2021年2月14日日曜日

928峰北東斜面

春みたいな陽気。
特に期待せずに近場の山を散歩。

寄り道しながらのんびり登った。
風と日射の影響が少なかったのか意外と雪がサラサラしている。
アレレ~
意外と良いんでないかい。

途中から隣の沢から登ってきたと思われる昨日のトレースと合流。
そのまま山頂まで続いていた。
山頂には無数のスノーシュー跡が。。
滑った跡がなかったのでハイキングですね。

928峰からは海も見えて眺めがよいのです。

疎林を滑って下山。


クルマに戻ると、これから入山する人に声をかけられた。
最初は道路を挟んでの反対側へ進もうとしていたらしい。
軽く挨拶すると、ワタシのところへ戻ってきて
「この下の沢渡れるんですかぁ?」と質問された。
ん?「全然大丈夫ですけど、どちらまで行かれる予定ですか?」
と、返すと彼らは「・・・(苦笑い)」
「私、寄り道しながら歩いていたので、私のトレースは辿らない方が良いですよ。」
と、助言。
彼らは「とりあえず、行ってみよう。」
と呟き、ワタシが滑ってきた山の中へ入って行った。。
おいおい、大丈夫かぁ?
チョット心配でした。

2021年2月13日土曜日

羊蹄山滝の沢 朝焼けライド

 昨日の羊蹄山はTHE DAYだったみたいで皆さん楽しんだようですね~
窓の外に見える青空を眺めながら仕事をしてました。ぐすん!

で、雪は降っていないけど、昨日のおこぼれでもいただこうかと思い、気温の上がらないうちに朝焼けライドを狙って、京極からヘッデンスタート。
登り始めると、1200m付近に先行者の明かりが見える。
真っ暗だとヘッデンの明かりがはっきり見えるんですね。

私も1200m付近まで上がったところで麓を見下ろすと、ヘッデンの明かりが四つくらい見えた。
後続者はグイグイ追い付いてくる。
気にするとペースを乱してしまうので、平静を装う。。
その後も続々入山者がピカピカ雪面を照らして登ってきているようだ。
こんな真っ暗なのに、皆さんもお好きね~。
この様子だと、今日の京極コースは多くの登山者で賑わいそうですね。

昨日から全く雪が降っていないので、ノーラッセル。
前回、麓からソロでフルラッセルの時は4時間半以上かかってヒイヒイもんでしたが、今回はスイスイ登って3時間で外輪に到着。疲労感も無し。
一休みしてからボッコに移動して記念撮影。
先行者の姿はなく、釜の向こうから笑い声だけが聞こえる。
朝靄も晴れてきて視界も良くなってきた。

明るくなるのを待って沢の入り口に移動。
雪面は硬いけど、気にせず外輪からドロップ。
雪のコンディションに合わせて滑るのも、色々試されているみたいで楽しい。

少し下りると雪が柔らかくなってきた。
日陰の雪は生きている。
但し、陽が当たっていた面はモナカ雪になっているので少し引っ掛かる。


沢の下部は良い感じで、最後はごちそうさま~って感じでメローライド。

下の滝を飛ぼうと思ってたんだけど、スラフが流れてきていてデコボコしているので止めました。

それでも外輪から標高差1200mを休み休み滑りながらタップリ楽しみました。

8時過ぎに下山。
こんなに良い天気ですもんねぇ~
沢山のクルマが停まってました。

2021年2月11日木曜日

寿都天狗山839.7m

 万蔵さんと行くアドベンチャーツアー。
今日の目的地は天狗山だ。
天狗好きのワタシにはたまらんね。
どんな天狗さんが待ち受けているのか楽しみですね。

まずは、何の変哲もないモジャモジャの林を進みます。

難易度の低い尾根を登ると、景色が開けてくる。
麓からは想像もできないハゲ~な斜面が現れます。

山頂からの眺め。
なかなか良いんでないかい。

でも、天狗っぽさが足りない。
今日は探検。
更に奥を覗いてみると、穏やかな表情をみせる疎林が広がっていた。

一本目。雪庇を飛んで張りきって滑ったら、斜面のうねりが見えなく、そのまま潰されてクラッシュ。
こんな時だからこそ、斜面の途中から仲間のカッコイイ滑りを激写するもんね。

テレ魔界の重鎮、万蔵さん。

そして、エクストリームラインを最近好んで選ぶテレ村さん。
最近テレを少し始めてみて改めて思うんだけど、
テレでは恐ろしいわ、こんな斜面。
ホント、このオジサンたち変態よね。

登り返して二番目の沢へ
面ツルメローで良い斜面よ。

て、思ってたら隣から合流している沢はこの通り↓
雪崩れてきたデブリだらけ。
周囲にある木もボキボキ折れている。
恐ろしや~。

なんだか天狗っぽくなってきたねぇ~

お帰りの沢は、アトラクションたっぷりです。
水量が少ないから、でぇじょうぶ、でぇじょうぶ、
と、油断してると狭い函に滝が現れたり

この角度から、見ると何でもない様に見える。
随分と慎重に進んでいると思ったら、マッシュの影は穴が開いていている上に下地がガリガリ。落ちないように踏ん張っていたのですよ。

やはり、天狗さん。
タダでは帰してくれないようですね。。

その昔、ここには鉱山があったようです。

万蔵さんのお陰で、天狗コレクションが増えました。
久しぶりの探検はドキドキしちゃいます!



2021年2月7日日曜日

里山パウダー 飛んで回ってパウダーライド

 昨日登った羊蹄山では、安定の白さに遭ってゲロゲロに酔ってしまった。
その余韻で今日も具合が悪い。。
今日は、テレ村さんのクルマで現地まで乗せてもらったけど、車中ではずっと具合が悪くて寝かせてもらっていた。
なので、着いたらココはどこ?的な状態。

青い氷柱がキレイな場所です。

天候がよろしくないので、低山ですね。
一本目は運よくお日様の光が射してくれました。
南斜面なので、下地は硬かった。

登り返して別の斜面へ。
基本、風雪予報なので視界が悪い時間帯は待機。
晴れ待ちの間は時間潰しにキッカーを盛る万蔵さん。

それをシェイプするテレ村さん。

また、立派なキッカーが出来ちゃいました。。
当然、飛ぶよねぇ~
テレで360をキメちゃう万蔵さん↑
やっぱり変態ですね。  

ワタシも負けずに投げっぱなしエアーで対抗

キッカーを飛んだ後は、そのまま標高差300mの疎林をパウダーライド!
良く走る柔らかい雪がパフパフ溜まっていて気持ち良かった!

そして、50m登り返すだけって言ってたのに、
300mまともに登り返す無限体力オジサン↓
何か、さっきのスタート地点が見えてきたんですけどぉ。

ま、その分沢山パウダー滑れるので良しとしておきましょうかね。
ワタシは、ギブアップ直前でしたが。。

低山でも場所を選べば、天候が悪くても楽しめますねぇ。
何だかんだ言って、視界良好の中を滑れたので満足でござるよ。

下山する頃にはゲロ酔いも治って復活デス。