連日のラッセルで疲労が溜まってきた。
軽く済まそうと思ってお手軽アクセスポイントを選んだ。
しかし、期待を裏切らないフカフカパウダー。
入山者は私だけ。
何だかんだ言って本日もラッセル確定です。
今日のポイントは地形が面白いマッシュランド。
平面距離100mで標高差100m下る。
単純計算で平均斜度45度。
上から覗くと先が見えなく奥のボトムだけ確認できる。
地形を利用しながら流れるようにフォールラインを落ちてゆく感じで。
この落ちてゆく感覚がたまらんのよ。
ココは簡単に雪崩れるし、クラックが多く発生して危険な場所。
条件の良い時限定の遊び場所。
2019年1月4日金曜日
2019年1月3日木曜日
積丹岳ラッセル散歩
今日の積丹岳は穏やかで雪もパフパフ。
ノートレース。貸し切り確定、ラッセル確定です。
どこまでもフルラッセルなので汗だくです。
ピリカ台に出ると一変。
気温が一気に下がって寒いのなんのって!
急いで防寒装備に。
それでも、山頂までフカフカの雪が溜まっていて、結局最後までフルラッセル。
いつもなら風で吹っ飛んでカチカチになっている所も、雪が溜まっていてフカフカだ。
終わりの無いラッセルにかなりの体力を消耗した。
晴れると期待していたが、中々ガスが晴れないので暫く山頂で待機。
結局、ガスは晴れなかったので、やや明るく視界も良い所からドロップ。
予想以上のロングライド斜面。
更に登るときに見つけたデザート斜面で地形遊び。
昔からブレないアグレッシブなテレおじさんがロケットアイテムで自己表現。
積丹岳で山全体何処へ行ってもフカフカなんて状況は珍しいですね。
日が暮れるまで一日中、山で遊びつくしましたわ~
ノートレース。貸し切り確定、ラッセル確定です。
どこまでもフルラッセルなので汗だくです。
ピリカ台に出ると一変。
気温が一気に下がって寒いのなんのって!
急いで防寒装備に。
それでも、山頂までフカフカの雪が溜まっていて、結局最後までフルラッセル。
いつもなら風で吹っ飛んでカチカチになっている所も、雪が溜まっていてフカフカだ。
終わりの無いラッセルにかなりの体力を消耗した。
晴れると期待していたが、中々ガスが晴れないので暫く山頂で待機。
結局、ガスは晴れなかったので、やや明るく視界も良い所からドロップ。
予想以上のロングライド斜面。
更に登るときに見つけたデザート斜面で地形遊び。
昔からブレないアグレッシブなテレおじさんがロケットアイテムで自己表現。
積丹岳で山全体何処へ行ってもフカフカなんて状況は珍しいですね。
日が暮れるまで一日中、山で遊びつくしましたわ~
2019年1月2日水曜日
朝里岳周辺ディープパウデー
札幌国際スキー場から歩いて朝里岳周辺を散歩。
気温が低くて、ドライでサラサラな雪がたんまり。
体を動かしていないとすぐににカラダが冷えてしまうくらい寒かった。
何度も登り返して、ディープなパウダーをいただきました。
気温が低くて、ドライでサラサラな雪がたんまり。
体を動かしていないとすぐににカラダが冷えてしまうくらい寒かった。
何度も登り返して、ディープなパウダーをいただきました。
2019年1月1日火曜日
黄金山南東斜面 尖んがり山スキー
せっかくの正月休みなのに天候がいまいち。
ピンポイントで晴れそうな黄金山へ。
ぼんやりとした景色の向こうに、そそり立つ様に尖った山。
あれが尖がり山だ。
2km程平坦な林道を歩き、更にもう2km程複雑な地形を迷わないように進むと、尖がり山の裾野に取り付くことが出来る。
ヤバいよ~
あまりにも凶暴な斜面だよ~
とても登れる気がしないよ~
メチャクチャ急なので、枝に掴まって滑落しない様、藪斜面をジグジグ登る。
怖くて、とても自撮りする余裕は無い。。
それでも、この辺は雪が安定している。
ジグを切りながらでも、シールで登れた。
藪が無くなると、掴まる所も無くなる。。
この状況では、とても心細いのだ。
ピークが近くなると密着性が弱く崩れやすい粒状雪に変化。
ヤバい感じだ。
650mで本日のピークとする。
高度感がハンパないっす。
とても不安です。
登ったはいいけど、果たして降りれるんでしょうか。。
恐る恐るドロップ。
少し滑ると雪が割れた。
ヤバいす。
藪がある方に速攻避難。
セオリーは斜め45度下方へ一気に駆け抜けるそうだ。
破断面は15cmくらい
怖い思いをしたので、安全な場所を選んで慎重に降りました。
ココは簡単に雪崩れてしまう危険がイッパイな尖がり山。
安易に近寄ってはいけませんね。
年越しの寝不足で行く場所を間違えたようですわ。
ピンポイントで晴れそうな黄金山へ。
ぼんやりとした景色の向こうに、そそり立つ様に尖った山。
あれが尖がり山だ。
2km程平坦な林道を歩き、更にもう2km程複雑な地形を迷わないように進むと、尖がり山の裾野に取り付くことが出来る。
ヤバいよ~
あまりにも凶暴な斜面だよ~
とても登れる気がしないよ~
メチャクチャ急なので、枝に掴まって滑落しない様、藪斜面をジグジグ登る。
怖くて、とても自撮りする余裕は無い。。
それでも、この辺は雪が安定している。
ジグを切りながらでも、シールで登れた。
藪が無くなると、掴まる所も無くなる。。
この状況では、とても心細いのだ。
ピークが近くなると密着性が弱く崩れやすい粒状雪に変化。
ヤバい感じだ。
650mで本日のピークとする。
高度感がハンパないっす。
とても不安です。
登ったはいいけど、果たして降りれるんでしょうか。。
恐る恐るドロップ。
少し滑ると雪が割れた。
ヤバいす。
藪がある方に速攻避難。
セオリーは斜め45度下方へ一気に駆け抜けるそうだ。
破断面は15cmくらい
怖い思いをしたので、安全な場所を選んで慎重に降りました。
ココは簡単に雪崩れてしまう危険がイッパイな尖がり山。
安易に近寄ってはいけませんね。
年越しの寝不足で行く場所を間違えたようですわ。
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