2017年4月16日日曜日

目国内岳山頂ジンギ

春の目国内岳で山頂ジンギ。
食材は現地で調達します。
テムレスの本領発揮!これが、正しい使用方法だったんじゃないすか?

山が見えてきた。意外と近い。

うりゃ~ジンギじゃ!山頂ジンギ!
スパートをかけるオジサン達。

山頂に到着すると、アラマン特製ジンギスカン鍋でパーティー!
収穫から2時間以内、採れたて新鮮なギョウジャニンニクだけを使用しております。
ジンギスカンとの相性バッチリ!最高っす!

お腹を満たした後は、ゾンビ臭を漂わせながらメロウライド。

2017年4月15日土曜日

羊蹄山テラス2番の沢 夕焼けライド

何だかんだで春になっちまったぜ羊蹄山。
5月下旬の様な陽気の中、汗だくになりながら登ります。

さて、本日は夕焼けライドを楽しもうぜ!って事でお昼の12時半に出発。
直登に次ぐ直登で最短ルートを刻むオジサン達。
センターベンチレーションも全開です。

コンディションが良かったので最後までシールで登れた。
3時間15分で外輪に到着。

夕焼けライドまで時間があるので、おまけのお釜ライド

登り返して本日のメインディッシュ、
テラスの沢へ
2番の沢には雪崩れた跡がある。

幸い滑走ラインは確保されているのでドロップイン。

痺れましたね。
オレンジに染まりつつある斜面を落とす。
午後から行動して、これだけ楽しめるなんて贅沢です。
お帰りは、ストップ雪に悩まされながら下山。

2017年4月12日水曜日

浜益岳南斜面

本日もロングに行きますよ~
と、いうことでロケーション抜群の浜益岳へ

最近の定番、
どこまでも続く林道をひたすら歩きます。
林道が終わり、沢筋から登り詰めて尾根に出ると
すんばらしい景色を望むことが出来る。
暑寒別の裏側もステキです。
雄大マジックで何処へでも行けそうな気がしてしまう。

山頂付近は、カッチカチの雪

浜益岳の斜面は想像以上にデカイ。

群別岳。尖がってますねぇ
あそこの頂点で跨ってみたい。
景色が良いんで眺めていても全然飽きません。

気持ちえぇザラメ雪の南斜面をかっ飛ばします。
これだけ滑ってもまだ半分くらいよ。
春には春なりの楽しみがあるのよね~
雪崩跡。

全行程20km。疲れた分の充実感が最後に押し寄せてくる。

2017年4月5日水曜日

ビンディングが破損しちゃったのよ

最近相次いでビンディングトラブルに逢っていまったので、私が使用している、マーカー(Marker)のバロン(Baron)のビンディングの破損について個人的な記述を残しておきます。

最初に購入してから、6回目の使用で右側のトゥーピースがグラグラになり、ショップで診てもらったところ、トゥピースのプラスチック側の回転部が異常摩耗していたとの事。
これは購入して間もなかったのですぐにクレーム対応して頂きました。

そして、問題が左側。
購入してから1シーズンと2か月くらい経った時に、ウォークモードと滑走モードを切り替えるレバーとトゥーピース側を繋いでいる金属のプレートが破断した。
この時は、1年以上使用している為クレーム処理はしてもらえず、新品の片側分の金具一式を仕方なく購入した。

それから、2か月しか使用していないのに、つい先日また同じ部分が破断した。
今回は流石に交換してから少しの期間しか経っていないので、クレーム対応で無償交換していただいた。

個人的な考察であるが、この細くて薄っぺらい金属プレートだけで、板と金具の前後に掛かる荷重を支えているので、使用に耐えられなく破断したのだろうと推測。
どう見ても、こんな細いプレートじゃ心細いですよ。
しかも破断した部分はスポット溶接の形に沿って割れているので、この部分の強度が最初から不足していて破断に至ったものと思われる。

反対側の金具も時間の問題で、いつか破断するのではないかと不安である。
雪山の奥深い場所で金具のトラブルに逢うという事は、場合によっては生死に係わる事態に陥ることでもあるから。

今回のトラブルでは仲間が機転を利かせて応急処置を施し、歩行と滑走ができる様に対処してくれました。
金属プレートが破断した状態だと、金具が前後に簡単にスライドしてしまう(スライドし過ぎると板から外れてしまう)ので、行動できなくなってしまうのだ。
スキー板に固定されているヒンジ部と金具のトゥーピースを歩行位置または滑走位置に合わせてヒモで固定することで応急的に移動が可能となります。

歩行モード
ヒンジを歩行側にしてヒモで縛って固定。
クライミングサポートを立ててヒンジを踏みつぶさない様に注意して歩行します。
滑走モード
ヒンジを滑走側にしてヒモで縛って固定。
ポジションが数センチずれますが、多少の事は無視すれば滑走可能です。
無理な力が掛からない様に注意して丁寧に滑走しましょう(笑)
まあ、本格的な人はもっと良い金具を使うのでしょうけどね(笑)

以上、あくまでも個人的な見解ですのであしからず。