2025年1月13日月曜日

2025.1.13 テレマーク原理教に入信

前日、密室の車内で数時間、執拗にテレマークスキーの勧誘を受けたワタシ。
「明日のスキーはテレマークか?」の質問に「はい」か[Yes」しか返事が出来ない状況にまで洗脳されてしまった。

朝、玄関の前まで迎えにきたテレマーク勧誘員と教祖さま。
そのまま拉致され、雪山へ連れていかれた。
前日に空中浮遊まで披露され、すっかり教祖さまを信じ切っているワタシ。

教祖さまは、小鹿のワタシを暖かく母鹿のように見守ってくれた。
どんなにショボイ滑りでも、優しく褒めてくれてワタシを勇気づけてくれました。
教祖さまは、エクストリームテレスキーヤー。
きっと、こんな緩斜面では物足りないだろうに。
それでも、初心者のワタシでも楽しく滑れるようにメロー斜面を選んで下さったのだ。

テレマークスキーは私に翼を授けてくれたようだった。
足元が軽く、ハイクがとても楽だった。
本格的BCでのテレハイクは初めて。
教祖さまを差し置き、ぶっちぎりでドロップポイントまで登ることが出来た。
これは目からうろこ。

滑走は、まだまだ小鹿状態で下手くそ。
それでも、少しずつコツが分かってくると楽しい。

もしかしたら、テレにハマっちゃうかも。
下山後の温泉でも、帰りの車中でもテレの教義は続きました。
二日間教祖さまの有難いお言葉をいただき、またテレで山に入ってみようと思いました。

テレマーク最高でぇす!



2025年1月12日日曜日

2025.1.12 モナカ岳

連休だし、遠征でもしてみますか。
車中では、同乗しているオッサンから数時間、執拗にテレマーク原理教の勧誘に遭う。

晴れ&パウダー狙いで入山したものの、雪が少ない。
なにこれ、12月上旬?てなくらい少ないのよ。

全然、川も埋まっていないので、テレ魔教の教祖さまは空中浮遊で渡渉。

幻想的な景色に魅了される。
まるでヨーロッパに瞬間移動したかのようだった。

気温はマイナス17℃。
日陰にいると、とてつもなく寒い。
極寒の静まり返った空気が美しい演出をする。

斜面は仕上がっているかのように思えたが、この時点でモナカ雪。

教祖さま達は、何事もないかのようにドロップの準備を始める。

この急斜面にモナカ雪。
教祖さまは、私を導くかのようにドロップしてゆく。

とても難しい雪質。
最高難度の滑走を強いられました。
失敗したら滑落する恐怖に、私は無念にもチン毛ターンを刻んでしまいました。

もしかしたら、時代はテレなのか?
テレこそ正義なのか?
帰りの車中も、数時間テレ魔教のご教授を受け、すっかり洗脳されてしまった。。

2025年1月11日土曜日

2025.1.11 朝活パウダースキー

さて、本日は午後から用事あり。
万蔵さんも午後から用事があるとの事。
それでは、ってことで近郊の山で朝活パウダースキー。


用事がある日でも、とりあえずパウダーを滑っておくスタイルです。
気の合う仲間とササッと登って、ピョーっと気持ちよく2本滑って笑顔で下山。



雪はフカフカ。

コンパクトな斜面ながら、見た目はエクストリーム。
まだ雪が少なく、ヤビーだけどね。

予定通りノートラックの斜面で遊ぶことが出来て満足よ。




2025年1月5日日曜日

2025.1.5 近郊の里山でBCスキー

前日、親戚が集まり宴が夜遅くまで盛り上がり、痛恨の寝坊。
モチベーションが、だだ下がりとなる。
正月休みの最終日、どうしても滑りに行きたい気持ちを捨てきれず、近郊の山へ。

レイトスタートでも何とかなりそう。
天気は良くなっていく予報だったので、のんびり森の中をテクテク。

ハゲ斜面を登り返して3本滑りました。

ハイシーズンと比べると、積雪はまだまだ。
ハイシーズンのイメージでマッシュを飛んだら、落差が大きくてチョットだけ焦りました。

フカフカの気持ち良いパウダースノー。
モチベーションも回復したところで下山。