2026年3月15日日曜日

2026.3.15樽前山 春みたいなザラメ雪

なんか、もう春みたい。
例年よりも2~3週間くらい早く暖かい気候になっている感じです。
もう、ザラメ雪狙いで樽前山に行きますよ。


いつもなら、4月に行くんですけどね。
まだ、時期が早いので除雪もされておらず、湖畔からシールで登ります。
暑いので、半袖でオッケーよ。

遠くから見えていた美肌の斜面も、近くで見ると肌荒れがすごい。
先週の大雪の後に、木曜日くらいに爆風の日があったから尚更かな。
シュカブラで波打っています。

ここは、基本的に直登です。

とりあえず、東山で記念写真。
無風の樽前山は珍しいですね。
ほんと、ポカポカ。

お日様のぬくもりで緩んだ南斜面から滑りましょう。
上部と中間部に荒れた部分がありましたが、全体的に面ツルなザラメ斜面でした。
メローな感じで気持ち良い。

登り返して、北斜面へ。
夏に登山道を歩いている時に、いつもここからドロップするフリで写真を撮っていました。
今日はここからドロップよ。
上部はガリガリでしたが、後はイイ感じ。
下部はザラメ。
とても気持ち良かった。

シールで直登出来るくらいの斜面がテレでも気持ち良い斜度だという事に、今になって気づきました。
チョット滑れるようになったからって、急斜面に行っちゃいかんのよ。
このくらいが丁度良いのよ。気持ち良いのよ。
と、言いつつ
喉元過ぎれば何とやらで、テレでも刺激が欲しくなるんだろうね。やっぱり。

ポカポカ暖かい。
今日は一度もテムレスを使わなかった。
今日は心穏やかにヤマランチを食べれました。

2026年3月12日木曜日

2026.3.12有給消化日とは? 3月は当たりハズレの差が激しいのだ

 今回も有給消化日は、事前に決まった日程の為、コンディションが良い日に合わせて休めるハズもなく悲しい。
本日は曇り&北風爆風予報。
でも、せっかく頂いた休みなので、本当は普段行けないような山域の調査へ行きたかった。
しかし、今回も休みが近づくにつれ、どんどん予報は悪い方へ。
予定していた山域も爆風と低い雲がかかる予報になったため、仕方なく断念。

そして、休みになると、眠れない体質になっているワタシ。
何処へ行こうか考えていたら、目が覚めてしまったので、AM2時に自宅を出発。
この際、休日を目いっぱい使ってやろう。
近所の山で過ごすのも何なので、とりあえず円錐形だし、どこか風下で遊べる所はあるだろうと、ヨーテイへ向かう。
朝の6~7時ころ運よく雲が抜けるかもしれない。
悪いなりに、ワークアウトにもなるだろうという考えで入山。
最近大きな山に登っていないので、体が鈍ってしまいそうだった。
条件が悪い方が体に負担が掛かって面白いだろうと。

しかし、今日の爆風は麓にも吹き込んできて、中々手ごわい。
パックされたモナカ雪だったので、殆どノーラッセル。
全然疲れない。
ただ、樹林帯を抜けると流石に爆風で粒雪が打ち付けてきて、イターイ!
激しい爆風で雪も悪い。ここら辺で諦め、そろそろ止めておこう。
しかし、樹林帯を抜けたところでも、まだ5時半。
暗い中で爆風で足元が見えない上に、モナカ雪。
チョイと危なくて、まだ滑り降りる気にはなれない。
カラダが冷えない様に明るくなるまでゆっくり登る。
6時前近くになると明るくなってきた。

1230m。今日はここで断念。下山しましょう。
モナカ雪で全然曲がれないし、止まらない。
滑れたもんじゃない。
そして、下山してもまだ6時半よ。

せっかくの休日なのに不完全燃焼。
仕方ないので、地元の山へ戻ることにしました。
9時に、二座目へ入山。
こちらは雪も良くて、穏やか。

奥の方へ向かって、お気に入りの斜面を落とす。
上部はイイ感じでパウダーでした。
下部の方は巻き込んだ風が吹き込んでパック気味。
それでも、ヨーテイよりは全然気持ち良く滑れました。
登り返して2本。ここは、こんなもんでしょ。
下山しても、まだ11時半。

まだ物足りない。
このまま帰宅したら勿体ない気がする。
チョット刺激を味わいに、移動してテイネパークへ行きましょうか。
今季初キッカー。
先月55歳になったばかり。
飛べるかな?

まだ、キッカーを飛ぶことが出来るか試してきました。
とりあえず、自分が衰えてきているか、否か、実感する物差しの一つなので。


PM3時帰宅。
全体的に不発な感じの一日だったけど、
まあ、何とか休日を使い切ったかな?

2026年3月8日日曜日

2026.3.8荒天の日は近郊の里山です

 天気も悪いし、風も強いし、そんな日は近郊で済ませましょう。
暴風予報だからなのか、駐車場に停まっているクルマも少ない。
昨日は、ゲレンデで練習したから、少しはこの板でも乗れるようになったでしょ。
と、軽い考えで入山。

予報通りとは言え、もの凄いブリザード。
笑っちゃうくらい。

爆風を避けて、風影になる斜面で遊びます。

登り返してコンパクトに4本。
ビーズのような雪と風の影響で、ワッフ音とクラックが雪面に走る。
緩やかな斜面で安全に滑走しました。
良い感じのパウダーもあれば、パックされた部分もあり中々難しい。
練習した成果も空しく、思ったようにテレターンは出来ませんでした。
まだまだ修行が足りませんなぁ。

風雪でダメになったシールは、奥義ふぅふぅで復活。
ディープに攻めすぎると、エッジで唇を切ってしまいますよ。

安全地帯でヤマランチ。
仲間とワイワイ楽しい時間です。
今日はカップめんと、出かける前にフライパンで炒めてきたタマゴチャーハン。
大した事ではないけど、チャーハンはやきそば弁当に付いてくる中華スープで味付けをすると、簡単で美味しく丁度一人前の味付けが出来るんですよ。
ヤマランチは、カラダが暖まりますよ。

滑りがイマイチな日でも、山の中にいる時間が好き。
下山したら、他の入山者はみんな帰っちゃっていて、残っていたのはボクらだけでした。

2026年3月7日土曜日

2026.3.7 幌平山 お久しぶりのパウダースキー

またもや週末に低気圧が直撃。
荒れた天候になってしまいました。
2月下旬から気温高めで春みたいな天気だったので、天気が悪いとはいえパウダーなら何とか楽しめるんじゃね?
貪欲にパウダーサーチを働かすと、支笏湖周辺の太平洋側ではドカ雪予報。
気温も、ギリ氷点下を維持。
パウダーに飢えたオッサンたちが集合して、テレパウセッションよ。


朝のうちは除雪もされておらず、20cm以上の雪が積もっていて、真駒内から支笏湖までは、まるで林道を走っているかのような悪路でした。
それだけに、久しぶりの柔らかい雪が期待できるって事ですね。

稜線こそ風が強かったものの、疎林は穏やかで雪も溜まっていました。
下部は湿雪気味でしたが、上部は乾雪パウダー。

登り返して、3本。
パウダースキーを満喫しました。
そして、今回からテレ板もcandide skiのAK121に。
ビンディングも、ボレー スイッチバックX2を装着。
バネが硬い感じで最初は戸惑ってしまいましたが、すぐに慣れるかな。
今季モデルは色がグレー。
白い板の方が映えるような気がするなぁ。
曇っていたからかな?

まだまだ、テレは下手くそで、何回も転びましたが、今日はパウダーだったし痛くないし、転倒も含めて楽しかった!


下山すると、横ちんと石ちゃんも。
ここに来ても、知り合いばかり。
考えることは同じよね~

下山後は、テイネに移動して練習。
みっちり滑り込んできました。
アトミックのBACLLAND117と比べると、AK121はターン後半に板のズラしを使えて、テールの引っ掛かり感が無いので、操作し易い感じでした。
この時期に、貴重な板を手に入れることが出来て良かった。