2026年5月3日日曜日

2026.5.3チセヌプリからシャクナゲ岳 お散歩スキー

 GW後半初日は荒天に見舞われ、自宅待機。
クルマのカスタマイズやら、バイクのメンテに時間を使いました。
こういう時でないと、中々やる時間が無いからね~

明日の5/4日も雨予報なので、今日は近場のチセ辺りで軽くお散歩にしてみました。
6時半ころに現地着すると、誰もいない。
何気に一番乗り。

メジャーなお手軽スポットは、皆さんのんびり行動なのかな。
いつもならウジャウジャ沢山の人がいる場所なのに、誰もいないので不思議な感じですが、貸し切り感を楽しみながらテクテクお散歩しましょう。
まずは、南斜面を滑走。
前日の雨のせいか、縦溝が入り始めています。
アルペン板なら気にならないところですが、テレだとガタガタが気になる。
転ばない様に、バランスを取りながら滑りました。


裾野をトラバースしてシャクナゲ岳へピョーっと移動。

緩やかな丘陵地形は移動が楽チンですね。
あっという間に、シャクナゲ到着。
そして、シャクナゲ沼へ滑り込みます。
沼は水面が露出し始めていました。
まだらな感じだったので、端っこの水を安全にチョロっと。

軽く登って、長沼へ滑り込みます。
小休憩ついでに、シールと板を天日干し。

そして、チセの北面を登り返します。
この辺の斜面は、全て直登出来る斜度なのが良い。

北斜面を登り返して山頂に到着すると、@makochan009 親子と遭遇。
ピクニックみたいで、微笑ましい姿。
お帰り斜面をご一緒させていただきました。

色々廻ってみたけど、最後のお帰り斜面が整っていて、一番滑りやすかった。
お帰り斜面で、マコちゃんに撮影していただいた一枚。ありがとうございます!
お気に入りの一枚なので、Youtubeのサムネイルにも使わせていただきました。

今シーズンは、テレの成長を感じることが出来た。
コツというか、何か分からんけど、少し掴んだ気がする。
まだ、よく分からんけど、それが嬉しいし、楽しい感じなのです。

2026年4月29日水曜日

2026.4.29目国内岳北斜面 最高ザラメ!ザラメ最高!

 GW初日、午前中の天候は穏やかで良さそう。
午後からは雲が増えてくる感じ。
大雪山や十勝岳も良さそうだったけど、2000m級の山はー7℃予報。
雪が降っていないのに、氷点下だとガリガリかな?
1500m級だとAM9時でー2℃くらいの予報だ。
となると、春恒例ニセコのお手軽ビック斜面ですね。
目国内岳なら、丁度良いザラメが期待できそう。


パノラマラインが開通したので、岩内側のゲートから新見峠へテクテク。

入口で@yasumu.noboru さんと挨拶。
後ほど合流して、セッションしていただきました。
2時間弱でピーク到着。
南東向きは、早いうちから結構緩んできている。
こちらは雪が腐るのも早いかな。

気温と日射角度が浅くて、丁度良い感じの北斜面を狙います。
ちなみに、@yasumu.noboruさんは、全然、「休む登る」ではなく、「ガシガシ登る」さんでした。

ドロップしてテレターンを入れる。
内脚を踏み込むと、エッジが噛んで気持ち良くターンを刻める。
北海道弁を使わせてもらうと、「なまら気持ち良いべさ!」って感じ!
斜面はツルンとしていて、スピードもコントロールしやすい。
最高のザラメですよ!
気持ち良かったので、登り返して北斜面をもう1本。

デカい斜面には、デカいラインが良く似合います。
二本とも、良く走る雪で最高!
@yasumu.noboruのラインも最高です!

来る時にパノラマラインから眺めていて、チョイとエクストリーム風なボウルがメイン斜面の隣に見えてたので、軽く登り返してドロップ。
勢いに任せて、チョッカル、チョッカル!
実に爽快でした。

軽く登り返して、前目国内のお帰りメロー斜面でヒャッホー!
早めの行動で、天気も良く、雪も良く、静かな山を満喫出来ました。


2026年4月26日日曜日

2026.4.26美瑛岳ポンピ沢

 お久しぶりに美瑛岳のポンピ沢へ。
開通したての望岳台からスタート。
今日は、クロスビーの1ヶ月点検の予約を入れてあるので、早出の早上がりよ。
とは言え、いつもとそれほど変わらん時間の5時前に出発。
後の予定が決まっているので、登り返し無し、一本で決めてくるのだ。


下界では気温が20℃以上になる予報なので、早め早めに行動します。
朝のうちは、雪面がカチカチ。

美瑛岳の取りつき、最初の滝。
カチカチなので、ここはシートラで通過。
滝を超えれば、難所は特にない。
グリップの効く雪質をグイグイ直登していきます。
山頂手前100mまでシールで直登出来ました。

楽チンに登れたので、3時間半で登頂。
オッサン浮かれているけど、強風だし後ろは崖よ。
リッジ部は怖いので、サッサとドロップポイントへ行きましょうよ。

この辺を滑りましょう。
沢の中は日射が当たって、雪が緩み始めています。
上から眺めると、斜面はキレイに見える。

しかし、ドロップすると、雪面は風の影響を受けた新雪が細かく波打っていてガタガタ。
想像していたよりも、難易度高めの斜面でした。
思うように飛ばす事が出来ず、エッジを立てると板が弾かれそうになる。
速度を調整しつつ我慢の滑走に。。
それでも、この絶景の中での滑走は最高でした。

10時に下山。予定より早く済んだので、温泉に入ってから、上富良野のカレー屋さん「ハピカリ」へ。

サコッシュとカレーのセットでサコッシュが200円引きでした。
ハピカリのステッカーもゲットしてハッピー!


2026年4月19日日曜日

2026.4.19西暑寒別北東斜面

この時期恒例の暑寒別。
前回は、開通前にフライングして抜け駆けしようとしたら、天候に恵まれず途中敗退。
やっぱり、青空の西暑寒別を滑っておきたい。


以前なら余裕だった朝の5時でも、ここ数年だと駐車場がすぐ満車になってしまう。
最後の一枠にギリ駐車出来ました。

とは言え、満車なのに人は疎ら。
前泊の人が多かったのかな。のんびりしてるのかな?
5時過ぎに入山するも、前後には誰もいない。
それはそれで、静かなので良いか。

のんびり、500m台地まで歩いてから、ポンショカンベツ沢へ下りる。
この辺りから上流は、まだ川が雪に隠れていて、渡渉の心配はない。
途中から、西尾根に上がり、誰も来ない静かな尾根をテクテク。

尾根のハイマツは、殆ど雪の下。
ハイマツ漕ぎをすることなく快適にハイク出来ました。
1200mを超えると、雪面が硬くなってきた。
朝のうちは曇っていたので、ガスが抜けた後でも緩むのが遅いみたい。

今年は行くタイミングを逃して、眺める山となってしまった群別岳。
カッコイイなぁ。

天気も良くなってきたけど、上部が緩むまで待つと、下部がストップ雪になるかもしれないので、雪面は硬いけど北東斜面へドロップしちゃいます。
硬い方が、ピリリとしたスリルがあって面白いでしょ?

上部はアルペンターン。
雪面が緩んできた下部からはテレターン。
ボトムまで滑り降りると、吹き溜まりが丁度良い感じにシェイプされているじゃないですか。
チビキッカーで軽く飛んで、沢の中を滑走。
沢の中も走る雪で気持ち良かった。

沢の中も静かで貸し切り。
まだ、誰も降りてこない。
沢のど真ん中でヤマランチを食す。
のんびり出来たし、静かなうちに下山しよう。

山の中では誰とも会わなかった。
静かな自分時間を満喫出来て満足。

下山すると、駐車場から溢れた沢山のクルマがズラーっと下まで駐車してました。
暑寒別は賑わっていたんでしょうね~