この時期恒例の暑寒別。
前回は、開通前にフライングして抜け駆けしようとしたら、天候に恵まれず途中敗退。
前回は、開通前にフライングして抜け駆けしようとしたら、天候に恵まれず途中敗退。
やっぱり、青空の西暑寒別を滑っておきたい。
以前なら余裕だった朝の5時でも、ここ数年だと駐車場は、すぐ満車になってしまう。
最後の一枠にギリ駐車出来ました。
とは言え、満車なのに人は疎ら。
前泊の人が多かったのかな。のんびりしてるのかな?
5時過ぎに入山するも、前後には誰もいない。
それはそれで、静かなので良いか。
のんびり、500m台地まで歩いてから、ポンショカンベツ沢へ下りる。
この辺りから上流は、まだ川が雪に隠れていて、渡渉の心配はない。
この辺りから上流は、まだ川が雪に隠れていて、渡渉の心配はない。
途中から、西尾根に上がり、誰も来ない静かな尾根をテクテク。
尾根のハイマツは、殆ど雪の下。
ハイマツ漕ぎをすることなく快適にハイク出来ました。
1200mを超えると、雪面が硬くなってきた。
ハイマツ漕ぎをすることなく快適にハイク出来ました。
朝のうちは曇っていたので、ガスが抜けた後でも緩むのが遅いみたい。
今年は行くタイミングを逃して、眺める山となってしまった群別岳。
カッコイイなぁ。
カッコイイなぁ。
硬い方が、ピリリとしたスリルがあって面白いでしょ?
上部はアルペンターン。
雪面が緩んできた下部からはテレターン。
ボトムまで滑り降りると、吹き溜まりが丁度良い感じにシェイプされているじゃないですか。
雪面が緩んできた下部からはテレターン。
ボトムまで滑り降りると、吹き溜まりが丁度良い感じにシェイプされているじゃないですか。
チビキッカーで軽く飛んで、沢の中を滑走。
沢の中も走る雪で気持ち良かった。
まだ、誰も降りてこない。
沢のど真ん中でヤマランチを食す。
のんびり出来たし、静かなうちに下山しよう。
山の中では誰とも会わなかった。
下山すると、駐車場から溢れた沢山のクルマがズラーっと下まで駐車してました。
暑寒別は賑わっていたんでしょうね~