2026年1月28日水曜日

2026.1.24スティープ斜面探訪その2

 

「テレはメロー斜面が気持ちいいのよ。」と仰られていた教祖さま。
またの名を「アバランチガイド万蔵」とも言うらしい。
本日も楽しい斜面に連れて行ってくれるという事で、ホイホイ付いていく。
お久しぶりの横沈も参加。
アルペン板の横沈に、ちょっとだけ先輩ヅラして、テレから目線でマウントを取る。
教祖さまから勧誘をして信者を増やすようにご教授いただいている。

藪藪のジャングルとサラサラ雪でシールトラブルに見舞われる族長。
そんなシール燃やしてしまえと、周りから冷やかされている。

最初の斜面。
メッチャ急でしょ。しかもウネウネ。
アブナイおっさんが集まると結局、こういう斜面に連れられてくるのよ。
テレで滑れる気がしない。
テレは封印してアルペンターンで滑り降ります。
1本目は、ウネウネのピッチを合わせることが出来ず、途中で転んでしまった。
痛恨のミス!
だって急なんだもん。

登り返しでも、族長が滑落する程の急斜面。
雪と戯れております。

2本目は、完全崖斜面。
ここには急斜面しかない。
クリフバンドを通過しないと、降りて来れないのだ。
こちらは途中止まってしまったけど、何とか地形も楽しめました。

フリーライド大会を思わせる、無線を使った万蔵さんのDJが、会場を盛り上げます。
遊園地斜面は色んなハプニングがあってオモロー。

至る所にエクストリーム斜面。
斜面を見つけるたび、オッサンたちのニヤニヤが止まらない。


しかし、エクストリームなエリアという事は、お帰りもエクストリーム。
簡単に渡渉して帰れないようなシステムになっております。

そして、近道と言っていた、お帰りのデザート斜面。
いや、崖。 。
「アバランチガイド万蔵」のツアーは命がけなのだ。
結局、今日は急斜面しか滑らせてもらえなかった。

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