2026年5月16日土曜日

2026.5.16大雪山旭岳~後旭岳~熊ヶ岳残雪スキー

 この時期の定番、安定の残雪量を誇る旭岳へ。
なんせ、駐車場からシールで登って、滑って降りて来れるんだから、楽チン極まりない。

駐車場で準備をしていると、ワタシと同じFACTIONのキャンディッドモデルの板で来ている人がいました。
う~ん、とても気になる。
登っている途中でタイミングが合い、話しかけると、ヤマレコでフォロワーさんのturiskiさんでした。
シーズンインの十勝岳スリバチ火口の時以来。
せっかくなので、色々とお喋りしながら登りました。

姿見駅手前あたりから、クマの足跡。
自由に歩き回っていたようだ。
この個体なのか、分からないけど、後旭岳にも横断したクマトレースがありました。
そして、裾合平にも。。
春だからねぇ、クマも活動的になりますよね。

本日の気温は高め。
雪が緩み切っている。
登山道の尾根ルートは雪が途切れ途切れなので、この時期は地獄谷を直登する方が、早いし楽なのです。
金庫岩に向かって直登よw

金庫岩手前で数回ジグを切ったけど、後は漢の直登です。
雪が緩んでいたお陰で、シールのままで登って来れました。


貸し切りのピーク。
FACTION CT5.0とCT3.0。
旭岳のピークでは、なかなかのレア画像です。

turiskiさんは、南東斜面を。
私は、後旭岳へ移動して、南西斜面を滑りました。
雪が腐りきる直前に滑り込みセーフ!
しかし以前なら、このくらいの斜面だとワクワクして滑っていたんだけど、テレを始めてから何かが物足りない。
アルペン板だと転ぶ気がしないし、スリルが味わえない。
気持ちいいんだけど、何か物足りないのだ。

ボトムでturiskiさんと合流して、またお喋りしながら登り返す。
途中で別れ、私は熊ヶ岳へ。
北斜面なら、少しはスリルを味わえるでしょう。

熊ヶ岳に着くと、今度はshigetooo_さんと再会。
こちらも、シーズン初めのスリバチ火口以来。
何とも奇遇な。
このまま、黒岳まで行くそうです。
なかなかタフですね。

それでは、私は北斜面を落としましょう。
ここは日射の影響が少ないので、雪は良いザラメ。
気持ち良く滑走出来ました。
しかし、ここも以前ならスティープに感じていたのに、全然緩く感じる。
普通に滑っても、失敗する要素がないのだ。
どうしてくれるんだよう、テレマーク原理教さんよぉ。
テレを始めたせいで、アルペンの敷居値が上がってしまったではないか。
普通の斜面じゃ満足できなくなってしまったでしょうが。
もうプンプン!

とりあえず、ヤマランチでもして、気を静めましょう。
turiskiさんは中岳温泉へ向かうそうです。
今日はありがとう!

私は登り返して、旭岳の北斜面へ。
もう、流石に雪が腐りかけていて、ザラメラインを選びながら滑走。

姿見まで戻って一休み。
ロープウエイは点検整備中なので、人は疎らで良い。
天気もポカポカ、穏やかで良い日でした。

今日は油断して、眼も日焼けしちゃった。
眼球がジリジリするよぉ。
スキー場コースを下山していたら、bono_bmi24さんともスライド。
9時に小樽を出てきて、今ここですって。
のんびり過ぎるって。

シーズン後半になって、色々な人と出会いもあって、良きシーズンですねぇ。


明日はテレにしようかな。

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