2026年2月11日水曜日

2026.2.11里山の疎林でテレマークスキー

 2月の寒波も落ち着き、湿った雪が市街地で降るようになってしまった。
自宅を出発する時は気温はプラス1℃。
降水量の割には積雪は増えていない。
でも、山の上ではどうか。


少し標高を上げれば、まだまだ生きたパウダーを楽しめる。
天気も良くないし、近郊の疎林でアラマンと遊ぶことに。
ここ最近の滑走で、テレのコツが少し掴めてきたような気がしてきた。
別に上達している訳ではないけど、楽しく滑れるようになってきた感じ。

そして、なんと今回から新しい板でやってきたアラマン。
ワタシの大のお気に入りアルペン板と同じAK121を購入、更にテレビンをセットしているではないか。
愛用しているから言えるけど、本当にとても乗りやすい板なのだ。
果たしてテレだと、その乗り味は如何に。
インプレッションが楽しみだ。

登っているうちに、天候も回復傾向。
クラウドベースが上がってきて、滑走斜面の視界は大丈夫そうだ。

このエリアはすんばらしい疎林だらけ。
斜度もテレには丁度良い。

とても良い感じのパウダーが溜まっていました。
程よい抵抗感で、ワタシでも気持ち良いテレターンが出来るナイスコンディション。

滑り終え、アラマンもAK121を繰り返し大絶賛!
テレでもそんなに良い板だなんて、もう一本テレ用に欲しくなっちゃうじゃないか。

さらに今日のアラマンは、キャンディッドさんが乗り移ったのか、ナチュラルヒットもキメていましたよ。
とにかく楽しいテレツアーでした。

最近は日々、成長を感じる事が出来て、アラマンが言う「テレだと、これからも伸びしろがあるから楽しいんだよ。」と、言っている意味が少し分かってきた気がします。
感謝感謝の一日でした。

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