2026年5月6日水曜日

2026.5.6 仲間とワイワイ目国内岳

 前日の旭岳は不発に終わり、GWの最終日は低山でも爆風予報。
半分諦めムードだけど、山は滑りたい。
とりあえずニセコに向かい、チセでも軽く滑ろうと思ってクルマを走らせる。
共和町を過ぎると、前回滑った目国内岳のオープンバーンがビカビカに輝いて見える。
折角だから、大きい斜面を滑りたいなぁ。
北斜面なら、風下になるし、前回滑った時に飛べそうな雪庇もあったので、軽くあそんで行きましょうか。
ゲート前は、車でいっぱい。
多分、最後尾みたいです。8時半に入山。
山頂に到着するまで、数組のグループを追い抜く。

山頂に到着すると、岩峰から出てきた、まぁさんに声を掛けられる。
「お久しぶりです!」と、挨拶すると奥から続々と旧知の仲間が登場。
凄くお久しぶりな、ななまるにケンゴくん。そしてキチケンさん。
ホント、逢いたかったよー!ようやく逢えたよー!

初めましての、なべさんにみなこさん。
インスタでは繋がっていたけど、会うのは初めて。
イメージしていたままの人で安心しました。
なんか、逢いたかった人たちといっぺんに会えて、とても嬉しくなってきた。

飛び入りで混ぜてもらい、ワイワイ皆とセッション。

ちょうど北斜面の奥側のラインに雪庇があって、飛べそうな感じだった。
一本目はそのラインを滑る。
ギャラリーがいると、やっぱり調子に乗っちゃう性格で、一発盛り上げようと雪庇でエアー。

誰かが飛ぶと、煽られて後続も飛ぶハメになってしまう。
当然キチケンさんも。
グラトリをカマしてます。
とても素敵です。
なべさん撮影の芸術作品ですね。
秀岳荘の階段に飾ってもらいましょう。

二本目は、北面のメインをみんなで滑走。
それぞれデカいラインを刻んできます。
みんな、カッコいい!

軽くトラバースして、おまけの前目国内を滑って下山。
凄く久しぶりに再会したのに、全然そんな気がしない。
移動中も、ずーっとお喋りしながら楽しい時間を過ごしました。
今日は、ご一緒させていただいて感謝!!
何気なく向かった山で、偶然こんなに楽しくて充実したGW最終日になるなんて、最高です。

2026年5月5日火曜日

2026.5.5旭岳 南西斜面から盤の沢へ

 4日の夜に寒気が入って、道北で降雪あり。
しかし、5日の日中は下界で18度まで気温が上昇予報。
ほんの一瞬の新雪を味わおうと、意気込んで旭岳へ。
積もった雪は薄っすら。ちょっと期待外れ。
麓で-1℃。
地獄谷か風下斜面なら雪が溜まっているかも~、と期待しつつ入山。

暖気と歓喜の狭間で、石室から上はガスっている。
風も強いので、地獄谷の中を登って行きます。
やっぱり新雪は薄っすら。残念。
少しガスが抜けてきて、予報通り晴れそうな予感。
金庫岩の手前まで登ったら、またガスって来た。

とりあえず、谷の中に溜まった薄っすら新雪を滑っちゃいます。
まぁ仕方ないっすね。
登り返しているうちに、また雲が抜けてきたので、金庫岩から稜線の裏側へ。
お日様が出てくれば、雪も緩んでザラメで遊べるかも。

ビック斜面のどこを滑ろうか、悩んでいるうちにまたガスってしまった。
その後は、次から次へと雲が通り抜け、チラっチラっと晴れ間が見えるだけで、中々抜けてくれない。

一瞬ガスが切れたタイミングで、ドロップするもガリっガリ!
とても滑れたもんじゃない。
もう一度登り返して、尾根伝いに少し高度を下げる。
2050mから南西斜面へドロップ。
斜面の途中から雪も緩んで滑りやすい。
ようやくかっ飛ばして滑走出来たのでヒャッホー!
盤の沢までロングに2.4km滑走。
最初からこの辺で遊んでおけば良かったのかもね。
それでも、懐が広い旭岳。
滑る選択肢が色々あって助かりました。



2026年5月3日日曜日

2026.5.3チセヌプリからシャクナゲ岳 お散歩スキー

 GW後半初日は荒天に見舞われ、自宅待機。
クルマのカスタマイズやら、バイクのメンテに時間を使いました。
こういう時でないと、中々やる時間が無いからね~

明日の5/4日も雨予報なので、今日は近場のチセ辺りで軽くお散歩にしてみました。
6時半ころに現地着すると、誰もいない。
何気に一番乗り。

メジャーなお手軽スポットは、皆さんのんびり行動なのかな。
いつもならウジャウジャ沢山の人がいる場所なのに、誰もいないので不思議な感じですが、貸し切り感を楽しみながらテクテクお散歩しましょう。
まずは、南斜面を滑走。
前日の雨のせいか、縦溝が入り始めています。
アルペン板なら気にならないところですが、テレだとガタガタが気になる。
転ばない様に、バランスを取りながら滑りました。


裾野をトラバースしてシャクナゲ岳へピョーっと移動。

緩やかな丘陵地形は移動が楽チンですね。
あっという間に、シャクナゲ到着。
そして、シャクナゲ沼へ滑り込みます。
沼は水面が露出し始めていました。
まだらな感じだったので、端っこの水を安全にチョロっと。

軽く登って、長沼へ滑り込みます。
小休憩ついでに、シールと板を天日干し。

そして、チセの北面を登り返します。
この辺の斜面は、全て直登出来る斜度なのが良い。

北斜面を登り返して山頂に到着すると、@makochan009 親子と遭遇。
ピクニックみたいで、微笑ましい姿。
お帰り斜面をご一緒させていただきました。

色々廻ってみたけど、最後のお帰り斜面が整っていて、一番滑りやすかった。
お帰り斜面で、マコちゃんに撮影していただいた一枚。ありがとうございます!
お気に入りの一枚なので、Youtubeのサムネイルにも使わせていただきました。

今シーズンは、テレの成長を感じることが出来た。
コツというか、何か分からんけど、少し掴んだ気がする。
まだ、よく分からんけど、それが嬉しいし、楽しい感じなのです。

2026年4月29日水曜日

2026.4.29目国内岳北斜面 最高ザラメ!ザラメ最高!

 GW初日、午前中の天候は穏やかで良さそう。
午後からは雲が増えてくる感じ。
大雪山や十勝岳も良さそうだったけど、2000m級の山はー7℃予報。
雪が降っていないのに、氷点下だとガリガリかな?
1500m級だとAM9時でー2℃くらいの予報だ。
となると、春恒例ニセコのお手軽ビック斜面ですね。
目国内岳なら、丁度良いザラメが期待できそう。


パノラマラインが開通したので、岩内側のゲートから新見峠へテクテク。

入口で@yasumu.noboru さんと挨拶。
後ほど合流して、セッションしていただきました。
2時間弱でピーク到着。
南東向きは、早いうちから結構緩んできている。
こちらは雪が腐るのも早いかな。

気温と日射角度が浅くて、丁度良い感じの北斜面を狙います。
ちなみに、@yasumu.noboruさんは、全然、「休む登る」ではなく、「ガシガシ登る」さんでした。

ドロップしてテレターンを入れる。
内脚を踏み込むと、エッジが噛んで気持ち良くターンを刻める。
北海道弁を使わせてもらうと、「なまら気持ち良いべさ!」って感じ!
斜面はツルンとしていて、スピードもコントロールしやすい。
最高のザラメですよ!
気持ち良かったので、登り返して北斜面をもう1本。

デカい斜面には、デカいラインが良く似合います。
二本とも、良く走る雪で最高!
@yasumu.noboruのラインも最高です!

来る時にパノラマラインから眺めていて、チョイとエクストリーム風なボウルがメイン斜面の隣に見えてたので、軽く登り返してドロップ。
勢いに任せて、チョッカル、チョッカル!
実に爽快でした。

軽く登り返して、前目国内のお帰りメロー斜面でヒャッホー!
早めの行動で、天気も良く、雪も良く、静かな山を満喫出来ました。