金曜日からほとんど寝ずに遊んでいたら、今朝は寝坊をしてしまった。
今日の天気予報が悪かったのもあるけど、気温が高く暴風予報。
流石にテンションも低いので、起きてから行先を決める。
昨日から気温が氷点下で、風の影響が少ない東斜面を選択。
それと、人があまり来ないマイナーなところだ。
入山時に気温はマイナス2℃。
スノーシューで準備をしている登山者のクルマが駐車していたが、気にせず出発。
上空では暴風が吹いているけど、森の中は穏やか。
湿雪の上に新雪が10cmほど積もっていました。暫く進むと、谷の中が深くなってくる。
風で飛ばされてきた雪が堆積して、70cm以上の新雪が溜まっていました。
サラっと積もっているとは思っていたのに、こんなに深いラッセルをする予定ではなかった。
ソロだとなかなかキツいレベルでした。
とは言え、まだ、全体の積雪量は少なく、斜面は藪が多い。
あと2mは欲しいところ。ピークに到着したら、入口にいた登山者と後から合流したという計4名の登山者に尾根ルートから先を越されていた。
悔しいが、致し方ない。
悔しいが、致し方ない。
よく見ると夏山ではよく会う、知り合いのハイカーさん達でした。
こんなマイナーなところで会うとは。
この天候から良い雪を当てただけに悔しい。
チョットでもコンデションが変わると滑れなくなってしまうので、ホント恥ずかしい。
まあ、今日はお日様の光を浴びて貸し切りの斜面を滑れたので、良しとしましょう。

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