2024年1月4日木曜日

2024.1.4 富良野岳南斜面 The Day

快晴の凌雲閣から富良野岳を望む。
今日は良い日になりそうだ。
外気温はー12℃。
無風で穏やかだけど、日陰だと冷えて寒い。

ここも例年になく積雪が少ないですね。
まだポヤポヤ藪が出ている。

毎度、同じことを言っているけど、とにかく景色が素晴らしい。
シャッターを切るだけでステキな写真が撮れます。

稜線まで出ると、ようやくお日様の光を浴びる事が出来る。

この先の稜線はいつもの様にガリガリ。
シートラで進みますよ。
絶景ハイクでウキウキ。

富良野岳の裏側は、面ツル。
やりましたね。
たっぷりと雪が溜まっております。
思わず、ヨダレが。。

先にまんぞうさんが滑走。
無線で状況を教えてもらう。
南向きですが気温が低い為、雪が腐らないで保存されている。

龍の背に向かってドロップ。
均一な雪面でノーストレス滑走。
程良い足裏感覚と浮遊感がたまらん。
何もかもが最高のコンディションでした。

滑走後はコーフンして、語彙力が喪失。
自分でも何を言っているか分かりません。
ほんと、ヤバいっす。
久々に当てちゃいましたね。
最高の一日でした。

2024年1月3日水曜日

2024.1.3羊蹄山テラスの沢 下の方をチョロチョロっと

さて、本日は人気の羊蹄山の中でも比較的人が少なそうなテラス沢へ。
倶知安で7cmの降雪があり気温も下がったので、前日に暖気が入ったにも関わらず雪は死んでいない。
しかし、標高を上げると元旦からの風の影響が残り、下地はパックされた硬い雪。

一番と二番を観察しながら登る。
沢の半分くらいから硬い雪が出てきた。
今日は諦めて、適当に滑りましょう。
同じパック雪なら狭い所よりも広い方が良いんじゃね?
という事で二番へ。

全く期待しないでドロップすると意外と足元が柔らかく、大きなターンで加速しても全然イケる感じ。


気持ち良かったのでもう一本。
登り返して、ドロップという所で、予報通り雲が増えて来てホワイトアウト。
暫く待機してガスが薄くなったところでなんとか二本目を滑走。

ま、こんな感じでしょ。
と、ヨウテイさんを眺めながら、まっかり温泉で反省会。

2024年1月1日月曜日

2024.1.1 神居尻山BCスキー

 2024年 新年一発目くらいは、ビックマウンテンで滑りたい気分だったのに、晴れていても標高の高い山は爆風予報。
元日は気分良くのんびりと過ごしたいので、爆風を避け低山で晴れている所にしました。
今期、集中的に降雪が続いた中空知エリアなら低山でも斜面が仕上がっているかな。
と、思って。
神居尻岳なら人も少なくてのんびり出来るかもと、向かってみる。

現着すると、気温はマイナス12℃。
前日からは10cmくらいのサラサラ雪が積もっている。

どの斜面を滑ろうか。
斜面を観察しながら尾根を登る。
北向きの斜面はややパック気味。
低山でも少なからず風の影響を受けていました。

今期の新しい板。
CandideSkis AK121
Candide Thovexは、私にとって特別な存在。
話すと長くなってしまうけど、私の熱い想いを察してくれたパドルクラブ@kj_katoさんのお陰で、何とかこの特別なスキーを手にすることが出来ました。
この板に恥ずかしくない様な滑りをしたいとは思っているけど、そのプレッシャーに負けてしまいそうですわ。
まずは気持ち良く、楽しく滑る事に専念しなきゃね。

ピーカンの青空の下、いつもの斜面へドロップ。
滑り出すと、すぐに足元で板から馴染んでくるような感覚。
FACTION CT5.0からの進化を感じつつ、さらに扱いやすくなったパウダー板ですね。

Candide Thovexの様には滑れないけど、あらゆるシチュエーションでこの板を滑らせて楽しんでみたいと思っています。

2023年12月30日土曜日

2023.12.30毎日リセットされる豪雪地帯のバフバフパウダースキー

ようやく仕事が納まった。
さて明日は何処に滑りに行くのでしょうかね。
一足早く年末スキーを満喫しているまんぞうさん達に連絡を取ると、新規開拓を行ったところで大当たりだった模様。
二連チャンで行っても良いくらいだと言うので、お言葉に甘えてアテンドをお願い。

ココは豪雪地帯だ。
前日のトレースは薄っすら。既に消えかけている。
一晩で20cm以上雪が降り積もっていた。
標高が上がると、普通にラッセル状態。
風も弱く、しんしんと雪が降り続けている。

ここのエリアは、意外と広くて斜面も選び放題。
地形やアイテムがあって、色々と面白い。

今回は、あまり予習せずにこのエリアへ足を踏み入れてしまったので、慎重に滑った。
この深い雪で滑走中に逸れてしまったら面倒だ。
標高差300m斜面を登り返して2本。
おまけのデザート斜面を1本。


滑走すると、巻き上げた雪の圧力を体の前面で感じることが出来る、とても深いパウダースノーでした。
まだまだ、ホッカイドウには未知なるハゲ斜面が沢山存在するのですね。
勉強になりました。