エクストリーム斜面をしゃぶりつくす!
このエリアは貸し切り!他に誰もいない。
オッサン二人で、この斜面をギッタギタにしてやるのだ!
例年になく雪が多い。
登りは藪が少なくてイージー過ぎる。
「刺激が少ない!」と、不満を漏らすオッサン。
どうしても藪をかき分けて登りたいらしい。
その代わりに登ると高度感満点の刺激的な斜面が待っている。
テレでクリフジャンプ、相変わらずクレイジー!
刺激的な斜面だらけ。12月にして既に仕上がっています。
登り返して4本。今まで思い描いていたラインをしゃぶりつくしました。
他人が見たら、何人のツアーで滑ったんだ?と思うくらいギッタギタにしました。
2017年12月23日土曜日
2017年12月17日日曜日
バフバフ羊蹄 真狩デルタ
天気予報がアレなんですが、こんな天候でもボクたちを疎林帯に案内して楽しませてくれる親切なおじさん。
こんな日にオープン斜面を滑ったら酔ってゲロゲロになってしまうからね~
普段の行ないや素行は怪しいのだが、今日は緑のおじさんが恵まれない苦学生の為に慈善活動をしてくれたので、お天道様もちょっぴり晴れ間をサービスしてくれた様です。
一本目はタイミングよく視界の良い中滑走する事ができました。
キチケンさんは前日、山に登った後に夜遅くまでクライミングをしていたようでバテバテ。
それとも昨日、体内からもう一人のキチケンさんを産み落としてしまった為、魂が抜けてしまったのだろうか。。
後から聞いたところ、風邪をひいてしまったと言ってたようですが、ホントすか。
登り返して、待機中に降り積もった雪で二本目は更にバフバフでしたよ。
こんな日にオープン斜面を滑ったら酔ってゲロゲロになってしまうからね~
普段の行ないや素行は怪しいのだが、今日は緑のおじさんが恵まれない苦学生の為に慈善活動をしてくれたので、お天道様もちょっぴり晴れ間をサービスしてくれた様です。
一本目はタイミングよく視界の良い中滑走する事ができました。
キチケンさんは前日、山に登った後に夜遅くまでクライミングをしていたようでバテバテ。
それとも昨日、体内からもう一人のキチケンさんを産み落としてしまった為、魂が抜けてしまったのだろうか。。
後から聞いたところ、風邪をひいてしまったと言ってたようですが、ホントすか。
登り返して、待機中に降り積もった雪で二本目は更にバフバフでしたよ。
2017年12月16日土曜日
テムレスの子はテムレス
高校2年生になった次男のTOYさんをナンパして某所へ。
体力のある若者にラッセルさせて楽をするのだ。
まだ藪が深い
今回、調査を行なった沢は仕上がっているかのように見えるが
少し滑ると藪に阻まれる。本来の半分しか滑ることが出来ない。
まだ12月中旬ですからね。仕方ありませんね。
しゃあないから、息子にテムレスの素晴らしさを徹底的に刷り込んでテムレス信者に仕上げる。
登り返して、お帰りはデザート斜面でアイテム遊び。
刷り込みすぎたのか、帰る頃には「テムレス最高~!」って
すっかり洗脳されてたTOYさん。
体力のある若者にラッセルさせて楽をするのだ。
まだ藪が深い
今回、調査を行なった沢は仕上がっているかのように見えるが
少し滑ると藪に阻まれる。本来の半分しか滑ることが出来ない。
まだ12月中旬ですからね。仕方ありませんね。
しゃあないから、息子にテムレスの素晴らしさを徹底的に刷り込んでテムレス信者に仕上げる。
登り返して、お帰りはデザート斜面でアイテム遊び。
刷り込みすぎたのか、帰る頃には「テムレス最高~!」って
すっかり洗脳されてたTOYさん。
2017年12月10日日曜日
吊尾根パウデー
今シーズン初ではなかろうか。
柔らかい陽射しの下、キラキラしたパウダーを滑るのは。
今日の雪は深いけど良く走る雪。
とても気持ち良い。
メロローで気持ち良さげな斜面です。
外さない男。
斜面も仕上がって来ていますが、オジサンも仕上がって来ていますよ。
イマムさん、折角おNEWの板に替えたのに、ズリズリ滑るシールに苦しめられる。
ひと通り滑って戻ろうとした時、観察してみるとこの界隈がギタギタになるまで滑った跡がたくさんあるのに、不思議な事に沢には戻りのトレース無し。
皆さん登り返して戻った様ですよ。
「この根性無し!」とオジサン達は言っておりましたが、ただ単純に登り返さずに楽して戻りたいだけなのです。
我々は最後のアトラクションを楽しみながら沢伝いに戻ります。
天気も雪も良くて、いい一日でした。
ちなみに、今期仕入れたばかりのG3のシール。
スキーに掛けて使用する時に、ポロっとフックの部分が取れてしまった。
まだ3回しか使用していないのにね。。
今まで、ずっとG3を使っているけど今回の様なトラブルは初めてですわ。
とりあえず、バンドで外れないように縛って応急処置。
後日、小樽の職人 (有)宮原軽金属さんにご協力いただき、4mmナットを通して永久に外れない様に溶接加工してもらいました。
柔らかい陽射しの下、キラキラしたパウダーを滑るのは。
今日の雪は深いけど良く走る雪。
とても気持ち良い。
メロローで気持ち良さげな斜面です。
外さない男。
斜面も仕上がって来ていますが、オジサンも仕上がって来ていますよ。
イマムさん、折角おNEWの板に替えたのに、ズリズリ滑るシールに苦しめられる。
ひと通り滑って戻ろうとした時、観察してみるとこの界隈がギタギタになるまで滑った跡がたくさんあるのに、不思議な事に沢には戻りのトレース無し。
皆さん登り返して戻った様ですよ。
「この根性無し!」とオジサン達は言っておりましたが、ただ単純に登り返さずに楽して戻りたいだけなのです。
我々は最後のアトラクションを楽しみながら沢伝いに戻ります。
天気も雪も良くて、いい一日でした。
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ちなみに、今期仕入れたばかりのG3のシール。
スキーに掛けて使用する時に、ポロっとフックの部分が取れてしまった。
まだ3回しか使用していないのにね。。
今まで、ずっとG3を使っているけど今回の様なトラブルは初めてですわ。
とりあえず、バンドで外れないように縛って応急処置。
後日、小樽の職人 (有)宮原軽金属さんにご協力いただき、4mmナットを通して永久に外れない様に溶接加工してもらいました。
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