2026年4月29日水曜日

2026.4.29目国内岳北斜面 最高ザラメ!ザラメ最高!

 GW初日、午前中の天候は穏やかで良さそう。
午後からは雲が増えてくる感じ。
大雪山や十勝岳も良さそうだったけど、2000m級の山はー7℃予報。
雪が降っていないのに、氷点下だとガリガリかな?
1500m級だとAM9時でー2℃くらいの予報だ。
となると、春恒例ニセコのお手軽ビック斜面ですね。
目国内岳なら、丁度良いザラメが期待できそう。


パノラマラインが開通したので、岩内側のゲートから新見峠へテクテク。

入口で@yasumu.noboru さんと挨拶。
後ほど合流して、セッションしていただきました。
2時間弱でピーク到着。
南東向きは、早いうちから結構緩んできている。
こちらは雪が腐るのも早いかな。

気温と日射角度が浅くて、丁度良い感じの北斜面を狙います。
ちなみに、@yasumu.noboruさんは、全然、「休む登る」ではなく、「ガシガシ登る」さんでした。

ドロップしてテレターンを入れる。
内脚を踏み込むと、エッジが噛んで気持ち良くターンを刻める。
北海道弁を使わせてもらうと、「なまら気持ち良いべさ!」って感じ!
斜面はツルンとしていて、スピードもコントロールしやすい。
最高のザラメですよ!
気持ち良かったので、登り返して北斜面をもう1本。

デカい斜面には、デカいラインが良く似合います。
二本とも、良く走る雪で最高!
@yasumu.noboruのラインも最高です!

来る時にパノラマラインから眺めていて、チョイとエクストリーム風なボウルがメイン斜面の隣に見えてたので、軽く登り返してドロップ。
勢いに任せて、チョッカル、チョッカル!
実に爽快でした。

軽く登り返して、前目国内のお帰りメロー斜面でヒャッホー!
早めの行動で、天気も良く、雪も良く、静かな山を満喫出来ました。

2026年4月26日日曜日

2026.4.26美瑛岳ポンピ沢

 お久しぶりに美瑛岳のポンピ沢へ。
開通したての望岳台からスタート。
今日は、クロスビーの1ヶ月点検の予約を入れてあるので、早出の早上がりよ。
とは言え、いつもとそれほど変わらん時間の5時前に出発。
後の予定が決まっているので、登り返し無し、一本で決めてくるのだ。


下界では気温が20℃以上になる予報なので、早め早めに行動します。
朝のうちは、雪面がカチカチ。

美瑛岳の取りつき、最初の滝。
カチカチなので、ここはシートラで通過。
滝を超えれば、難所は特にない。
グリップの効く雪質をグイグイ直登していきます。
山頂手前100mまでシールで直登出来ました。

楽チンに登れたので、3時間半で登頂。
オッサン浮かれているけど、強風だし後ろは崖よ。
リッジ部は怖いので、サッサとドロップポイントへ行きましょうよ。

この辺を滑りましょう。
沢の中は日射が当たって、雪が緩み始めています。
上から眺めると、斜面はキレイに見える。

しかし、ドロップすると、雪面は風の影響を受けた新雪が細かく波打っていてガタガタ。
想像していたよりも、難易度高めの斜面でした。
思うように飛ばす事が出来ず、エッジを立てると板が弾かれそうになる。
速度を調整しつつ我慢の滑走に。。
それでも、この絶景の中での滑走は最高でした。

10時に下山。予定より早く済んだので、温泉に入ってから、上富良野のカレー屋さん「ハピカリ」へ。

サコッシュとカレーのセットでサコッシュが200円引きでした。
ハピカリのステッカーもゲットしてハッピー!

2026年4月19日日曜日

2026.4.19西暑寒別北東斜面

この時期恒例の暑寒別。
前回は、開通前にフライングして抜け駆けしようとしたら、天候に恵まれず途中敗退。
やっぱり、青空の西暑寒別を滑っておきたい。


以前なら余裕だった朝の5時でも、ここ数年だと駐車場がすぐ満車になってしまう。
最後の一枠にギリ駐車出来ました。

とは言え、満車なのに人は疎ら。
前泊の人が多かったのかな。のんびりしてるのかな?
5時過ぎに入山するも、前後には誰もいない。
それはそれで、静かなので良いか。

のんびり、500m台地まで歩いてから、ポンショカンベツ沢へ下りる。
この辺りから上流は、まだ川が雪に隠れていて、渡渉の心配はない。
途中から、西尾根に上がり、誰も来ない静かな尾根をテクテク。

尾根のハイマツは、殆ど雪の下。
ハイマツ漕ぎをすることなく快適にハイク出来ました。
1200mを超えると、雪面が硬くなってきた。
朝のうちは曇っていたので、ガスが抜けた後でも緩むのが遅いみたい。

今年は行くタイミングを逃して、眺める山となってしまった群別岳。
カッコイイなぁ。

天気も良くなってきたけど、上部が緩むまで待つと、下部がストップ雪になるかもしれないので、雪面は硬いけど北東斜面へドロップしちゃいます。
硬い方が、ピリリとしたスリルがあって面白いでしょ?

上部はアルペンターン。
雪面が緩んできた下部からはテレターン。
ボトムまで滑り降りると、吹き溜まりが丁度良い感じにシェイプされているじゃないですか。
チビキッカーで軽く飛んで、沢の中を滑走。
沢の中も走る雪で気持ち良かった。

沢の中も静かで貸し切り。
まだ、誰も降りてこない。
沢のど真ん中でヤマランチを食す。
のんびり出来たし、静かなうちに下山しよう。

山の中では誰とも会わなかった。
静かな自分時間を満喫出来て満足。

下山すると、駐車場から溢れた沢山のクルマがズラーっと下まで駐車してました。
暑寒別は賑わっていたんでしょうね~

2026年4月18日土曜日

2026.4.18春テイネでテレコブ

 朝まで雨が降っていて、日中は回復傾向の風つよ土曜日。
気温が高めで雲も残りそうなので、今日はゲレンデでザラメスキーですな。
スキー場で緩めにテレの練習でもしましょうか~、とテイネへ。
テイネに着くと、駐車場でマコちゃん親子とバッタリ。
少しだけ、ご一緒させていただきました。


親子スキーを微笑ましく見守りながら、まったりと春スキーを楽しもうと思っていたのに、マコちゃんに付いていくと、コブに入って行く。
ここで、コブから逃げる訳にもいかず、見よう見まねで私もコブラインへ。
最初のうちは、スピードコントロールも出来ず、暴走気味で滑っていました。
マコちゃんが、コントロール可能なスピードに抑えて、スムーズにターンをして滑って行く姿を真似してみると、少しずつラインから外れずに滑れるようになってきました。
何本も、コブラインを滑り込んで、もう汗だくです。

リズムに乗れるようになってきたところで、少し考える余裕が出てきた。
モーグルをやっていた頃のように、板の落とし込みとテールの引き上げ動作も意識してみると、気持ち良くターンが出来ました。
まだ急斜面では、ガチャガチャしてるけど、また一つコツを掴んでテレが楽しくなってきました。
下手っぴーだけど、コブを滑れるようになって、成長の記録としては記憶に残る日になりました。
エキスパートなテレライダーが身近にいるので、事あるごとにライブで学ぶことが出来る。
最初は、強制勧誘に引き込まれる感じで始めた感があるけど、テレスキーを本格的にするようになって、贅沢な環境に恵まれていると感じるこの頃です。