2017年4月12日水曜日

浜益岳南斜面

本日もロングに行きますよ~
と、いうことでロケーション抜群の浜益岳へ

最近の定番、
どこまでも続く林道をひたすら歩きます。
林道が終わり、沢筋から登り詰めて尾根に出ると
すんばらしい景色を望むことが出来る。
暑寒別の裏側もステキです。
雄大マジックで何処へでも行けそうな気がしてしまう。

山頂付近は、カッチカチの雪

浜益岳の斜面は想像以上にデカイ。

群別岳。尖がってますねぇ
あそこの頂点で跨ってみたい。
景色が良いんで眺めていても全然飽きません。

気持ちえぇザラメ雪の南斜面をかっ飛ばします。
これだけ滑ってもまだ半分くらいよ。
春には春なりの楽しみがあるのよね~
雪崩跡。

全行程20km。疲れた分の充実感が最後に押し寄せてくる。

2017年4月5日水曜日

ビンディングが破損しちゃったのよ

最近相次いでビンディングトラブルに逢っていまったので、私が使用している、マーカー(Marker)のバロン(Baron)のビンディングの破損について個人的な記述を残しておきます。

最初に購入してから、6回目の使用で右側のトゥーピースがグラグラになり、ショップで診てもらったところ、トゥピースのプラスチック側の回転部が異常摩耗していたとの事。
これは購入して間もなかったのですぐにクレーム対応して頂きました。

そして、問題が左側。
購入してから1シーズンと2か月くらい経った時に、ウォークモードと滑走モードを切り替えるレバーとトゥーピース側を繋いでいる金属のプレートが破断した。
この時は、1年以上使用している為クレーム処理はしてもらえず、新品の片側分の金具一式を仕方なく購入した。

それから、2か月しか使用していないのに、つい先日また同じ部分が破断した。
今回は流石に交換してから少しの期間しか経っていないので、クレーム対応で無償交換していただいた。

個人的な考察であるが、この細くて薄っぺらい金属プレートだけで、板と金具の前後に掛かる荷重を支えているので、使用に耐えられなく破断したのだろうと推測。
どう見ても、こんな細いプレートじゃ心細いですよ。
しかも破断した部分はスポット溶接の形に沿って割れているので、この部分の強度が最初から不足していて破断に至ったものと思われる。

反対側の金具も時間の問題で、いつか破断するのではないかと不安である。
雪山の奥深い場所で金具のトラブルに逢うという事は、場合によっては生死に係わる事態に陥ることでもあるから。

今回のトラブルでは仲間が機転を利かせて応急処置を施し、歩行と滑走ができる様に対処してくれました。
金属プレートが破断した状態だと、金具が前後に簡単にスライドしてしまう(スライドし過ぎると板から外れてしまう)ので、行動できなくなってしまうのだ。
スキー板に固定されているヒンジ部と金具のトゥーピースを歩行位置または滑走位置に合わせてヒモで固定することで応急的に移動が可能となります。

歩行モード
ヒンジを歩行側にしてヒモで縛って固定。
クライミングサポートを立ててヒンジを踏みつぶさない様に注意して歩行します。
滑走モード
ヒンジを滑走側にしてヒモで縛って固定。
ポジションが数センチずれますが、多少の事は無視すれば滑走可能です。
無理な力が掛からない様に注意して丁寧に滑走しましょう(笑)
まあ、本格的な人はもっと良い金具を使うのでしょうけどね(笑)

以上、あくまでも個人的な見解ですのであしからず。

2017年4月2日日曜日

東狩場山南斜面 春のジンギツアー

待ちに待った狩場山ツアー。
麓では融雪も進み、狩場ネギも顔を出しています。
名人が新鮮なネギを収穫。
本日の昼食ジンギに投入してくれるんですって!
ウキウキしながら入山。
東狩場山へと続く尾根伝いに歩みを進める。
緩くて長~い道程だ。
6.5kmほど歩いた所でトラブル発生。
またもやマーカーのビンディングが破損。
バロンってこんなに弱い金具だったんすかね。。
前回と同じヒンジ部分の金属プレートが破断。
前後にグラグラ動いてしまいます。
応急処置でビンディングが動かないようにヒモで固定して、
何とか歩行可能にしてもらった。
アラマンと、いまむに感謝!
一人だったら途方に暮れていたところだった。

予定を変更して東狩場山で昼食。
新鮮なネギを投入して山頂ジンギです。
諦めずにここまで登れて良かった~
昼食を食べ終わる頃には、ガスも晴れてきた。

今度は滑走モードにセッティングし直して固定
人の知恵って素晴らしい!
これで、滑って帰ることが出来ます。

東狩場山の南斜面も気持ち良かった。
標高差400m、立派なビック斜面である。

狩場山はガスの中。また次の機会までお預けである。
そして帰り道も超ロング!
どこまでも続く直線道路。。
全行程22kmオーバー
この距離歩いて下山なんて想像したくもない。。
応急処置が出来なかったら、トラブルも笑い話では済まなくなる。

千走温泉まで下りてクルマまで徒歩。
二人の知恵のお陰で、トラブルに見舞われながらも楽しむことが出来ました。
感謝、感謝!

2017年4月1日土曜日

TOYさんと積丹スキー散歩

午前中は仕事で当番。
天気も良いし自宅で次男のTOYさんをナンパして、
午後から積丹の山を散歩してきました。

二時間ほど登ってお気に入りの斜面を滑ってきました。
TOYさんも満足したようです。
16才でこんな楽しみを味わうなんて贅沢ですな。

時間もアレなんで、登り返さずトラバースしてクルマまで帰還。
ヤル気さえあれば、午後からでも十分遊べますね。