2018年4月30日月曜日

中山峠春パーク1回目

本日は久しぶりに中山の春パークへ

若者で賑わう中、コッソリ紛れて遊んできました。

パークライドを暫くしていなかったので、すっかり下手になってしまった。
板の使い方や感覚を衰えさせない為にパークライドも重要なのです。

2018年4月29日日曜日

西暑寒別岳 クストリームスキー 北東デルタ尾根

以前から狙っていたラインを攻略してきました。
海外ムービーとかで出てきそうな雰囲気があるでしょ?

何年も前から西暑寒別の斜面を眺めていて、ココを滑ったらカッコええよなぁ。。
と、思っていたライン。

朝5:20出発
朝日を浴びたエクストリーム斜面が手招きしている。

丸太橋&藪漕ぎ回避系の楽チンマイナールートで詰めた。
しかし、尾根に上がるとピーク手前にはハイマツで埋め尽くされている箇所があり、どうしても藪漕ぎを避けて通る事は出来ない。
従って、またもや藪漕ぎで腕回りは擦り傷だらけでヒリヒリになる。。

暑寒別岳へ向かう対岸のメジャー尾根は、沢山の登山者で賑わっている。

ロケーションも最高。
狙っていたラインにドロップ。

日陰はガリっている所も有りましたが、全体的には気持ち良いヒャッホーシャバ雪。
標高差500mのエクストリーム滑走。
上部はピリリとしていてアドレナリンが出ました。
次はパウダーシーズンに攻めてみたいけど、たぶん普通に雪崩れるねココ。

2018年4月22日日曜日

中ノ沢岳&RGO ギョウジャジンギ暑寒別

春を迎えた暑寒荘から中ノ沢岳へ向かう。

出発して間もなく、どうしても渡らなければならない丸太橋が現れる。
ここは、何度訪れても苦手な場所である。出来る事なら避けて通りたい。。

スノーブリッジが絶妙で微妙な感じで薄~く繋がっている
橋の下は激流。失敗は許されない。
毎度、ここは生きた心地がしない。

今日は山頂でギョウジャ入りのジンギスカンを楽しむ予定。
従って、ネギは現地で調達するのだ。

高度を上げても、無風なので暑くてたまらないっす。

第一目標の御馳走斜面。

山頂で暑寒ネギを贅沢に盛りつけてジンギを食らう。
もう滑る事なんかどうでも良くなってしまうくらい至福のひと時。
西暑寒別を眺めながらの贅沢ジンギ。

お腹を満たした後は、シャバ雪一枚バーンでヒャッホー!

登り返して「RGO」をロングライド!
滑っても滑っても、永遠に終わらないのではないかと錯覚してしまうリアルジャイアント尾根「R・G・O」

ゾンビ臭を漂わせながらオッサン達でランデブー。

帰り道にも、家族のために泥だらけになりながら執拗にギョウジャを収穫するオッサン。
どれだけ収穫すれば気が済むのよ。

春の風物詩、
藪漕ぎして登り返します。
腕は擦り傷だらけ。

沢の中のスノーブリッジは既に危うい感じ。
来週になったら、ここへ来るのは難しいでしょうね。。
来るときに繋がっていた雪も、帰りには落ちて丸太だけになっていました。

スリルと難関が連続するアドベンチャー。
今日も楽しい一日をありがとう。

2018年4月15日日曜日

漁岳 下界が雨でも諦めてはいけない

目覚めると予報通り雨が降っている。
普通ならここで諦めちゃうところだが、我々は貪欲にフレッシュスノーを求め早朝に出発する。

スーパーコンピューターをも凌ぐパウダー情報収集能力を持つ緑のオジサン。
オジサンによる解析では漁岳で新たな雪がグイグイっと積もっているらしい。
急遽、行先を変更して漁岳へとクルマを走らせる。

グヘヘ、オジサンの解析通り雪が積もっているぜ。

忘れ物をしてクルマへと戻るキチケンさん↓
すぐに追い付いてくると思うので、放っておきます。

オコタンペ湖と支笏湖

午後から気温がグイっと上がるので、午前中勝負!
約3時間で漁岳山頂に到着。

テクニカルなコンディションの中、いつも通りにドロップ。

この時期の雪は生もの。新鮮なうちにいただきまーす!
滑っている最中にもどんどん雪が腐って行く。

湿雪でも何でも楽すぃ~!
もうね、どんな雪でも楽しめるスキルが身に付きましたね。

昨日は入山者のクルマで一杯だったのに、今日は我々だけの貸し切り。
下界が雨でも諦めてはいけないのだ。
今日もご馳走様でした~