前日、密室の車内で数時間、執拗にテレマークスキーの勧誘を受けたワタシ。
「明日のスキーはテレマークか?」の質問に「はい」か[Yes」しか返事が出来ない状況にまで洗脳されてしまった。
朝、玄関の前まで迎えにきたテレマーク勧誘員と教祖さま。
そのまま拉致され、雪山へ連れていかれた。
前日に空中浮遊まで披露され、すっかり教祖さまを信じ切っているワタシ。
教祖さまは、小鹿のワタシを暖かく母鹿のように見守ってくれた。
どんなにショボイ滑りでも、優しく褒めてくれてワタシを勇気づけてくれました。
教祖さまは、エクストリームテレスキーヤー。
きっと、こんな緩斜面では物足りないだろうに。
それでも、初心者のワタシでも楽しく滑れるようにメロー斜面を選んで下さったのだ。
テレマークスキーは私に翼を授けてくれたようだった。
足元が軽く、ハイクがとても楽だった。
本格的BCでのテレハイクは初めて。
本格的BCでのテレハイクは初めて。
教祖さまを差し置き、ぶっちぎりでドロップポイントまで登ることが出来た。
これは目からうろこ。
滑走は、まだまだ小鹿状態で下手くそ。
それでも、少しずつコツが分かってくると楽しい。
それでも、少しずつコツが分かってくると楽しい。
もしかしたら、テレにハマっちゃうかも。
下山後の温泉でも、帰りの車中でもテレの教義は続きました。
二日間教祖さまの有難いお言葉をいただき、またテレで山に入ってみようと思いました。
テレマーク最高でぇす!
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