2026年1月30日金曜日

2026.1.25スパイシー小天狗

 帳尻合わせをするように、やはり近郊にもドカ雪がやってきた。
自宅前の除雪を済ませ、近郊の山へ出発。
視界は悪く、雪は積もりすぎなのですよ。
膝上ラッセルをしながら、いつもならお手軽山なのに何で??
ってくらいキツいラッセルを強いられる。

下りもズブズブ。全然進まない。
不完全燃焼で下山。
いったん解散するも、定山渓ダム方面は比較天気が良いみたい。
万蔵さんから再び招集がかかり、小天狗岳を目指す。

案内された沢は、小粒ながら天狗様というだけあって異様な雰囲気。
入口からして威圧感が強い。

天狗を舐めちゃいかんですね。
大きかろうが小さかろうが天狗は天狗なのだ。
スパイシーな急斜面で藪漕ぎラッセル。
どMな人しか来てはなりませぬ。
高度が上がっても、平面距離では全然進んでいない。

沢を詰めていくと、
これ以上は近づくんじゃねぇ、とオラオラ威圧してくる崖が出現。
もう止めときましょうよ。
今日は、ここからドロップしましょうね。
天狗様を怒りに触れたらまずいでしょ。

急斜面とはいえ、雪がフカフカだったので沢の中は穏やかな気持ちで滑走できました。
しかし、テレ原理教の教祖さま、何だか最近は急斜面ばかり行っている気がするけど、気のせいでしょうか?
このところ全然テレターンなんかしてないんですけど。 。
カラダはテレなのに、心はアルペンな不思議な心境に悩みが絶えぬ。

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