2018年2月11日日曜日

当丸山 疎林パラダイス

本日も風雪強し。
小粒な山を探検。
山頂までの距離は近いのだが、なかなかピリリとした斜面が立ちはだかる。
ナメてかかるとズリズリ斜面の餌食となってしまう。

ジグジグしながら登ると、そこは疎林パラダイス。

またステキな斜面を発見してしまいましたね。

バフバフ過ぎて前が見えないぐらい浴びました。

しかし、ここは山の裏側。
登り返さないと戻ることはできません。

お帰りのデザート斜面も中々のエクストリーム。

出だしが急でオモローなノーストレス斜面でした。
地形も斜面も面白い。
小粒ながらもイマジネーション次第で色々と遊べる山だ。

2018年2月10日土曜日

余市岳北斜面~軍艦 ナチュラルヒットフリーライド

今日は天気が悪いみたいなのよ。
ならば、目を瞑ってでも滑れる所で遊ぶ!

まずは懐かしの北斜面へ
色々な記憶が蘇ってくる。
ココではあんなことやこんなことがありましたなぁ。。
思わず思い出し笑いをしてしまう。

滑ってみたら中々気持ち良かったので疎林をもう一本。

山の上はガスでホワイトアウト。目印が無いと酔ってしまいます。

お次は軍艦までラッセーラー、ラッセーラー

何やら緑のオジサンが雪庇の手前にキッカーを盛ってます。
もう、オジサンたら好きねぇ~

もう、バフバフで凄く気持ち良かった。
軍艦も登り返してもう一本。

予想していたほど天候が悪くならなかった。
下界では霙や雨の予報だったが、山の上は寒い。雪も良い状態で保存されている。
そして、これだけの視界があればピーカンと一緒じゃい。

でもって、帰りもラッセーラー、ラッセーラー

遊び尽くして下山したら16時30分。
もう、腹いっぱいですわ。ゲフゥ。

2018年2月4日日曜日

緑のオジサンと行くアドベンチャーツアー ガロ山

尖った山は大好きだ。そして冒険も大好きだ。
いつも、遠くから眺めていた未知なるマイナー山へ。
オジサンお勧め、選りすぐりの超マイナー山。
おそらく前人未踏と思われる場所である。
こんな山奥にわざわざ滑りにくるスキーヤーは居ないだろう。
私にとって、ちょっとした冒険です。
もう、ワクワクが止まらない。

気象庁の天気予報に反して今日の天候は素晴らしい。
風も弱く穏やか。今回もGPVの予想が的中。
このエリアに来て正解。
緑のオジサンの嗅覚は恐ろしいくらいによく当たる。

山頂から覗き込んでみる。
危ない斜面に囲まれているではないか。

ところが、今日の雪は安定している。
アラマンがドロップ!
「ヒャッホー!」叫びながら谷底へ吸い込まれてゆく。

やはり、オジサンの言う通り、来てみなけりゃ分からない、滑ってみなけりゃ分からない、私らにとって御馳走系のプレミアム斜面でした。
斜度、長さ、雪質、そして天候の全ての条件が良かった。


しかしながら、この沢の中は非常に険悪なので沢伝いに戻るのは無理である。
登り返さないとココから戻ることはできないのだ。

故に、滑った斜面を登り返して戻る。
漢の直登を魅せる緑のオジサン。

今日はステキな宝箱を発見したような気分です。
冒険って楽しい。

2018年2月3日土曜日

朝里天狗岳シュート

今日は当番。午前中は仕事なのよね。
そんな日は、午後から近所のお山でピリリと刺激的なスキーをして時間を有効活用するのだ。

天狗と名の付く山には親しみが湧きますね。
天狗岳というだけあって、ニョキっと尖がった山なので山頂からの眺めが良い。
そのかわり崖に囲まれた険しい山でもある。

この辺からならドロップ出来そう。。

と思ったら割れた。アブナイ、アブナイ。
チョットばかりココは急すぎましたかね。。

少し移動。
安全確認してからドロップ。

ここのシュートで雪崩に追われる動画を見た後なので、少し緊張した。
今日は雪崩に追われずに済みました。