先日、小樽の天狗山へ行ったので、天狗繋がりで今度は定天へ行ってまいりました。
水位が下がったダムをテクテク渡ってから、険悪な沢へ入り込む。
登りのアトラクションは体力を消耗するので、滝などのアトラクションが少ない沢を選んで進んだ。
それでも、流石天狗さん。
入り組んだ沢が永遠と続く。
雪はまだ少ないので、川を渡るたび、すき間に落ちそうでヒヤヒヤする。
尾根に出ると、主峰がドーン。
何度来ても、ここは外国気分を味わえるね。
細い尾根をヒヤヒヤしながら登ります。
雪庇が落ちてダーーっと雪崩れたり、
木に掴まりながら崖を巻いたり、
高度が上がるごとに難易度が上がるアトラクション。
冷や汗をかきながら何とか岩峰に取り付いた。
更にドロップポイントまでトラバース。
踏み込むとズレて足元が抜けそうになるので、とても怖かったっす。
以前からの宿題斜面はキケンな予感がしたので、今回はお預け。
リスクの低そうな斜面を選んでドロップ。
お帰りの沢は、小さな滝がいくつも出現するので厄介でした。
やっぱり天狗さんは一筋縄ではいかないですなぁ。
2020年2月11日火曜日
2020年2月9日日曜日
ローカルゲレンデ 小樽天狗山~松ヶ枝スロープ
本日は、自宅から5分もかからない所にある、懐かしの母校から入山。
この先、松ヶ枝スロープに繋がっているハズが、敷地を出ると何故か住宅地が。。
かつての松ヶ枝スロープも宅地化が進んでいた。
こんなオッサンがスキー履いてテクテク歩いている姿を見られるのも恥ずかしいので、住宅地を避けて林側を巻いて登る。
40分くらいで、ドロップポイントに到着。
ゴツゴツした二個岩は変わらず残っている。
子供の頃は、毎日の様にココを滑っていたっけね。
昔は急斜面だと思っていたけど、今では普通に登れる斜度なのよね。
前日のトラックが残っているけど、気にせずドロップ。
久しぶりの天狗山。
子供の頃も林の中を滑ったり、ポコジャン見つけて飛んだりしてたなぁ。
ワタシの原点ですね、ココ。
かつての松ヶ枝スロープも宅地化が進んでいた。
こんなオッサンがスキー履いてテクテク歩いている姿を見られるのも恥ずかしいので、住宅地を避けて林側を巻いて登る。
40分くらいで、ドロップポイントに到着。
ゴツゴツした二個岩は変わらず残っている。
子供の頃は、毎日の様にココを滑っていたっけね。
昔は急斜面だと思っていたけど、今では普通に登れる斜度なのよね。
前日のトラックが残っているけど、気にせずドロップ。
久しぶりの天狗山。
子供の頃も林の中を滑ったり、ポコジャン見つけて飛んだりしてたなぁ。
ワタシの原点ですね、ココ。
2020年2月8日土曜日
フィッシュランドシュート
午前中は仕事の当番だったので、午後から息子のTOYさんを連れて近所の山へ。
バフバフの雪が積もっている。
他に入山者も無く、貸し切りでござんす。
他に入山者も無く、貸し切りでござんす。
息子と会話をしながらのハイクは楽しい。
親のバカ趣味に仕方なく付き合ってくれているのかと思っていたら、
意外と山スキーにハマってしまったみたいで、最近は積極的について来てくれるようになった。
何ともうれしいね。
ドロップポイントに到着。
予報通り晴れてきましたよ。
雪は安定している。
程よく地形が出ていて楽しいシュート。
TOYさんにも満足いただけたようです。
登り返して、日が暮れるまで息子とスキーを楽しんだ土曜日の午後でした。
シュートは仕上がっていましたが、
フィッシュランドは、まだ藪多し!
でした。
フィッシュランドは、まだ藪多し!
でした。
2020年2月2日日曜日
オールナイト ロングハイクニペソツ山
土曜日、仕事を終えてから某所へ直行。
林道の除雪終点にクルマを停め仮眠をとる。
しかし、今回は中々寝付けず。
変に寝過ごしてしまうのも嫌だったので、予定より3時間程早く21:00時に出発する。
日中に入山した方のものと思われるトレースがあるので、途中まで有難く使わせてもらいました。
気温は-15℃~-17度。
時間はタップリある。
片道15kmはあるので、ゆっくりとしたペースを心掛けるが、やはり気持ちを抑えられず、少しペースが速かったようだ。
前日に降った雪がフカフカしている。
これはアタリか!
とウキウキして登っていたら、今まで無風だったのに、1300mを超えたところで風が吹きだし、気付くとフカフカの雪は何処へやら。。
風はどんどん強くなる。
予報では6~7m/sの風だった。
しかし、尾根からゴーゴー爆風の音がする。
軽すぎる雪は風で吹き飛ばされ、辺り一面カチカチの雪。
ま、それならそれで雪崩れる雪も無いと思い、直登でガシガシ登った。
しかし、斜度が増し片斜面をキックステップで登っていたところ、膝の潤滑が売り切れてしまいました。
骨と骨が擦れて、関節から激痛が走る。
昔のケガの後遺症なんですよね。
出発から13.5km標高1650m。
ルンゼの取り付きまで登ったところでリタイヤ。
あまりの痛さに心が折れてしまいました。
まだ周囲は真っ暗だが、下山を決める。
ヘッデンでこのデルタ斜面を滑ったのはワタシが初めてではないだろうか。
色々反省する点もあったが、収穫もあった。
以前から探していたブル道をうまく繋ぐルートを見つけられた事。
林道の除雪終点にクルマを停め仮眠をとる。
しかし、今回は中々寝付けず。
変に寝過ごしてしまうのも嫌だったので、予定より3時間程早く21:00時に出発する。
日中に入山した方のものと思われるトレースがあるので、途中まで有難く使わせてもらいました。
気温は-15℃~-17度。
時間はタップリある。
片道15kmはあるので、ゆっくりとしたペースを心掛けるが、やはり気持ちを抑えられず、少しペースが速かったようだ。
前日に降った雪がフカフカしている。
これはアタリか!
とウキウキして登っていたら、今まで無風だったのに、1300mを超えたところで風が吹きだし、気付くとフカフカの雪は何処へやら。。
風はどんどん強くなる。
予報では6~7m/sの風だった。
しかし、尾根からゴーゴー爆風の音がする。
軽すぎる雪は風で吹き飛ばされ、辺り一面カチカチの雪。
ま、それならそれで雪崩れる雪も無いと思い、直登でガシガシ登った。
しかし、斜度が増し片斜面をキックステップで登っていたところ、膝の潤滑が売り切れてしまいました。
骨と骨が擦れて、関節から激痛が走る。
昔のケガの後遺症なんですよね。
出発から13.5km標高1650m。
ルンゼの取り付きまで登ったところでリタイヤ。
あまりの痛さに心が折れてしまいました。
まだ周囲は真っ暗だが、下山を決める。
ヘッデンでこのデルタ斜面を滑ったのはワタシが初めてではないだろうか。
色々反省する点もあったが、収穫もあった。
以前から探していたブル道をうまく繋ぐルートを見つけられた事。
あんまり川を渡りたくないワタシ。
暗闇をGPSと地図でイメージ通りのルートで移動出来た事。
体力的には、まだ余力はあったけど膝に負担をかけてしまったことは反省点でした。
そして9:00に下山。
冬山登山と思えば、オールナイトのロングハイクはそれなりに楽しかった。
暗闇を歩くのってドキドキして面白いのでクセになりますよ。
修行して、また戻ってこようと思います。
暗闇をGPSと地図でイメージ通りのルートで移動出来た事。
体力的には、まだ余力はあったけど膝に負担をかけてしまったことは反省点でした。
そして9:00に下山。
冬山登山と思えば、オールナイトのロングハイクはそれなりに楽しかった。
暗闇を歩くのってドキドキして面白いのでクセになりますよ。
修行して、また戻ってこようと思います。
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