2021年2月6日土曜日

羊蹄山 虚無の京極コース

 朝4時出発。

雪は良い。
昨日から積もった雪でリセットされている。
1600m付近までフルラッセルでござる。。

ラッセルきついなぁ。。
誰か追い越してくれないかなぁ。。
と、振り向くも誰も登ってこない。

山頂貸し切り。
虚無の世界。。

山頂付近は真っ白ガスガスで、滑ろうと思っても平衡感覚が奪われて酔ってしまった。。
ウゲェェ~気持ち悪い~

視界のある所まで下り、滑走開始。
この時だけ、チョロっと雲の切れ間から青空が見えた。

疎林をピョーっと滑って下山。
それでも結構滑れるところがヨウテイの良い所です。

お昼前に帰宅。
何かとトレーニングになる山です。

2021年1月31日日曜日

爆風の日は、バフバフ雪庇稜

いやぁ、風は強いわ、雪も降るわで週末の晴天率が低いですなぁ。
ま、山の積雪量が増えるので文句も言えませんけどね~。
そんな日は、近郊にある山の風が当たらない安全地帯で遊びます。

稜線から爆風で巻き上げられた雪煙が飛んできているけど、お日様の光も射していて明るい。
風が遮られているのでココは穏やかです。

安全地帯のハズなんだけど崖が見えてきましたよ。。

そう、万蔵さんは気候的には安全な場所を選ぶけど、基本的にはエクストリーム好きで危険なオジサンなので、危険な匂いがする場所が大好きなのです。
ダラダラ登っている時は大人しくても、エクストリームポイントが現れた途端、目をギラつかせて先頭を切って突破してゆくのです。。
チョット回り道をすればヒヤヒヤせずに登れる所があると思うんだけど、アトラクションを楽しみながら登りたい欲求が強いのよね。
メチャクチャ急斜面でしょ。
怖いよ~
 

苦労して登るとヒャッホー系のドロップポイントに到着。
バフバフに雪が溜まっていて、アイテムも色々ある。
地形も楽しみながらパウダーライドしちゃいます。
結局、登り返して4本滑ってきました。
満足!満足!ゲフウゥ!

Drop Cliffs Not Bombs
愛用しているウエアの刺繍が好きなのです。ウフッ!

2021年1月24日日曜日

メガボウル 強風ポイントは雪崩のおまけ付き

朝、目覚めると昨日登ったヨウテイの疲労が残っていた。
カラダは重い。ヒイヒイ言いながら屈強なオジサンに付いて行く。
それでも、何だかんだ言ってもピーカンハイキングは気持ちいいよね。

稜線に出ると風がビュービュー吹き付けてくる。
気温の割には強風で体温が奪われる。寒い!
耐寒装備で歩みを進めますよ。
天気が良くても、冬山は厳しいのだ。

そこに見えるは、なかなか人を寄せ付けない、近いようで遠き山。
山頂は爆風で雪煙が舞っている。

ピークハントは諦めて、(今朝の時点で既にピークまで行ける体力は最初から無かったけどね。。)我々は風の当たらない穏やかなデカイボウルを登り返して遊びました。
ちなみに二本目ドロップする時、嫌な感じがしたので切りながら様子を見たらパカっとね、いきましたね。
いつも風の強い場所なので注意しておいて良かった。


2021年1月23日土曜日

羊蹄山 京極コースから

 お久しぶりのヨウテイ。
京極から入山。駐車スペースには誰もいない。
もしかして、貸し切り?
静かな山に戻ったのかな。
それはそれで、良きかな、良きかな。
とはいえ、京極コースは登りが単調。

真っすぐ登りたいオジサン達。

高度が上がってくると、雪が硬くなってきた。
40度近いカチカチな斜面をシールで直登するオジサン達。
同じ様に登らないと置いて行かれるので、怖いけど付いて行くしかない。。

4時間でピーク到着。
山頂は予報通りのピーカン!

留産の沢を落としてから隣の沢へ。
しかし、斜面の途中にガスが停滞。
中々抜けてくれないので、ヒマを持て余した万蔵さんがモーグルキッカーを製作。
そして、テレ村さんがキレイにシェイプ。

折角、作ってくれたので飛ばない訳にはいかないよね~。
とは言え、この急斜度にカチ上がったキッカーは恐ろしい。

失敗して板を流すわけにはいかないので、一時停止してセーフティーに済ましますよ。
ん?ツイツイスプでもやれば良かったって?
え~と、今回の苦情は受け付けません(笑)



ガスは抜けなかったけど、沢の中はふんわりした雪が溜まっていて滑り応えあり!
標高差860m。気持ち良かった~!