以前、この山に訪れたのは8年前の3月。
だいぶ時が経ってしまった。
その時は、硬いバーンにサラっと積もった底突きパウダーで、テクニカルなコンディションだった。
もう一度、パウダーコンディションで滑りたいと思っていた場所。
今回、天候と休みが合ったので、再チャレンジ。
南から暖気が流入して昇温予報でしたが、上空の寒気が残っているうちに登って滑走してしまえば、標高も高い場所だし大丈夫そう。
雪が腐る前に大槍からドロップするのだ。
今回は、ごく標準的なルートで登ってみました。
雪が柔らかく、シールで登ることが出来たので快適ハイクでした。
強風予報でしたが、尾根でも前日からの深雪が飛ばされずに残っていました。
夏道に合流すると、ガスがグイグイ抜けてきました。
流石に、尖がった槍の上は、高度感がある場所なので少し怖い。
気温は、まだ寒いくらいだ。
雪も、まだ生きている。
南東斜面には、良い雪が溜まっている。
早速滑走準備をして、ドロップ。
標高差600m以上。
荒井川まで一気に滑り降りる。
ボトムは既に暖かくなっていました。
誰もいない貸し切りエリアでまったりランチ。
この広い山を独り占め。
幸せだー
さて、下山。
ここから、昇温による弊害。
ベタ雪がシールに張り付いてゲタに。
足元が重く、登り返しが大変でした。
足元が重く、登り返しが大変でした。
これが無ければ楽勝だったのにね。
13時下山。
本日の入山者はワタシだけ。
光り輝くパウダー斜面を滑走出来て大満足の一日でした。

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