2021年12月5日日曜日

バフバフパウダー羊蹄山

昨夜から良い感じで雪が降った倶知安ニセコ方面。
自宅から羊蹄に向かう時は、R393を利用している。
峠を越え倶知安側にトンネルを抜けると、15cm以上道路に雪が積もっていた。 
こりゃ、当てましたかねぇ。ウキウキしながらクルマを走らせる。
午前中も雪予報で、午後から回復するっぽい。

ゆっくり8時くらいに入山。
先行者がいるので、トレースが付いていてラクチンだにゃー。
有難く使わせてもらいます。

トレースがあったお陰で予定よりも1時間くらい早く目的の沢に到着。
ラッセルありがとうsamo_ktさん。

早く着いたので穴を掘って晴れ待ちをしますが、何せワタクシせっかちな性格でして、一人でいると、じっと待ってられないのですよ。
やっぱり、いつものオッサン達が居ないとダメだなぁ。

周囲が一瞬明るくなり、太陽がチラ見えしたところでドロップ。
珍しく風の影響も受けず、上から下まで雪がバフバフの沢。
上部の視界はいまいち。
青空の下で滑れなかったのが悔やまれますなぁ。

とはいえ、オマケのツリーランも雪がバフバフ。
ここは滑ろうと思ったら結構長く滑走出来るので満足度高めです。
欲張って滑ると、最後は脚がパンパんになってしまいます。

まあ、今回みたいに視界が悪くても雪が良ければ、色々と楽しめるのもヨーテイの良い所。
本日もご馳走様でした。

2021年11月28日日曜日

2021年11月28日 初冬の羊蹄山フルラッセル

今冬一発目にしては、今回の寒波で各地で大雪となりましたね。
もう、ウキウキが止まりません。
しかし本日は、午後から用事が入ってしまったので近場で済まさなければならぬ。
こんな時に、いつもワタシを満たしてくれるのが羊蹄山。

倶知安の積雪が一気に増えていることから、羊蹄山でも楽しめると思って早めに出発。
到着すると積雪は十分。
登山道も笹薮も埋まっているので、自由なルートで直線的に進める。

当然のことながら一番乗りの宿命、ドロップポイントまでソロのフルラッセル。
下地がないので、ポールを刺すと何処までも埋まって行く。
シーズン早々からのラッセルは結構キツイので、バテない様にペースを抑えめに登ります。

陽が射してきた。 
藪漕ぎが無いと、ナニか物足りない。
もう、アドベンチャー要素が無いと満たされないカラダにされてしまったのね。。

目的の沢に着くと、上部がガスっている。
時折りガスが薄くなる時があって、見下ろすとボトムまで薄っすら見える感じ。
チョットだけ晴れてきたので、チャンスを逃すまいと準備をするも、セットしているうちに、またガスに包まれる。

時間制限があるので、頃合いを見てドロップ。
上部はややパックぎみでしたが、すぐに柔らかいクリーミーパウダーに。
今シーズン初のビックな面ツル斜面。

やっぱり、デカい斜面はデカいターンで滑走するのが気持ち良いですねぇ。

下山して振り向くと、晴れてて視界バッチリのパターンです。
チョット悔しいけど、遠くから眺めても分かる自分のシュプールを見て自己満足。
それでは、用事に間に合うように帰りましょか。

2021年11月21日日曜日

十勝岳温泉から安政火口周辺の積雪状況を偵察

本日は曇り予報。
視界は期待できないけど、風も収まり穏やか。
予報では9時ころに少し視界が良くなりそうなんだけどねー
このエリアの積雪状態はどうかな。
まだ積もり始めなので少ないけど、ココは広い登山道を滑って戻れるのでラクチンなのよ。

滑れそうなところを物色しながら、進みます。
結構、ガスが濃い。
夫婦岩側は吹き溜まりが氷結して、この視界では遊べない感じ。

9時ころになると、予報通りガスが少し抜けて奥の方が見えてきた。
もう少し先へ進んでみますよ。

1680mまで登った所で視界の限界でした。
これより上はガスっているので、滑る準備をします。

準備をしている間にガスが下がってきて、視界が悪くなってきた。
少しタイミングを逃してしまいました。
これ以上悪くならないうちにドロップしちゃいます。

沢の中は雪が溜まっていました。
沢のラインを選んで行けば、石を踏まずに済みます。
両脇に露出している岩を目印にしながら、あとは心の目で見えているフリをして滑りました。
まぁまぁ、それなりの距離を滑れたので、満足よ。

お帰りは登山道をピョーっと気持ち良く滑って戻ります。
雪を待ちわびて登ってきている方達と沢山スライドしました。

来週あたりは、もう少し積雪が増えてくれるかなぁ。。


2021年11月6日土曜日

2021.11.6 初滑り十勝岳BCスキー

ようやく、まともに「初滑りしましたよ。」
と言えるような滑りが出来ました。
十勝岳にて本格的に21-22シーズンインました。

久々に晴れ予報の土曜日。
望岳台より入山。
避難小屋付近から雪が積もっていた。
大した距離じゃないし荷物軽めの方が良いと思い、ブーツのままシートラで歩いて行く。
気分はルンルン、
テンションがあがっているので、あっという間に雪のある所まで到着。
登りのシートラは、全然苦も無く良いペース。
1400m越えたあたりからシールに替えて進む。
先行者あり。追い付けるかなぁ。

光が射してくるとともに、素晴らしい景色が広がってきた。
ヘブンチックで気持ち良い。
やはり、白銀の世界に身を置くと落ち着きますね。(ピーカンだから尚更よ)

ドロップポイントに到着すると、先行者3名。
@shiroge君たちだ。
折角なので、同行させてもらいました。
山の上部は石も埋まっていて面ツル。
滑走斜面はノーストレスで滑る事が出来ます。

昼頃には曇ってくる予報。
光が有るうちに、登り返して3本滑っちゃいます。
やや硬めの面ツル斜面。
表面に薄くやわらか雪があるので、滑りやすい。

自分たちのシュプールを眺めてうっとり。
始まったなぁ、って感じです。

スリバチ火口へ登り返すと、ガスガスの中でジンパしてた女性たちがいた。。
ザックに吊るされたバケツに気合を感じる。

時々、ガスが薄くなったりするので、間隙を狙って火口へドロップ。
少し雪が溜まっていたので、もしやイケる?
と、思って少し油断して落としてしまった。
流石に光が足りなく途中で凹凸がわからなくなり、バランスを崩し初転び。。
とは言え、何だかんだで4本滑って満足よ。

お帰りのシートラは遊び疲れの為、テンションが下がりとても長~く感じた。。
夢の世界から、現実に戻される感じ。。

ということで、始まりました。
今シーズンもよろしくお願いいたします。
楽しいシーズンになりますように。