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2026年4月11日土曜日

2026.3.28クロスビーMN71Sから、新型クロスビーMND1Sへ乗り換え 走行中に動画を見れるように配線加工 ホーン交換

 7年間、ワタシを色々な所へ連れて行ってくれた相棒のクロスビーとお別れ。
たかがコンパクトSUVですが、6ATのミッションはマニュアルの様にキビキビと走り、リッターターボエンジンは頼もしいパワーで軽量ボディーをグイグイ加速して山道もスイスイ。

グリップコントロールが装備されていて、雪深い時の脱出も心配なしで、荒れた林道でもライトクロカン程度の走破性を発揮していました。

お気に入りの相棒も、7年間で最終的に273,579km走りました。
特に故障も無く、消耗品の交換だけでここまで走るなんて、丈夫なクルマでした。

黄色の塗装色もお気に入りでした。
友人からは、「目立つから隠密行動がとれないじゃないか。」とのクレームもありましたけど。

2025年10月のビックマイナーチェンジを期に新型を予約。
クルマを入れ替えることにしました。

新型は、フロンティアブルーパールメタリックのツートンにしました。
深いブルー色で光に当たると鮮やかに色の変化を魅せる料金割り増しオプション色。
新型は1.2ℓ NA CVTになってパワーダウン。
少々残念でしたが、実際に走ってみると、それほど不満なく走ってくれます。
遮音性が向上して社内が静かに、ボディーの構造接着剤の接合箇所が増えて剛性が強化。足回りの振動も穏やかに吸収してくれるようになりました。
コーナリング性能は、相変わらず良くて、ハンドルを切った分クイっと曲がっていく感じは運転していて楽しい。
そして燃費が向上して、通勤の街乗りで21~22ℓ/km。
郊外だと24ℓ/kmくらい。
先代が、同じスタッドレスで16.5ℓ/kmだったので、とても進化してます。
雪道だと、14ℓ/kmくらいだったので、新型は冬道でも燃費が期待できそうですね。
夏タイヤになったら、もっと走ってくれると思います。
納車後、早速ルーフボックスを装着して、翌日からすぐにスキーへ行けるようにしました。

時間をみて、先代の様に快適装備など装着して、復元を図りました。
何せボディが同じだから、共通で使えるものが多い。

レーダー探知機はそのまま流用しましたが、OBD2アダプタの設定が、スズキのままでは動かなくて、マツダの設定に変更したら正常に作動しました。
スピーカーも音質の良いものに変更、ツイーターも先代で使っていたものを外して流用しました。

OBD2のディップスイッチは、スズキとは真逆の状態に設定すると動きます。

純正だとリアガラスの遮光が薄いので、スモークフィルムを貼って、荷物が見えない様にしました。

そして、大事なのがオーディオの環境。
純正のままだと、走行中だと設定できないメニューがあったり、同乗者に動画の視聴をさせたり出来ないので、配線を少しいじります。

前面のパネルを外します。
これは、指で引っかけて引っ張るだけで簡単に外れました。
次にオーディオ上面裏のパネルも外します。
こちらは少々硬くて、正面から見えてるツメを押して、外れ易くしてからだと比較的簡単でした。

上部パネルのツメはこんな感じ。

上部のネジ2か所を外して、オーディオ本体ごと優しく引っ張ると、正面のツメが外れてゴロンと取れてきます。

若草色の線を切断して、本体横のネジにアースします。

HDMIケーブルも付けちゃいます。

元に戻して完了。

スマートフォンをHDMIで繋ぐと、ミラーリングされました。
このあと、YouTubeの動画を再生してみたら、ミラーリングされていても動画が再生されると音声は聞けるけど、画面が消えてしまう。
おかしいなぁ、と思って調べてみたら、アプリのキャッシュを削除して再起動したら、動画を視聴できるようになりました。
これで、ドライブ中も同乗者を退屈させずに済みます。

新しいオーディオは、アンドロイドオートが無線でつながるようになりましたが、余計なお世話的な動きをするので、便利だけど使い分けようと思っています。

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そして、ホーンを交換
純正のホーンだと、音が可愛くて音量も小さい。
遠くで「プー」って鳴っているのかな?と、思うくらい。

ということで、ミツバサンコーワの「ALPHAⅡ」を購入。

純正のホーンは、グリルの中に納まっていて外したりするのは面倒。
ホント、グリル内はパーツが混みあっていて、バンパーを外さないと作業不可。
そのまま、残しておきます。

これが「プップー」って可愛い音するんですよ。
メーカーサイトやほかのブログでは、バンパーまで外して綺麗に取り付けしている記事を見かけますが、私の場合、バンパーまで外すのは面倒くさいので、純正の配線だけを拝借してカプラーから外して配線作業を行い、エンジンルームの空きスペースにステーで取り付けちゃいます。


ホーンハーネスセットを使って、純正の配線から信号を取り出します。
後は説明書通りにバッテリーから電源を取って接続していきました。

クロスビーのエンジンルームは比較的スペースに余裕があるので、新型のクロスビーでは左フェンダーの空間にステーを使って設置しました。
(前期型のクロスビーでは、右フェンダー側に取り付けていました。)
バンパーを外す作業が無いので、お手軽ですよ。
配線を済ませ、ホーンを押してみると、最初は鳴らず。
配線方法は合っているハズなのになぁ。
純正の信号線から順に確認していくと、アースが悪かったみたい。
軽量化の為、樹脂パーツが増えているせいか、最初にアースした箇所は、ボディーとは絶縁されていたみたいです。
何か所か試したら、ボディーにアース出来るボルトがあったので、そこに取り付けました。

音はこんな感じ。

これで、音量も大きくなったので、何かあった時でも安心よ。

2025年5月31日土曜日

2025.5.31 旭岳と熊ヶ岳 クロスビーは24万km到達

 もう、ホント週末に限って、ずーっと愚図ついた天気予報。
午後から雨っぽい予報で半分諦めモードだったけど、天気が好転したので、予定を変更して大雪山へ。
薄曇りでお日様も見える良い天気になりました。
ラッキー!

丁度1年前、6月1日にクロスビーのの走行距離が20万kmに。
そして本日、1年間でぴったり4万km走行距離が増えて24万kmになりました。

ビジターセンターから500m程歩くと、雪が繋がっている。
登山道からスキーコースにスワップ。
昨年と比べると、約1週間残雪の寿命が延命されている感じ。
(右がスキーコース、左が登山道)

また来ちゃいましたね、旭岳。
まだ、雪はタップリ。

金庫岩まで雪が繋がっているので地獄谷を進む。

雪も緩んでいてグリップが良い。
金庫岩の手前までシールで登れました。

8時すぎ山頂到着。
そして、滑る準備をしていると、Goproを忘れてきたことに気付く。
動画に収めたいラインを狙っていただけに、テンション駄々下がり。
何でだよぅ、今まで忘れた事など無かったのによぅ、チキショー!

という事で、動画なし。
1本目東斜面。

登り返して、熊ヶ岳へ。
いつもと違う感じで岩場を歩いていたら、足を滑らせて両肘を擦りむいてしまった。
今日は何かとツイていない。

ゆうたんから、ポンコツ軍団の認定をうけてしまいましたw
このステッカーねw↓

お気に入りの斜面を滑って2本目。

テンションが上がらず、ダラダラと登り返してもう一度旭岳。
北斜面を落とします。
白いところはストップ雪。
茶色いところは、板が走ってくれました。
ラインを選びながら滑走、

ウチのクロスビー、24万km走ってもまだ全然調子良いですわ。


2019年4月13日土曜日

スズキ クロスビーMZ 4WD個人的インプレッション

 7年乗ったハイエースⅢ型からクロスビーに乗り換えました。

転勤になり毎日の通勤で往復80km走る事に。
さすがにハイエースの燃費は7km/L程度。頑張って9km/L。
通勤手当からガソリン代を計算すると、このご時勢の価格では12km/Lは走ってくれないと毎月赤字になってしまいます。

という事で、コンパクトSUVのクロスビーに買い換えました。
最低地上高は180mm。(←これ重要なポイント)
歩道の縁石くらいの段差は軽々乗り越えます。
いや、ワタシの趣味からいくと、乗り越えられるクルマじゃないと困るのです。

通勤だと、夏は16.5~17.5km/Lくらい。冬道では14km/Lくらい。
郊外だと、夏は18.5~21km/L
のんびり走った時は、カタログ値以上の燃費を記録する事もたまにある。
斜里まで走った時。
この時は、給油してから165km走った時点で20km/Lの平均燃費を記録した。
燃料タンクが32ℓなのでワンタンクで500km走ることだって出来ます。
ちなみにスピードメーターの表示が200km/hまで刻んであるのもうれしい演出。
実際には出す事なくてもね。

4WDなのでグリップコントロールが装備されているのでこんな時に便利。
残雪が残っている林道へ行ったとき。
夏タイヤでもこのくらいの雪は、乗り越えて行けましたよ。
冬道でも、スタックしちゃったかなぁ。。
という場面でも、グリップコントロールONで脱出出来るので雪深い時も安心。

2021年5月に降った季節外れの大雪が降った時。
この時も、夏タイヤで20cmくらい積もっている除雪もされていない道をラッセルして進みむ事が出来ました。
普段はFFで走行。スリップを検知すると4WDになる生活四駆のシステムです。

ワタシの場合、スキーを積むのにルーフボックスを装着しています。
スキーをルーフボックスに積めば室内のスペースを使って、大人三人分のとザックなどのギアを積んでも意外と快適に移動できます。

室内のリヤシートをたたむと、MTBをそのまま積んで遊びに行くことも可能。
インパネはブラックのパネルに変更。落ち着いた雰囲気に。

99psの1Lターボエンジンに3.1psのモーターアシストの組み合わせ。
15.3km・mのトルクは1.5リッタークラス並み。
モーターの5.1km・mと合わせると20.4km・mと十分なトルクがあります。
2000rpmくらいの回転数でもスムーズに加速していくので快適。
CVT全盛の中、コンパクトカーで6速AT搭載車種は希少です。
アクセル加減と車速とエンジン回転数がシンクロしていてナチュラル。
6速ATでトルコンロック率が高くダイレクト感のある加速でキビキビとした走りをしてくれるので、運転していても楽しい。
スポーツモードにすると、峠道でライトウェイトスポーツクラスのクルマを追い回して遊べます。

車体がコンパクトなので林道でもストレスなく走ります。
倒木が林道を半分くらい塞いでいた時は、路肩に寄ってすり抜ける事が出来ました。
後ろから付いてきたエクストレイルは同乗者に倒木を寄せてもらって何とか突破してたので、車幅の差ってこんな時に出るのですね。
さすがにハードな場面ではジムニーには敵いませんけどね。

ちなみに私の奥様が所有しているJB23ジムニー
こちらも、運転していて楽しいクルマです。

クロスビーのシートは程良い弾力(やや柔らかめ)で、長距離を運転していても疲れない。

運転していると、コーナリングがナチュラル。
フロントに荷重をかけてステアリングを切ると、グイグイ曲がっていく。
積極的にアクセルを踏み込んでやると、意のままに動いてくれるので、昔で言うホットハッチみたいにスポーティーに走ります。車高の高いSUVにしては、イイ味付けのセッティングですよ。
スズキの良い所はコストパフォーマンスが優れていても、足回りなど大事な所は手を抜かない所ですね。
日常では気になりませんが、高速走行でブレーキディスクとパットが熱くなるとチョットプアな感じが出ることがありますね。

クロスビーは色々とカスタムされている方も沢山いらっしゃいます。
ワタシもカスタムしたいところですが、足回りは今のところノーマル。
1年間に3万5千km走るので、耐久性重視でガマンです。

コンパクトながら、室内空間は意外と広く使えてアウトドア趣味のワタシには頼もしい相棒です。
ガンダム好きのワタシには、この色は百式カラーに見えるのです。
愛嬌のある顔つきで、愛着のわくクルマですよ。

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