2018年12月22日土曜日

夕焼けライド 羊蹄山テラスの沢

rider:araman

今日は春の様な暖かさ。
山はガスですっぽりと隠れている。
小雨も降っている。

しかし、私たちが信じる気象データでは夕方に晴れてくる。ハズ。
予報を信じて入山。

目的の沢に取り付くと、時々ガスが薄くなったり、ならなかったり。
予報通り回復傾向の空模様のハズ。。
期待が高まるものの、中々晴れてくれない。

ドロップポイントに到着するも、ガスガスで何も見えない。
ドロップポイントの雪質は良い。ガマン、我慢じゃ。

予報を信じ、穴を掘ったりして晴れ待ちをしてると、、
おや、おやおや?
キターー!!青い空がキタよーーー!!
さっきまでのホワイトアウトが嘘みたい!
劇的に晴れてきた!!
同じ場所とは思えないくらい、ハッキリ、クッキリ!

眼下に広がる雲海と夕日。
言葉に出来ないくらい、感動モノです。

全てはシナリオ通り。
夕日を浴びながらドロップ!



またまた、とろけちゃいました。
信ずるものは救われるのだ。

2018年12月16日日曜日

天気の悪い日は地形遊び

今日はガスガス。気温が上がってくる予報。
小粒な山を選択したが、登っているうちにガスが下がってきて視界不良に。。

それとなく滑ったけど流石に物足りないので、登るときに見かけたマッシュポイントへ。

上から覗くと崖にしか見えないんですけど。
しかし、緑のオジサンが発したセリフは、
「降りれそうだわ。」
ですって。

そして、おじさんは普段通りドロップしていった。。

こんな所に取り残されるのもアレなんで、私もドロップ。
滑ってみると中々オモロー!
雪が増えたらもっと楽しいかもね。

まだ時間も早いので、移動してから違う山で地形遊び。
登るときは低く立ち込めていたガスも、ドロップする時には上がってきて視界も良好。
しかも、上の方は気温も低くて雪がパフパフ。
斜面の凹凸が見にくい状況下では、ポヤポヤ生えてる笹がえぇ感じで目印になります。

しかし、何年かぶりの滑走。
ここの滑り方を忘れてしまっていた。
ウネウネの地形にスピードを合わせる事ができず、太ももパンパンです。。
スピードを出せば良いってもんじゃないんですよ。
コントローラブルにフレキシブルに滑らんといかんのですよ。
また鍛え直してから出直しますわ。

ちなみに、前回ここに来た時のオモロー動画。
「なかなか滑らせてもらえないスキーヤー」↓


2018年12月2日日曜日

初冬の羊蹄山 テラスの沢

まだシーズンは始まったばかり。
カラダも仕上がっていない。
そんな中、隊長に誘われるがままに真狩登山口から入山。

隊長のザックは異常に軽い。
たぶん、ディスプレイ用のクッション材しか中には入っていないのだろう。

数年前、初冬にここを訪れた時とは違い、雪が積もっているので登りは順調。
最初のうちはね。。

暫く登ると、高度感のある絶景が眼下に広がる。
しかし、ここにきてカラダが重くて動かなくなってきた。。

ヒイヒイ言いながらも、オッサンは直登を止めずグイグイ高度を上げていく。
おーい、待っておくれよう!
私はバテバテで脚が回らず、ペースが上がらない。
山頂は近いようで遠い。。

やっとの思いで外輪に到着。
ホントにヒイヒイもんでした。
今日の体力で外輪まで登れるとは思ってませんでした。
恐るべし隊長の体力。

ピーカンに晴れてるうちにテラスの沢へ移動しますよ。

シーズンインしていきなりのビック斜面。
脳みそとろけちゃいました。


まだ初冬なのに贅沢過ぎる!

さて、斜面を眺めながらランチ。
と、思ったらアレが無い。
昼食用の箸を忘れたのだ。。

帰りは笹薮ヒイヒイライドでカラダに追い打ちをかけます。
もう完全に燃え尽きましたね。。

沢に残したトラックを眺め、ニヤニヤ。

あれだけバテたのに翌日になると筋肉痛も無く疲労感もすっかり回復。
単なるシャリバテだった模様。
しっかり栄養を補給しないとダメなんだね。
色々なルーティンを忘れちゃっていて想定外の事が起こる。
シーズン初め「あるある」ですな。

2018年11月23日金曜日

札幌国際スキー場から朝里岳まで散歩

シーズン初めは、いつもの様にゲレンデをガンガンかっ飛ばして足腰に負荷をかけるのだ。
ハイシーズンを絶好調に楽しむ為、今のうちに足腰をスキー向けに仕上げておかないとね。

休憩して午後からは朝里岳付近まで藪をかき分けて散歩。

ちょっとしたハゲ斜面があったのでフカフカのパウダーを試食。
地形がウネウネしてるけど、気持ち良い!
振り向くと、オッサンが埋没してる。
しかし、彼は嬉しそうに雪と戯れていた。

なんか、始まったなぁ~って感じ。
ワクワクしてきました。