4日の夜に寒気が入って、道北で降雪あり。
しかし、5日の日中は下界で18度まで気温が上昇予報。
ほんの一瞬の新雪を味わおうと、意気込んで旭岳へ。
積もった雪は薄っすら。ちょっと期待外れ。
麓で-1℃。
地獄谷か風下斜面なら雪が溜まっているかも~、と期待しつつ入山。
地獄谷か風下斜面なら雪が溜まっているかも~、と期待しつつ入山。
暖気と歓喜の狭間で、石室から上はガスっている。
風も強いので、地獄谷の中を登って行きます。
やっぱり新雪は薄っすら。残念。
少しガスが抜けてきて、予報通り晴れそうな予感。
金庫岩の手前まで登ったら、またガスって来た。
とりあえず、谷の中に溜まった薄っすら新雪を滑っちゃいます。
まぁ仕方ないっすね。
登り返しているうちに、また雲が抜けてきたので、金庫岩から稜線の裏側へ。
お日様が出てくれば、雪も緩んでザラメで遊べるかも。
ビック斜面のどこを滑ろうか、悩んでいるうちにまたガスってしまった。
その後は、次から次へと雲が通り抜け、チラっチラっと晴れ間が見えるだけで、中々抜けてくれない。
一瞬ガスが切れたタイミングで、ドロップするもガリっガリ!
とても滑れたもんじゃない。
もう一度登り返して、尾根伝いに少し高度を下げる。
2050mから南西斜面へドロップ。
斜面の途中から雪も緩んで滑りやすい。
ようやくかっ飛ばして滑走出来たのでヒャッホー!
盤の沢までロングに2.4km滑走。
最初からこの辺で遊んでおけば良かったのかもね。
それでも、懐が広い旭岳。滑る選択肢が色々あって助かりました。
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