先週に続き、今週末も晴れ予報がやってきた。
厳冬期の狩場山のビック斜面を滑ってみたい、それも北斜面を。
厳冬期の狩場山のビック斜面を滑ってみたい、それも北斜面を。
以前に、春とか3月に滑った事はあったけど、その時はガリガリだったりして、満足していませんでした。
そんな思いから、2月ならどうかと再訪してみました。
以前から、考えていたルートで、贅沢にこのエリアを回してみたい。
今回は、早朝4時に入山。
標高33mの麓から森の中を登ってゆく。
標高33mの麓から森の中を登ってゆく。
朝焼けも綺麗だ。
風は強い。
北斜面のシュートは硬かった。
ウインドスラブによる雪崩に注意しながら滑走した。
下部は雪が柔らかく、最後は緊張から解放されボトムへ滑り込んだ。
下部は雪が柔らかく、最後は緊張から解放されボトムへ滑り込んだ。
谷の底から見たパノラマは最高だった。
ここから見上げる眺めは、中々見る事が出来ないので、贅沢な気分でした。
貸し切り、独り占めの時間を満喫した後は、フモンナイ岳の方へ登り返し。
おまけの東斜面を滑って下山。
気温が上がってきていたので、斜面はデブリだらけでした。
麓まで降りると、春の陽気でした。
往復21km。
奥深い山の中まで行き、どっぷりと厳冬期の狩場山に浸かった一日。
奥深い山の中まで行き、どっぷりと厳冬期の狩場山に浸かった一日。
心が満たされました。
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