2026年3月12日木曜日

2026.3.12有給消化日とは? 3月は当たりハズレの差が激しいのだ

 今回も有給消化日は、事前に決まった日程の為、コンディションが良い日に合わせて休めるハズもなく悲しい。
本日は曇り&北風爆風予報。
でも、せっかく頂いた休みなので、本当は普段行けないような山域の調査へ行きたかった。
しかし、今回も休みが近づくにつれ、どんどん予報は悪い方へ。
予定していた山域も爆風と低い雲がかかる予報になったため、仕方なく断念。

そして、休みになると、眠れない体質になっているワタシ。
何処へ行こうか考えていたら、目が覚めてしまったので、AM2時に自宅を出発。
この際、休日を目いっぱい使ってやろう。
近所の山で過ごすのも何なので、とりあえず円錐形だし、どこか風下で遊べる所はあるだろうと、ヨーテイへ向かう。
朝の6~7時ころ運よく雲が抜けるかもしれない。
悪いなりに、ワークアウトにもなるだろうという考えで入山。
最近大きな山に登っていないので、体が鈍ってしまいそうだった。
条件が悪い方が体に負担が掛かって面白いだろうと。

しかし、今日の爆風は麓にも吹き込んできて、中々手ごわい。
パックされたモナカ雪だったので、殆どノーラッセル。
全然疲れない。
ただ、樹林帯を抜けると流石に爆風で粒雪が打ち付けてきて、イターイ!
激しい爆風で雪も悪い。ここら辺で諦め、そろそろ止めておこう。
しかし、樹林帯を抜けたところでも、まだ5時半。
暗い中で爆風で足元が見えない上に、モナカ雪。
チョイと危なくて、まだ滑り降りる気にはなれない。
カラダが冷えない様に明るくなるまでゆっくり登る。
6時前近くになると明るくなってきた。

1230m。今日はここで断念。下山しましょう。
モナカ雪で全然曲がれないし、止まらない。
滑れたもんじゃない。
そして、下山してもまだ6時半よ。

せっかくの休日なのに不完全燃焼。
仕方ないので、地元の山へ戻ることにしました。
9時に、二座目へ入山。
こちらは雪も良くて、穏やか。

奥の方へ向かって、お気に入りの斜面を落とす。
上部はイイ感じでパウダーでした。
下部の方は巻き込んだ風が吹き込んでパック気味。
それでも、ヨーテイよりは全然気持ち良く滑れました。
登り返して2本。ここは、こんなもんでしょ。
下山しても、まだ11時半。

まだ物足りない。
このまま帰宅したら勿体ない気がする。
チョット刺激を味わいに、移動してテイネパークへ行きましょうか。
今季初キッカー。
先月55歳になったばかり。
飛べるかな?

まだ、キッカーを飛ぶことが出来るか試してきました。
とりあえず、自分が衰えてきているか、否か、実感する物差しの一つなので。


PM3時帰宅。
全体的に不発な感じの一日だったけど、
まあ、何とか休日を使い切ったかな?

2026年3月8日日曜日

2026.3.8荒天の日は近郊の里山です

 天気も悪いし、風も強いし、そんな日は近郊で済ませましょう。
暴風予報だからなのか、駐車場に停まっているクルマも少ない。
昨日は、ゲレンデで練習したから、少しはこの板でも乗れるようになったでしょ。
と、軽い考えで入山。

予報通りとは言え、もの凄いブリザード。
笑っちゃうくらい。

爆風を避けて、風影になる斜面で遊びます。

登り返してコンパクトに4本。
ビーズのような雪と風の影響で、ワッフ音とクラックが雪面に走る。
緩やかな斜面で安全に滑走しました。
良い感じのパウダーもあれば、パックされた部分もあり中々難しい。
練習した成果も空しく、思ったようにテレターンは出来ませんでした。
まだまだ修行が足りませんなぁ。

風雪でダメになったシールは、奥義ふぅふぅで復活。
ディープに攻めすぎると、エッジで唇を切ってしまいますよ。

安全地帯でヤマランチ。
仲間とワイワイ楽しい時間です。
今日はカップめんと、出かける前にフライパンで炒めてきたタマゴチャーハン。
大した事ではないけど、チャーハンはやきそば弁当に付いてくる中華スープで味付けをすると、簡単で美味しく丁度一人前の味付けが出来るんですよ。
ヤマランチは、カラダが暖まりますよ。

滑りがイマイチな日でも、山の中にいる時間が好き。
下山したら、他の入山者はみんな帰っちゃっていて、残っていたのはボクらだけでした。

2026年3月7日土曜日

2026.3.7 幌平山 お久しぶりのパウダースキー

またもや週末に低気圧が直撃。
荒れた天候になってしまいました。
2月下旬から気温高めで春みたいな天気だったので、天気が悪いとはいえパウダーなら何とか楽しめるんじゃね?
貪欲にパウダーサーチを働かすと、支笏湖周辺の太平洋側ではドカ雪予報。
気温も、ギリ氷点下を維持。
パウダーに飢えたオッサンたちが集合して、テレパウセッションよ。


朝のうちは除雪もされておらず、20cm以上の雪が積もっていて、真駒内から支笏湖までは、まるで林道を走っているかのような悪路でした。
それだけに、久しぶりの柔らかい雪が期待できるって事ですね。

稜線こそ風が強かったものの、疎林は穏やかで雪も溜まっていました。
下部は湿雪気味でしたが、上部は乾雪パウダー。

登り返して、3本。
パウダースキーを満喫しました。
そして、今回からテレ板もcandide skiのAK121に。
ビンディングも、ボレー スイッチバックX2を装着。
バネが硬い感じで最初は戸惑ってしまいましたが、すぐに慣れるかな。
今季モデルは色がグレー。
白い板の方が映えるような気がするなぁ。
曇っていたからかな?

まだまだ、テレは下手くそで、何回も転びましたが、今日はパウダーだったし痛くないし、転倒も含めて楽しかった!


下山すると、横ちんと石ちゃんも。
ここに来ても、知り合いばかり。
考えることは同じよね~

下山後は、テイネに移動して練習。
みっちり滑り込んできました。
アトミックのBACLLAND117と比べると、AK121はターン後半に板のズラしを使えて、テールの引っ掛かり感が無いので、操作し易い感じでした。
この時期に、貴重な板を手に入れることが出来て良かった。

2026年3月1日日曜日

2026.3.1漁岳 春スキー気分

 前日の高温から、一気に冷えてガリガリ山になってしまった。
さて、何処へ行こうかクルマを走らせていたら、漁岳がピカーンと輝いて見えた。
チョット予定を変更して、お散歩気分で漁岳にしましょ。
サラっとだけ雪が降った様子もあったが、風が強いので期待せず林道をテクテク。
ノーラッセル、登山道の様にハイカーのスノーシュー跡が付いていました。
歩きにくいので、少しオフセットして歩きました。

今回もそうだけど、この山は天気が悪い時か、カチカチの時くらいしか来たことが無いのだ。

沢山の登山者が歩いていました。
スキーで滑走目的なのは、ワタシだけのようです。

とりあえず、山頂。


稜線直下は少しだけ雪が溜まっている感じ。
風が強いので、結構雪が飛んじゃっています。
少しでもマシな場所はドコかな。

結局、ど真ん中のラインが良さそうなので、ココからドロップよ。

上部は、数ターンだけ柔らかい雪を滑走。
中間部はガリー。
下部はザラメ。
もう、すっかり春スキーですな。

沢の中は、風が通ってカリカリ。日の当たっている所はザラメ。
そして、雪塊がアチコチに溜まっていた。

適当なところで沢から脱出。
林道に復帰して下山しました。
カリカリだったお陰で、お帰りの林道はピョーっと滑って、あっという間に下山。
とってもラクチンでした。