰宅して療養することに。

この時、髄液の検査後、副反応で頭痛が出る場合が有ると説明を受けていた。
しかし、意識が朦朧としていたこともあって、何となく聞いていたけど、自分に当てはまる確率は低いと考えていた。

2月14日 この日は、自宅のベットで安静にしていた。頭痛は後頭部が特に強くて起き上がれない。

2月15日 薬のお陰で、前日より症状は回復。
しかし、頭痛は残っていて、めまいがする。
少しの時間だけ体を起こして過ごしてみた。
この時は、その方が早く回復して社会復帰出来ると思っていた。(これが良くなかった)

2月16日 午前中、小一時間ほど起きていたら頭痛が酷くなり、めまいと嘔吐。
自分でも危機を感じ、昼頃に前回受診した脳神経内科へ直接電話。
受付時間外になりそうな時間だったが、緊急で受け入れてくれるとの事で、すぐに病院へ来るように案内された。
病院に到着するまで嘔吐2回、到着後も院内WCで嘔吐。
頭痛とめまいで、カラダを起こしていられない状態。
限界状態だった。
そのまま、緊急入院。
髄液検査の時に開いた注射の穴が完全に塞がっていない状態、そこから体内に髄液が漏れ随圧が低下、激しい頭痛を引き起こしていたそうだ。

入院中は、医師から極力カラダを起こさないで過ごすように言われた。
髄液の量を回復させるため、朝から就寝時刻直前まで毎日点滴にて水分を補給。
とにかく力んだりしてはダメ。点滴以外にも飲料で水分を補給するように言われた。

2月19日 退院日。退院の直前まで頭痛が抜けず、寝込んでいた。

2月20日 退院後、出社を試みるが出勤途中で具合が悪くなり断念。数日会社を休ませてもらうことに。
2月21日 ようやく診断書に記述されていた「低随圧症候群」について調べる。
症状や原因、治療について理解。(←遅いって。)
とにかく安静に過ごす。
2月22日 体調がかなり回復した。少しなら起きて過ごせそうだ。
しかし、前回の事があるので安全をみて極力横になり安静にして過ごす。

2月23日 前日に小樽で大雪。自宅前では40cm~60cm積もった。
無理しない程度に、自宅前を除雪(除雪機を使って無理をしないように)。
除雪終了後、比較的体調が良かったので、様子見で近所の天狗山へ。
途中で体調が悪くなっても、すぐに帰宅出来るように無理せず行動。

2時間券を購入してパウダースキーを楽しみました。
8時40分過ぎに自宅を出発しても、朝一リフト運行前に到着出来るこの立地の良さ。
2週間ずっと寝込んでいたので、体力が落ちてしまって、2時間でもヘトヘト。
それでも、体調を崩すことなく帰宅することが出来ました。

久しぶりにスキーが出来て、とても幸せでした。
自分は本当にスキーが大好きなんだと。

無理せずゆっくりと、また山へ戻れるようにリハビリします。

2024年2月4日日曜日

2024.2.4朝活の爽快シュート

 さて、本日は午後から所用があるので、朝一で近郊の山に登って、一発滑ってきました。

樹々の間から朝陽が差し込む、穏やかな森の中。
心を落ち着かせてから、ドロップ。
数ターンすると急斜面になり一気に沢の底までスキーを落とし込んで行く。
ここ数年の中でもグッドコンディション。
ノーストレスで思いっきり滑り込む事が出来ました。

10時前には帰宅。
何事も無かったかのように、家族とお出かけしました。

2024年2月3日土曜日

2024.2.3キロロ1107峰 親子でバックカントリースキー

日曜日に次男のToyさんが小樽で買い物をするらしいので、金曜日の夜に札幌で仕事帰りにToyさんをピックアップ。
そのまま拉致して、土曜日はバックカントリースキーに連れ出す作戦です。
久しぶりの親子スキーにウキウキなワタシ。

入山すると、この2日間で降り積もった雪の量がハンパない。
ディープなラッセルを強いられる。
いつもの万蔵さんとイマムーさん、そしてToyさん4人で交代してラッセル。
今日の雪では、とても一人で入山出来ない雪深さだ。

シールを外して、スキーをセットしようとしている万蔵さん。
腰まで埋まっています。

1107峰周辺を登り返して4本。
オッサン三人と若者で食い散らかしてきました。
さいとと家の親子スキーのクオリティも上がってきて嬉しいですね。

お風呂につかっているのではありません
クラックにハマっているお二人さん。

斜面も割れ初めてきているので注意が必要。
我々は安全なラインで滑り降ります。
滑走前に、地形とラインの確認を行います。
ここを初めて滑るToyさんもいるので慎重に。
右側の崖に落ちたら大変ですからね。
イマムーさんにドローン撮影をしてもらい。
万蔵さん、ワタシ、Toyさんの順に滑走。

イマムーさんの滑走を待っていたら、雪庇の際ラインでスプレーを上げながらカッコよく滑ってくる。
突如、あの温厚なイマムーさんがイマッコンキーに豹変。
エクストリームな崖ラインに侵入。
崖の一番高いところから落下。
MSPのスキームービーでシェーン・マッコンキーが崖から転がり落ち「危なかったぜ。」
と語っていたのと同じ様なシーンが、目の前で起きた。
本人は至って無事だったので笑い話で済みました。
万蔵さん曰く、「アソコ飛んだ人いる?いままでw」
折角なので、崖の上に残されたポールは、ここを滑った証のモニュメントとして残しておきましょうね。


光りが弱いと、雪庇の境目が見えにくくなるので、良い子は雪庇に近づいて滑っちゃダメよ。