2017年1月15日日曜日

滝の沢デザート斜面

今日は雪雲が入り込み、2~3時間の間にワサワサ雪が積もって行く。

前回、目を付けたオモローアイテムへ

横に広い斜面なので、下見をしたにもかかわらず、
1本目はラインを間違えて下りてしまう。

晴れ待ちしてると、薄っすらお日様が見え隠れ。

登り返して、2本目は何とか狙っていたアイテムに辿り着けた。


他にもまだまだアイテムあり。

2017年1月8日日曜日

ピーカン当麻岳南斜面でヒャッホウ 

運行開始時間に合わせて旭岳ロープウェイへ。
パウダージャンキーでごった返しております。
色々な国の言葉も飛び交って賑やかです。
AM9:00から営業開始、20分間隔の運行予定ですが
融通を利かせて9時前から運行を開始してくれる何とも有難いサービス付き。
我々は第2便に乗りましたが、20分も待たずに乗車できました。

雲一つない青空の中、当麻岳を目指します。
このエリアには、今のところ我々しか居ない。
振り返ると旭岳。
すんばらしぃ絶景じゃ。
この時期に来れるなんて幸せ!
広くて気持ち良い斜面。
いまむ~さんから「ヒャッホゥ!」頂きました!
ノーストレス!
いつまでも雄叫びが響き渡る。

それぞれが個性を出したラインを刻みます。

登り返してもう一本。
最高ですばい!

午後を過ぎてから、我々のトレースを辿って来たのか、
それとも、いまむ~の大雪山に響き渡る「ヒャッホウ」に誘われて来たのか、
外人さんが物凄いペースでこちらへ進んでくる。
この時間に来て遊んでいくなんて我々とは感覚が違う様です。
陽も傾いてきたので私達は先に帰りますよ。

一日中、穏やかで快晴だった。
貴重な一日をありがとう。

2017年1月7日土曜日

厳冬期の積丹岳南斜面

珍しく穏やかな天候に恵まれた積丹半島。
厳冬期の積丹岳ってどんな感じなんすかね。

奥の方に中々立派な滝が見えます。
滑ってきてアソコに落ちたら大変です。
ピリカ台まで登ると相変わらず風が強くなり急に寒くなる。
山頂よりも手前の尾根の方が非常に風が強かった。

このオジサン、ビンディングを変えてから歩くのが更に速くなった。
ブロック作戦で妨害工作をしないと、どんどん離れて行ってしまう。
様子を観ながら詰めていくうちに山頂に到着。

山頂付近の斜面は仕上がっています。
お気に入りの斜面へドロップイン。


帰りはテクテク登り返しながら元のルートまで戻ります。
ここでホワイトアウトになったら迷子になってしまいますよ。
何せ登り返さなければ戻れない場所ですから。

苦労して登り返したら、ご褒美のデザート斜面が待っています。
程よいサイズのキッカーもありますよ。
誰か一緒に飛びませんか?

厳冬期には、様々な条件が揃わないと来れない危険な香りのする厳しい山です。

2017年1月3日火曜日

1558嶺ミステリーツアー

万蔵さんと行く「ドキドキミステリーツアー」


そこに着くと周囲は崖だらけ、
クライミングの聖地らしい所へ案内される。

山奥へ進むにつれ、厳つく険しく美しい景色に変化してゆく。
もう、ドキがムネムネです!

岩頭脇の藪急斜面を「プロ藪ラー」の隊長が攻め攻めのラインで攻略していきます。

当然ボクたち藪さんの助けを借りなきゃ登ることは出来ません。
「藪はトモダチ、藪はトモダチ。。」 と、念じながら。

ところが、頼りになる藪さんも油断をすると、
枝がポキっと折れて簡単に裏切っちゃう、ツンデレな野郎なんですわ。
これには、テムレスおじさんも悪戦苦闘。

4時間40分程でピークに到着。

雪質良~し!斜面良~し!
安全確認してドロップイン!

ミステリーツアーのクライマックスはこのロング斜面。
もう、完璧に脳みそがとろけましたわ~

変化に富んだ最高のアドベンチャー!
ここは、プロの藪ラー不在では帰還不可能
一度滑り降りると登り返さなければ戻ってこれない秘境です。