最近、夢を見た。
山をシールで歩いて登っていくと、沢山のスキーヤーやボーダーがいて、何故かスキー場が既に営業している。皆リフトで楽ちんに登って滑りまくっている。オレは何故かシーズン券をクルマの中に忘れてきている状況で、やたら損した気分になる夢。
こんな夢を見るようじゃヤバい。
早くスキーをしなきゃ心が病んでしまうわ。
そんな中、先日チョットだけ雪が降った。
色々と情報を集めていると、どうやら手稲山に滑れるだけの降雪があったようだ。
これは早速行ってみるしかないね。
朝8時くらい、駐車場に到着すると、数組の方たちが登る準備をしていた。
麓でも気温は氷点下。雪は前日からそのまま残っている。
コースにはサラリと雪が残っている状態。
この辺から、シールで登った
帰りも、この辺まで全然楽勝で滑ってこれた。
何しろ、以前に藪ラーとして鍛えさせられたからね。
このくらいのブッシュなんかフラットオープンの面ツルバーンと一緒じゃい!
上の方は、ヤブも隠れていて滑走には支障なし。
女子大回転コースより、奥側のコースが長く滑れそう。
前日に溶けた雪が固まって硬めのバーンだったが、緩斜面でもスピードが乗って気持ち良かった。
登り返して4~5本滑りましたよ。
心が病んでしまう前に滑る事が出来てよかったわ~
とりあえず、強引にシーズンインしました。
2018年11月18日日曜日
2018年11月3日土曜日
塩谷丸山 穴滝~遠藤山経由でぐるり一周
11月に入り一段と冷え込む様になってきた。
もう、バイクで遠出する元気も無い。
っつう事で自宅から全て徒歩で行ける近所の山へGO!
財布にも環境にもエコな遊びよ。
住宅街を抜け、旧奥沢水源地を目指す。
天神浄水場を過ぎると林道に突入。
ここから塩谷丸山を目指す。
知人が界隈の登山道の笹払いをしてくれたので、藪漕ぎが解消され快適に歩けるようになったのだ。
しかし、しおまるまでの距離を示す看板はここには無い。
ここから塩谷まで向かう者は少ないということか。。
先ずは林道をダラダラ歩いて穴滝に向かう。
癒しのスポット。
ここで少し休憩。
穴滝分岐から遠藤山へ向かう道は情報通り笹払いがされていて歩きやすい。
前日に積もった雪がチラホラ残っている。
クマの足跡。
遠藤山分岐に到着。
塩谷丸山を示す看板が現れる。
ここから、しおまるまでダラダラ尾根歩き。
特に眺望も無い。
しおまる手前。
藪々だった道もキレイに笹払いされていた。
夏に訪れた時にはここの藪漕ぎでマダニに噛まれてしまったからね~
ちなみに、夏に来た時は同じ場所でこんな感じです↓
塩谷丸山まで自宅から14.5km、3時間40分かかった。
天神ゲートからここまで、一人もスライドする事は無かった。
マイナールート最高です。
山頂で休憩。
まだまだ歩ける感じがする。
ということで、多くの登山者で賑わう塩谷側へ下山。
遠回りしてのんびり帰宅。
ぐるりと一周24km。
眺望は楽しめないが独り歩きが好きな方には、人が少なくて快適なルートですよ。
ご近所の方にもお勧めよ。
もう、バイクで遠出する元気も無い。
っつう事で自宅から全て徒歩で行ける近所の山へGO!
財布にも環境にもエコな遊びよ。
住宅街を抜け、旧奥沢水源地を目指す。
天神浄水場を過ぎると林道に突入。
ここから塩谷丸山を目指す。
知人が界隈の登山道の笹払いをしてくれたので、藪漕ぎが解消され快適に歩けるようになったのだ。
しかし、しおまるまでの距離を示す看板はここには無い。
ここから塩谷まで向かう者は少ないということか。。
先ずは林道をダラダラ歩いて穴滝に向かう。
癒しのスポット。
ここで少し休憩。
穴滝分岐から遠藤山へ向かう道は情報通り笹払いがされていて歩きやすい。
前日に積もった雪がチラホラ残っている。
クマの足跡。
遠藤山分岐に到着。
塩谷丸山を示す看板が現れる。
ここから、しおまるまでダラダラ尾根歩き。
特に眺望も無い。
しおまる手前。
藪々だった道もキレイに笹払いされていた。
夏に訪れた時にはここの藪漕ぎでマダニに噛まれてしまったからね~
ちなみに、夏に来た時は同じ場所でこんな感じです↓
塩谷丸山まで自宅から14.5km、3時間40分かかった。
天神ゲートからここまで、一人もスライドする事は無かった。
マイナールート最高です。
山頂で休憩。
まだまだ歩ける感じがする。
ということで、多くの登山者で賑わう塩谷側へ下山。
遠回りしてのんびり帰宅。
ぐるりと一周24km。
眺望は楽しめないが独り歩きが好きな方には、人が少なくて快適なルートですよ。
ご近所の方にもお勧めよ。
2018年10月21日日曜日
晩秋の羊蹄山喜茂別コースと短パンTシャツのオッサン
今日はバッチリ晴れる予報なのだ。
仮眠を取ってAM3時半に自宅を出発。
小樽では12℃くらいあったのが、喜茂別に到着するとマイナス0.9度。。
流石にバイクだと寒すぎて途中で心が折れてしまいそう。。
登山道は落ち葉の絨毯。
膝に優しいような気がするねぇ。
葉が落ちて視界が良い。
山頂が見えるので、目標物が見える安心感からかペースも快調ざんす。
立派に成長した霜柱が朝日に照らされてキラキラしています。
山頂まで2時間。意外と早く登れた。
お釜には雪が残っている。
快晴!絶景パノラマ!癒される~
日常に戻りたくな~い!このまま現実逃避していた~い!
という気分だったので貸し切りの山頂で暫くマッタリと休憩。
満足したところで下山を開始。
天気が良いせいか、マイナーな喜茂別コースでも続々と登山者が登ってくる。
多くの登山者とスライドしてたら、とある家族とスライド。
家族で羊蹄山なんて微笑ましいねえ~
と、思いつつ、いつもの感じで軽く挨拶をしたが、
何故か短パンTシャツのオッサンが同伴している。。
どうもオカシイ。。
よく見ると、横沈ではないか。
思わず笑ってしまったわ~
最近の話を聞くと、異常に発達した脹脛のせいでブーツが合わなくなったとか。。
相変わらず、限度知らずのオッサンです。
走りたくて仕方ない彼は、ムキムキの筋肉を誇示しながら走り去っていった。
おーい、山頂は氷点下よ~
でも、真冬の羊蹄の山頂で裸になるくらいだから、この気温じゃ暑いのかねぇ。。
何はともあれ、横沈の元気な姿を拝めたし、絶景も味わえたしで満足ですわ。
仮眠を取ってAM3時半に自宅を出発。
小樽では12℃くらいあったのが、喜茂別に到着するとマイナス0.9度。。
流石にバイクだと寒すぎて途中で心が折れてしまいそう。。
登山道は落ち葉の絨毯。
膝に優しいような気がするねぇ。
葉が落ちて視界が良い。
山頂が見えるので、目標物が見える安心感からかペースも快調ざんす。
立派に成長した霜柱が朝日に照らされてキラキラしています。
山頂まで2時間。意外と早く登れた。
お釜には雪が残っている。
快晴!絶景パノラマ!癒される~
日常に戻りたくな~い!このまま現実逃避していた~い!
という気分だったので貸し切りの山頂で暫くマッタリと休憩。
満足したところで下山を開始。
天気が良いせいか、マイナーな喜茂別コースでも続々と登山者が登ってくる。
多くの登山者とスライドしてたら、とある家族とスライド。
家族で羊蹄山なんて微笑ましいねえ~
と、思いつつ、いつもの感じで軽く挨拶をしたが、
何故か短パンTシャツのオッサンが同伴している。。
どうもオカシイ。。
よく見ると、横沈ではないか。
思わず笑ってしまったわ~
最近の話を聞くと、異常に発達した脹脛のせいでブーツが合わなくなったとか。。
相変わらず、限度知らずのオッサンです。
走りたくて仕方ない彼は、ムキムキの筋肉を誇示しながら走り去っていった。
おーい、山頂は氷点下よ~
でも、真冬の羊蹄の山頂で裸になるくらいだから、この気温じゃ暑いのかねぇ。。
何はともあれ、横沈の元気な姿を拝めたし、絶景も味わえたしで満足ですわ。
2018年10月13日土曜日
ザラメ雪 冠雪の羊蹄ハイク
寒風突き刺さる寒さの中バイクを走らせ喜茂別コース登山口へ。
山頂付近は白く雪化粧している。
最初はトレーニングがてらテクテク登るつもりだった。
思いがけぬ演出にテンションが上がりますなぁ
夏に羊蹄を登った時は暑さと湿気で途中でバテてしまった。
しかし、今日は涼しいコンディション。
疲れ知らずで脚も軽い。
特に休憩も入れず、山頂まで一気に登ることが出来た。
8合目を過ぎた辺りから、残雪がチラホラ。
久々の雪景色に気分はウキウキ。ウキウキウキ~!
登山道なんか無視して直登しちゃうもんね。
山頂は貸し切り。静かで誰もいない。
白い雪が嬉しくて、意味もなく辺りをウロウロしてしまった。
ガスって景色が見えなくても全然気にならない。
実際に雪を触ってしまうと、冬シーズンが待ちきれなくなってくるわ~
シーズンインが楽しみずら
さて、妄想しながら帰ります。
山頂付近は白く雪化粧している。
最初はトレーニングがてらテクテク登るつもりだった。
思いがけぬ演出にテンションが上がりますなぁ
夏に羊蹄を登った時は暑さと湿気で途中でバテてしまった。
しかし、今日は涼しいコンディション。
疲れ知らずで脚も軽い。
特に休憩も入れず、山頂まで一気に登ることが出来た。
8合目を過ぎた辺りから、残雪がチラホラ。
久々の雪景色に気分はウキウキ。ウキウキウキ~!
登山道なんか無視して直登しちゃうもんね。
山頂は貸し切り。静かで誰もいない。
白い雪が嬉しくて、意味もなく辺りをウロウロしてしまった。
ガスって景色が見えなくても全然気にならない。
実際に雪を触ってしまうと、冬シーズンが待ちきれなくなってくるわ~
シーズンインが楽しみずら
さて、妄想しながら帰ります。
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