2025年12月7日日曜日

2025.12.7前十勝

 昨日は、ガスガスの旭岳でモヤっとしちゃったので、チョットだけ晴れそうな十勝岳エリアへ
いまのところ視界は良い。
昼頃には曇って来る予報なのです。


十勝岳でも、下の方で遊ぶ事が少ないので、地味に前十勝のメジャー斜面は初めてかも。

今日の万蔵さんは、昨日とは別人のようにやる気が漲っている。

やる気スイッチが入るのは良いんだけどね、登り返しもわざわざエクストリームなルートを選択してくるのよね。
昨日との落差が激しい。 。  
尾根の部分は風で雪が飛んでいてカチカチよ。
滑落したらどうするのよ。
避難小屋から、我々の滑落を期待しているギャラリーの姿もあって緊張する。 。

とは言え、
予定通り、午前中の晴れているうちに滑ることが出来て、昨日のモヤモヤも解消されました。
登り返して何本か滑る事が出来てスッキリしました!

2025年12月6日土曜日

2025.12.6降りすぎ旭岳

 10月下旬から滑り始めて、1ヶ月ちょい。
そろそろ、万蔵さんにも始動してもらわんとね。
せっかくなのでシーズンインをドパウで迎えてもらおうと、今回は旭岳を選択。
今シーズンは大雪エリアの積雪が順調だ。
@atsusiasahidakeさんの情報では、金曜日は降りすぎた雪で下りラッセルしなければならないほどの雪だったそうだ。(一日で50cm以上の降雪)
一日経って、少しは落ち着くかなと思ってたのが甘かった。

まんぞうさん、ワクワク&ドキドキのシーズンイン。

森の中の雪は良い。
ピステンが入って、コースは圧雪されていました。
ハイクが楽チンで助かります。

その後ピステンは天女ケ原のほうへ。
第二天女ケ原から大広間へは、激深のラッセル。
ポールが70cm以上刺さっていく。
森林限界付近で先行者が滑走準備をしていたので、ラッセルのお礼を。
大広間付近は、降雪から一日経っても、ズブズブで滑走を楽しめる状態ではありませんでしたw
上部は発達した雪庇が至る所にあって危ない。
視界も悪いし、安全なところに移動しましょ。  

ピステンで圧雪された天女ケ原の方へ登り返して、二本ほど滑走。
パウダーは丁度良いのが一番ですな。
重くて激深のパウダーは苦行でした。
積雪は2m50cm。

今日のところは、圧雪された上のゲレパウが楽しいコンディションでした。
少々選択ミスもありましたが、万蔵さんのやる気スイッチも入ったことだし、良しとしましょう。
今シーズンも楽しみですね。



2025年11月29日土曜日

2025.11.29 裏山で朝活

腰を痛めてしまった。
先日、仕事中に90kg越えの機器が納品され、その際、運送業者の運転手と私の二人で搬入したのですが、そこまでの重量物だと思わず油断をしてヒョイと持ち上げてしまった時に、腰に負担を掛けてしまい、それから少し違和感を感じていたのですよ。
その後、痛みが次第に増し金曜の夜になってMAX腰痛に。。
安静にして横になろうが、如何なる姿勢をとってもイタイ。

今週の金曜日から土曜日にかけて強風予報だが降雪あり。旭岳ではゴン降りの降雪が観測されているけど、この状態では長距離の運転は危うい。
それでも、チョットで良いから週末は少しだけでも滑りたいのよ。
近所の裏山で朝活だけでも、と思いスキーの準備をする。
こんな時に役立つ、常備してある腰用のスポーツサポーターを装着してみる。
それでもダメだったら、近所なのですぐに帰ってこよう。

現地に到着すると、低山なので下地はガリーの上に、サラっと新雪。
緩斜面を、ゆる~く流してみる。
板は走って気持ち良い。
モードチェンジする時も姿勢よく、腰に負担が掛からない様に慎重に。
ゆっくり登り返して、短い斜面を3本。
運動をして少し筋肉が解れた気がするけど、まだ腰の奥のほうに鉛のような重い感じが残る。

今回は無理せずに切り上げて、サッサと帰宅。

12月4日からは本格的な冬の寒気がやって来るので、来週までには腰を治したいなぁ。

2025年11月23日日曜日

2025.11.23黒岳 麓から登って滑るのよ

 週末は気象データと睨めっこ。
週末にかけて降雪があり、モリモリ積雪が増えている大雪山と十勝岳。
とはいえ、強風が吹いていたので、今回は風の影響が少ない斜面を選択。
どちらにしようか考え、今回は黒岳に。
ロープウエイが整備期間で運休中なので、麓から登る。
登るのに時間はかかるが、逆に麓からわざわざ登って滑ろうとするスキーヤーは希少なので、人気のお山を独り占め出来るんじゃないか、という下心もね。


今日は昇温予報で、出発時に麓ではプラス2℃。深夜から早朝は霧雨も降っていました。
登山道入り口から登り始めの壁は、降り積もった雪の表面が湿雪で、シールに雪がベタベタと張り付いて下駄状態に。
足元が滅茶苦茶重たくて、早々にリタイヤしようかと思ったほどだった。
尾根まで登ったところで、気温も下がり氷点下に。
雪もサラサラになってきたので、気を取り直して登ることにする。
見慣れたこの景色も、人の気配も無く閑散としている。
二日前から積もった雪でドパウですよ。  

気象予測では、9時から10時ころ大気の入れ替わりと共に、少し雲が抜けるハズなのですが、ハイクしている最中も濃いガスが掛かっていて抜けるかどうか分からない状態だった。
まぁ、ダメだったら視界があるところから適当に滑って遊ぶことにして、欲張らず気楽に登ることにしました。
斜面は予測通り、雪が溜まっていて柔らかい。
風の影響も少ない。
いつもならカチカチで苦労するポイントも、雪が柔らかくてシールで楽ちんハイクが出来ました。

9合目付近では真っ白。
そろそろ、ここいらでドロップしようか悩んでいたら、視界が開けてきて山頂が見えてきた。
とりあえず、もう少しだけ登ってみよう。
あっという間に山頂へ到着。

いつでも滑れるように、滑走準備をしましょう。
ダメかなぁ、どうかなぁと、少し待っていたら、下の方が見えてきた。
これなら行けそう。
面ツル斜面へドロップ。
ノーストレス、ヒャッホゥ!
貸し切り斜面は、気持ち良いですねぇ。

滑走後、横移動してスキー場まで一気に滑り降りました。
もう最高でした。

後から、スノーシューで登ってきた登山者もいましたが、滑走目的はワタシだけ。
今日は、満足チョイスの一日でした。