2022年1月29日土曜日

札幌国際周辺バックカントリースキー

風雪予報の時はスキー場の側で遊ぶのが安全です。
国際スキー場からチョイとばかりラッセルをしてパウダー斜面へ。
のハズが、バフバフのパウダーで膝ラッセルです。

ラッキーな事に、薄日が差していたので視界も良好。
登り返して四本滑りました。
途中、晴れ待ちをしていると、いつの間にやらキッカーが製作されています。
いつもの事ですが、悪いクセですねー。

オッサンになっても若いころと変わらぬスタイルで、投げっぱなしエア。
バフバフなので、転んでも痛くありません。

お帰りコースや沢には、深い穴が所々に開いていました。
数メートルの積雪があります。
転落すると脱出できなくなる可能性があるのでご注意を。

2022年1月23日日曜日

ピーカン定天エクストリームスキー

本日、目指すのはこの山。
朝日に照らされ、威風堂々と輝いている。

早朝、某ショッピングセンターでアラマンに偶然拉致されてしまったオジサン↓
隊長の甘い誘惑に釣られて、ついてきちゃいました。
リゾートスキーに行く予定が、気付くと緊張感たっぷりのエクストリーム山に。。

稜線に出るとオラ顔をきかせた岩峰が目の前に現れる。
まるで、ヨーロッパの山みたい。

ホントに登れるんかいな。
てなくらいの急斜面を登ります。

怖くて足元は見たくないけど、この斜面を滑ります。

滑りだすと、何とかなるもので雪も柔らかくて気持ち良いのです。

拉致されたオジサン。
エクストリームからのパラダイス斜面に満足してもらえたようです。
さて、これだけで隊長は満足するわけも無く、この急斜面を登り返して隣の沢も滑るのですよ。

目的の為なら、何としてでもドロップポイントへ進んで行く隊長。
もう中毒ですね。キチガイですね。

そして、ドロップ!
テレで行く斜度ではないと思うんですけど。。
イカれてますわ。。

二本目の斜面はスラフ跡で硬め。
滑り終えると、沢底はデブリだらけ。
前日?それとも前々日?
直近で発生した雪崩と思われます。
隣の沢から雪崩れてきたデブリは、遥か下流まで続いていた。
その威力は、凄まじい。
想像するだけでもゾッとします。

下山して、ようやく恐怖と緊張から解放されたオジサン。
お付き合いいただき、ありがとうございます。

2022年1月22日土曜日

2022.1.22尻別岳 北東斜面

いつも通る道から眺めていて、アソコを滑ったら気持ち良いだろうなぁ。
滑ったラインも市街地からも見えて目立つし、滑ってみたいなぁ。
と、思っていたアノ斜面をようやく滑ることが出来ました。

清々しい天気。
小鳥の囀りを聞きながら清々しい気分で目的の斜面を目指す。

朝日が斜面を照らして輝いている。
実に清々しい。

尾根の雪は風の影響でズリズリでした。
雪崩れないように祈りながら登ります。
ヒイヒイ言いながら、オッサンのお尻に付いて行きました。

飛ばされた雪は、斜面全体にバフバフ溜まっています。
念のため雪崩を警戒しながら滑ります。

滑ると斜面は良い雪!
最高でした!
天気も気分も良いので、登り返してもう一本おかわり。

隣の斜面はボーダーが気持ち良さげなラインで滑っていました。

二本目は、同じ斜面を上から。
ノールの雪は少々不安定で割れてしまいました。

下山した後も、帰り道に自分のラインを見返してニヤニヤ出来る良き山です。

2022年1月16日日曜日

国際から余市岳BCへ 南東斜面などなど滑り倒しツアー

暫く続いた風雪も落ち着き、やっと晴れた日曜日。
本日は余市岳へ。

札幌国際から入山して、時速3.8km/hで飛行場を進みます。
チョット速くないかい?

キロロから入山してきたグループは遥か後ろ。
久しぶりのハイシーズン余市岳でファースト確定ですよ。

斜面は仕上がっていますね。
きっと気持ち良いんだろうなぁ。
想像するだけでワクワクしちゃいます。


先ずはファースト、ノートラックを一本いただき!

そのまま、斜面を登り返して二本目。
広い斜面、お隣の斜面もがら空きです。

ツアーの人たちは、手前の斜面をチョロチョロ。

曇って来たので、途中に一本のパウダー滑走を挟んで白井岳へ向けて移動。
流石に、このころはバテ気味でした。
栄養を補給しながら、何とか付いて行った感じです。。

それでも、合計四本滑走。ゲフゥ~って感じです。
カラダが仕上がっていないのか、それとも加齢に伴うものか、最後は燃え尽きました。。