2026年4月12日日曜日

2026.4.12Nutsさんと親子スキー

本日はお久しぶりな人とパウダースキー。
人生フリースタイルな安爺と、今シーズン初BCだという長男のNutsさん。
4月に入ってから二回目のミラクルパウダー。
休日にタイミングよく降雪があったのよ。

気温は寒くないけど、曇っているので雪は生きている。
強風予報だったので、風下斜面を目指します。

粉雪でサラサラなのに、雪ゲタに悩まされる爺。
もう、そのシール限界ですよ。

お久しぶりで、色々と忘れてるNutsさん。
ゴーグルを車内に忘れ、アラマンに貸してもらう。
このオジサンから借りるとレンタル料は高いよー
ほかにも色々忘れていて、まぁ笑わせてくれました。

爺のビンディングが上手くハマらず、みんなに介護されています。

本日の入山者は少なく、貸し切り状態、滑り放題。
登り返して4本滑りました。
途中、太陽が一瞬出てきた時は、「雪が腐っちゃう~。」と思って焦っちゃったけど、終日曇りで雪も腐らず、走る雪で気持ち良かった!

昔からの仲間とワイワイ、長男とも一緒に滑れて楽しい一日でした。

2026年4月11日土曜日

2026.4.11小樽天狗山とテイネハイランド

 暴風予報の土曜日。
行先に困ったら、すぐ近所に滑れるところがあるじゃない!

っつうことで、朝活ハイク。
裏山?裏庭?の既に今期の営業が終了した天狗山へ
ハイクアップしたら、しおまるの方に虹が見える。
弱いけど通り雨が降ってきますね。

さっさと準備してドロップ。
ザラメだけど、早朝なので雪面はやや硬め。
それでも、先日テレのコツを一つ理解して、中斜面のコントロールが出来るようになったので、旧コースでも気持ち良く滑走出来るようになりました。

滑り足りないので、一度帰宅してから、今度はテイネハイランドへ
風が強いので、近郊ではテイネしか営業していない。
朝のうちはリフト一本。
混雑していたので、滑りながらパークで遊びました。
サミットが動き始め、リフト待ちが解消されたところでゲレンデでテレ練。
キャンディドさんのAK121だと、パークで遊びたくなっちゃいますね。
操作性が良くて積極的な滑りをしたくなる楽しい板です。



2026.3.28クロスビーMN71Sから、クロスビーMND1Sへ乗り換え 走行中に動画を見れるように配線加工などなど

 7年間、ワタシを色々な所へ連れて行ってくれた相棒のクロスビーとお別れ。
たかがコンパクトSUVですが、6ATのミッションはマニュアルの様にキビキビと走り、リッターターボエンジンは頼もしいパワーで軽量ボディーをグイグイ加速して山道もスイスイ。

グリップコントロールが装備されていて、雪深い時の脱出も心配なしで、荒れた林道でもライトクロカン程度の走破性を発揮していました。

お気に入りの相棒も、7年間で最終的に273,579km走りました。
特に故障も無く、消耗品の交換だけでここまで走るなんて、丈夫なクルマでした。

黄色の塗装色もお気に入りでした。
友人からは、「目立つから隠密行動がとれないじゃないか。」とのクレームもありましたけど。

2025年10月のビックマイナーチェンジを期に新型を予約。
クルマを入れ替えることにしました。

新型は、フロンティアブルーパールメタリックのツートンにしました。
深いブルー色で光に当たると鮮やかに色の変化を魅せる料金割り増しオプション色。
新型は1.2ℓ NA CVTになってパワーダウン。
少々残念でしたが、実際に走ってみると、それほど不満なく走ってくれます。
遮音性が向上して社内が静かに、ボディーの構造接着剤の接合箇所が増えて剛性が強化。足回りの振動も穏やかに吸収してくれるようになりました。
コーナリング性能は、相変わらず良くて、ハンドルを切った分クイっと曲がっていく感じは運転していて楽しい。
そして燃費が向上して、通勤の街乗りで19.8ℓ/km。
郊外だと21~22ℓ/kmくらい。
先代が、同じスタッドレスで16.5ℓ/kmだったので、とても進化してます。
雪道だと、14ℓ/kmくらいだったので、冬道でも期待できそうですね。
夏タイヤになったら、もっと走ってくれると思います。
納車後、早速ルーフボックスを装着して、翌日からすぐにスキーへ行けるようにしました。

時間をみて、先代の様に快適装備など装着して、復元を図りました。
何せボディが同じだから、共通で使えるものが多い。

レーダー探知機はそのまま流用しましたが、OBD2アダプタの設定が、スズキのままでは動かなくて、マツダの設定に変更したら正常に作動しました。
スピーカーも音質の良いものに変更、ツイーターも先代で使っていたものを外して流用しました。

OBD2のディップスイッチは、スズキとは真逆の状態に設定すると動きます。

純正だとリアガラスの遮光が薄いので、スモークフィルムを貼って、荷物が見えない様にしました。

そして、大事なのがオーディオの環境。
純正のままだと、走行中だと設定できないメニューがあったり、同乗者に動画の視聴をさせたり出来ないので、配線を少しいじります。

前面のパネルを外します。
これは、指で引っかけて引っ張るだけで簡単に外れました。
次にオーディオ上面裏のパネルも外します。
こちらは少々硬くて、正面から見えてるツメを押して、外れ易くしてからだと比較的簡単でした。

上部パネルのツメはこんな感じ。

上部のネジ2か所を外して、オーディオ本体ごと優しく引っ張ると、正面のツメが外れてゴロンと取れてきます。

若草色の線を切断して、本体横のネジにアースします。

HDMIケーブルも付けちゃいます。

元に戻して完了。

スマートフォンをHDMIで繋ぐと、ミラーリングされました。
このあと、YouTubeの動画を再生してみたら、ミラーリングされていても動画が再生されると音声は聞けるけど、画面が消えてしまう。
おかしいなぁ、と思って調べてみたら、アプリのキャッシュを削除して再起動したら、動画を視聴できるようになりました。
これで、ドライブ中も同乗者を退屈させずに済みます。

新しいオーディオは、アンドロイドオートが無線でつながるようになりましたが、余計なお世話的な動きをするので、便利だけど使い分けようと思っています。

2026年4月8日水曜日

2026.4.8オプタテシケ山 東尾根

 本日は水曜日。
有休消化4回目にして、ようやくパウダーに当たる。
天気予報を見ていたら、十勝岳連峰エリアで降雪が期待できる感じ。
仕事を終え2時間程仮眠をとって、オプタテシケ山へ向かう。
9時ころまで降雪と雲が残る予報、10時過ぎから晴れてくるハズ。
ただ風が終日強い予報なので、風下から登って風下に雪が溜まっている斜面を狙う。

4時に入山。ほかに駐車しているクルマは居ない。

チョイと早い気もするけど、晴れる時間に合わせて調整して登るつもり。


風は強いが、イイ感じで雪が積もっています。
お久しぶりなのでラッセルが楽しい。
麓でも爆風。
東からの突風が吹く。
山の上で巻いた吹き返しの風だ。
吹き返しで、この強さ。
来てしまったからには覚悟を決めて進みます。
ダメだった場合のBプランなど考えながら。

木々の頭頂部ではゴーゴーと轟音が響いています。
樹林帯でなければ歩けないくらいの爆風です。
疎林帯に出ると、時折り突風で倒されそうになる。
ややパック気味になってはいるけど、一晩で40cm以上積もったようです。
上部まで行けなかったら、このメローな疎林も気持ち良さそうです。
とりあえず、観察しながら登ります。

森林限界を超えたあたりから、風が弱まる。
オプタテシケ山が爆風をガードしてくれているようです。
尾根の上にも60cm以上の新雪が溜まっていて、しかも柔らかくてイイ雪だ。
これは当たりかも。
ガスさえ抜けてくれたら完璧なんですけど。
予報では、ピーカンに近いくらい晴れそうだったのですが、何せこの爆風。
山の上ではマイナス7℃。
山麓部ではプラス5℃。
気温差が大きい。
この条件のせいか、中々ガスが抜けない。
頭上は明るくて、太陽の暖かさも感じる。
チラッチラッとガスが抜けそうな雰囲気が、無駄に期待をさせてくれるんですよね。
急いでも仕方ないので、時間稼ぎで後半はゆっくり登りました。
1822m地点で1時間待機。
ここは、全くの無風。
タイムリミットを11時に決めて休憩。
麓の方は薄っすら見えている。山頂の方は真っ白。
多分、下は晴れているね。
爆裂沢はやめて、風の影響などで不安要素もあるので安全を考えて、今日は緩い斜面にしましょう。
100m程標高を落として、視界が有る所から東斜面へ滑走。
フラットライトだったので、平衡感覚が取れない。
灌木がポヤポヤ生えている所を目印にして滑ります。
滑り込んでいくにつれて視界もハッキリ。
標高差550mの広大な斜面でヒャッホー!
緩い分こちら側は結構長く滑れました。
タイミングも難しく、途中からはダメ元で、「パウダーだったらイイな。」くらいの気持ちになっていたのでラッキーでした。



Bプランになってしまいましたが、この時期としては大満足のミラクルパウダーでした。

下山すると、相棒のクロスビーが1台だけ。
本日の入山者はワタシだけだったようです。

12時半に下山。
麓のトノカリダムではプラス5℃。あたたかい。
つかの間の冬を満喫しました。