2017年12月9日土曜日

三段山エクストリーム

今まで、なかなかメジャー処に立ち入らせて貰えなかったワタクシ。
今日は念願叶って、かの有名なメジャースポットを滑らせてもらえる日がやってまいりました。

安政火口付近では本格的な山屋さんが訓練中。
化物岩にへばり付いている人もいました。
スキーを滑りに遊び半分で訪れた私達にとっては少々照れくさい状況でした。

山の上はガスっている上に、谷間の雪は風で吹き飛んでしまっている。
この状況から、雪が溜まっているであろう三段山へ向かう。
尾根に出て裏側から三段山へ。
三段山の裏側は崖になっているんですってよ。
これ程までに険しい山だとは、、知らなかったわ~
先程まで、岩登りしている人たちを眺めて「凄いなあ。。」と感心していたのに、まさか直後に自分たちが壁に張り付くハメになるとは。。

スリルを味わってから登ったピークは格別ですな。
隊長の予測通り、こちら側にはバフバフの雪が溜まっている。
一本滑って登り返します。
流石に予想外のラッセル。

登り返してから、メインのエクストリーム斜面を滑ります。

メジャースポットも、このオジサンに付いていくと何故か貸し切り。
三段山はスリルが味わえるオモローな山だという事で良いのかな?ん?

2017年12月3日日曜日

イワオヌプリ北東シュート

イワオヌプリ。このゴツゴツしたハゲハゲのお山。初冬の定番になりつつある。
いつものオジサン達といつもの感じで登ります。
気温が上がる予報だったのだが、山の雪はサラサラで保存状態が良い。
手始めにボウルを滑って登り返します。

お次は、緑のオジサンのお導きで北東シュートを落とします。
「シュートの中の雪は良い。」
この時期にして仕上がっているシュートに躊躇なくドロップインするアラマン。
吸い込まれるように滑り降りて行く。本当に上手い。
奇声が谷間に響き渡る。

雪が溜まっていて最高。
4FRNTの板は縦に走る。とてもイイ板です。
イマムさんの滑りもヒャッホウもレベルアップしてます。

キチケンさんも笑顔が溢れてます。
下半身の筋肉をダウンサイジングした割には、衰え知らずのムキムキさんです。
もう少しダウンサイズすれば、ワタシらと丁度良い体力になると思うんですけどね。

シーズンインしたばかりなのに、堅実でカッコイイ滑りをする石ちゃん。
来シーズンはハンデを課さないといけないようですね。
アナタも夏の間のトレーニングは少し控えてください。マジで。

この屈強なオジサン達に置いて行かれないように、今シーズンは板を新調。
これで少しは差が縮まるのではないか、と思っています。

そして、いつものようにスティープ斜面の滑ったラインをそのまま登り返すオジサン達。

直登が多い事から、ビンディングはヒールサポートの8mmアップパーツを追加。
このメンバーと共に行動するには必需品です。

BCの滑り方も、まだまだ自分は下手くそ。改善が必要です。
今日は二回もコケてしまった。
ハイシーズンに大事なところで失敗しない様、修行せねば。

2017年11月26日日曜日

週末スキーはツリーラン

以前の感覚を取り戻すべく、エクストリームおじさんとツリーランの特訓です。

このおじさんに狙われた山は、シロアリに食い尽くされた建物の様にギダギダにされてしまいます。
藪ラーを名乗る以上、このくらいは疎林感覚で滑るべし!ってことね。
タイトで起伏のある地形はスリルがあって面白い。

数本滑ったところで偶然いつもの仲間と合流。
トラップがあるとハマってくれる、芸人並みのハイクオリティなのである。
撮影ポイントでは、パパラッチカメラが狙っているので注意してくださいよ。

この眺め。
なんか、いつもの感じになってきて嬉しい限りです。
二日間滑り込んだ甲斐あって、筋力、感覚が少し戻ってきました。
特訓も楽しみながら行うことが大事ですね。
益々、ハイシーズンが楽しみになってきました。

2017年11月19日日曜日

シーズンイン! 札幌国際スキー場パウデー

待ちに待ったヌキーシーズン。
近郊でいち早くオープンしてくれた札幌国際スキー場。
いきなりバフバフのパウデーからのスタートです。

初日から相変わらず全開でぶっ飛ばすオモローなオッサン。

今日は全コース滑走不可なので、リフト料金も大人2,500円で良いとの事。(学生は1,500円)なんとも良心的なスキー場ですこと。
それでいて前日からの降雪で積雪量も申し分なし!
タップリ遊んできました。

何はともあれ、今シーズンも楽しいシーズンになりますように~