さて、ワタシが勤めている会社も、人並みに有給を使わないといけないらしく、期限が近づいているので、消化セヨと。
もう春だっちゅうのに平日に休んだところで、嬉しさ半減よ。
とは言え、休みならやっぱりスキーでしょ。
天気だけは良いので、ビックマウンテンで雄大な景色でも眺めながらロングライドでもしようかと思い、大雪山へ。
たまの平日休みなので、妻の代わりに夕食も作ろうと思ったので、タイムリミットをPM4時に設定して、早めに帰宅予定。
逆算すると、AM0時に出発して下道でのんびり走って、4時半入山口に到着。
5時入山で行けば、丁度良いはず。
数日前のトレースが薄っすら残っていたので、森の中をスイスイ進む。
平坦なところほど、位置の確認に時間を取られるので、これは有難い。
日陰は雪が生きています。
快晴でピカピカ。
お山が輝いています。
お山が輝いています。
初夏の残雪期に見えている方の斜面だ。
多分こっちの方が等高線も狭く、急斜面なハズ。
一味違ったスリルも一緒に味わおうと思ってます。
滑走斜面を観察するため、右股の緩い方の沢を詰めていく。
なんか、正面から見たら思っていたよりも緩く見える。
これなら案外イージーに行ける感じかな。と、勘違いしてしまう。
山頂直下は狭くて小石がチョロっと見えているけど、S字に逃げれば通せそうだった。
ホロイシカリ川の右股側は、緩~いのでピークまで少し遠回りになるけど、直登で通せるのでハイペースで登れました。
ノーラッセルだったので、ピークまでの9.8kmを4時間40分で登れちゃった。
普通に急斜面。。
山頂の風が当たるところは、当然ながらテカテカ、カチカチ。
遠くから小石に見えていた小石は、近くで見ると岩よ、岩。
雪が溜まっている様に見えてたのも、カチカチのパック状態。
パウダーだったら進入出来るけど、ハード系のここで滑落したら擦りおろしりんごになっちゃうよぉ。最近、エクストリーム系の動画ばかり観ていたから、ついついその気になって勘違いしてました。
9時49分、少し標高を下げて、広くなったところからドロップ。
広い斜面で錯覚してたけど、実際に斜面に立つと、等高線通りのスティープ斜面ですよ。
上部はハード系、ふっ飛ばされない様に、エッジを立ててコントロール。
滑り降りていくと雪が緩んできたので、エッジを緩め、ターンを徐々に大きく、スピードを解放。
下部は走るザラメで気持ち良かったです。
少し標高を下げてドロップしたけど、ボトムまで滑ると標高差560mのロングライドでした。
ピーカンだし、景色も良いし満足、満足。
夕食の準備をして、充実した休日にする事が出来ました。

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