刺激を求め芦別岳へ
もちろんスキー滑走がメインの目的。
4時に入山、ライトを頼りに森の中を彷徨う。
天気予報通り、ガスも晴れてきて良い感じ。
山頂が見えてきた。
途中、足のすくむ様な場所を歩きながら山頂到着。
周りは崖で囲まれていて高度感満点です。
山頂の本谷側。神々しい景色だ。
ドロップポイント。とても急に見えますね~
雪が付いている。もしかしてヒャッホー確定か。
事前情報で険しいとか危険とか言われてたので、慎重に滑りすぎた。
谷の中は雪が溜まっていて良い感じ。滑ってしまえば気持ち良い斜面だった。
もっと、攻めた滑りをしても全然大丈夫です。
滑っても滑っても、どこまでも続く谷と両脇にそそり立つ崖。
この谷はデブリだらけの雪崩の巣。
雪崩の跡がデカくでハンパないす。。
谷の中を進んで行くと十数メートルのデブリの山を何度も乗り越えなばならない。
危険なニオイがプンプンするわ~
この辺りは、何かと落ち着かないので、サッサと安全な所まで下ります。
下流部は起伏に富んでいて、ルート選びに難儀する。
ハッキリ言って、ここが一番疲れました。。
12時に駐車場着。遠くで役場のサイレンが鳴っている。
今度は時期を変えて再訪したい。
ここは異国に来たような感覚が味わえる場所だ。
2016年3月26日土曜日
2016年3月21日月曜日
ピリッと積丹岳南面、ついでにピリリと余別岳東面
最近の天気予報は当たります。
本日の予報は午後から夕方にかけて回復傾向。
ピリッと積丹岳を散策します。
前回のダラダラルートは、もうこりごり。
今回はピリリと変化に富んだルートを選択。
景色が良いからって弛んだ気持ちでいると、
ズリズリと奈落の底に引きずり込まれるので油断大敵ですよ。
振り返って見る景色が楽しい。
テムレス愛好家のテムレスおじさん。
ブルーのグローブが似合ってますよ。
いっそのこと、テムレス契約ライダーになっちゃったらいいんでないかい。
四時間弱で積丹岳山頂。
天気予報通り視界良好!
覗き込むと裏のアソコが丸見えですw
吸い込まれる様な景色に興奮してしまいます。
ドロップ イ~ン! 緊張が快感に変わる瞬間。
1ターン目で一気にトップスピードに突入。
このスリルがたまらん
ガリガリも覚悟していたけど、雪が溜まっていたのでノーストレス!
それでも気を緩めると、簡単に雪崩れちゃうので油断大敵よ。
何度も見返して余韻に浸るオジサンたち
昼食を取りながら余別岳方面をパチリ。
そのうち行きたいなぁ、いつになったら行けるんだろう。。
などと、妄想していたら、
話の流れで、「ついでに余別岳も行っちゃう~?」的なノリで奥地に足を延ばす事に
思い立ったら即行動です。
さっそく登り返して余別岳へ。
ピーク手前の核心部はカッチカチ。
油断大敵、ってか油断する暇も与えてくれません。
そして遂に来ちゃいました、余別岳!
奥にポンネアンチシが見える。
難しい斜面状況ながら先頭をきって行くアラマン。
あなたの斜面情報が無ければ、間違いなく俺はここでぶっコケていたよ。
ここも広くて素晴らしい斜面です。時々ガリってたけど。。
お帰りは、ビック斜面につけた跡を眺めてニヤニヤしながら戻ります。
一度に二つの夢が叶った贅沢な一日だった。
本日の予報は午後から夕方にかけて回復傾向。
ピリッと積丹岳を散策します。
前回のダラダラルートは、もうこりごり。
今回はピリリと変化に富んだルートを選択。
景色が良いからって弛んだ気持ちでいると、
ズリズリと奈落の底に引きずり込まれるので油断大敵ですよ。
振り返って見る景色が楽しい。
テムレス愛好家のテムレスおじさん。
ブルーのグローブが似合ってますよ。
いっそのこと、テムレス契約ライダーになっちゃったらいいんでないかい。
四時間弱で積丹岳山頂。
天気予報通り視界良好!
覗き込むと裏のアソコが丸見えですw
吸い込まれる様な景色に興奮してしまいます。
ドロップ イ~ン! 緊張が快感に変わる瞬間。
1ターン目で一気にトップスピードに突入。
このスリルがたまらん
ガリガリも覚悟していたけど、雪が溜まっていたのでノーストレス!
それでも気を緩めると、簡単に雪崩れちゃうので油断大敵よ。
何度も見返して余韻に浸るオジサンたち
昼食を取りながら余別岳方面をパチリ。
そのうち行きたいなぁ、いつになったら行けるんだろう。。
などと、妄想していたら、
話の流れで、「ついでに余別岳も行っちゃう~?」的なノリで奥地に足を延ばす事に
思い立ったら即行動です。
さっそく登り返して余別岳へ。
ピーク手前の核心部はカッチカチ。
油断大敵、ってか油断する暇も与えてくれません。
そして遂に来ちゃいました、余別岳!
奥にポンネアンチシが見える。
難しい斜面状況ながら先頭をきって行くアラマン。
あなたの斜面情報が無ければ、間違いなく俺はここでぶっコケていたよ。
ここも広くて素晴らしい斜面です。時々ガリってたけど。。
お帰りは、ビック斜面につけた跡を眺めてニヤニヤしながら戻ります。
一度に二つの夢が叶った贅沢な一日だった。
2016年3月20日日曜日
テイネパークJIB練
午後からテイネヒットパークで遊んできました。
冬に逆戻り。時折、雪がチラつく天候。
BOXを登り返してJIBの特訓!
カラダが暖まりますw
先生は自由自在に板を操ります。
教え上手、褒め上手な先生のお陰で、すっかり上手くなった気分になれましたw
物覚えが悪くなったおっさんにも優しく教えてくれました。
しっかりと体に擦り込んで、春のパークに備えますw
冬に逆戻り。時折、雪がチラつく天候。
BOXを登り返してJIBの特訓!
カラダが暖まりますw
先生は自由自在に板を操ります。
教え上手、褒め上手な先生のお陰で、すっかり上手くなった気分になれましたw
物覚えが悪くなったおっさんにも優しく教えてくれました。
しっかりと体に擦り込んで、春のパークに備えますw
2016年3月13日日曜日
だら~っと積丹岳
積丹半島の天気予報は午前中のうちは晴れ、午後から曇りのち雪。
そして積丹岳への道のりはToo long.
入山して1時間半。いつまで経っても目的の山は見えず。。
平坦な尾根をダラダラと歩く。
樹林帯を抜けると目的の山が現れるがFar away。。
それでもモチベーションを保ち歩みを進める。
ところが尾根に出ると視界が悪化。
やむなく手前の沢を落とすことにしたが、そこは懐が広いお山なのでご心配なくw
しっかりと気持ち良くさせてくれますよ。
まずは、標高差300m程のオープン斜面を落とします。
一時的に天候が回復してきたので、希望を胸に登り返してピークを目指す。
しかしながら、再びホワイトアウトでアウト~!
最近の天気予報はピンポイントで当ててくるねぇ~
視界が確保できるところまで降りて、二本目を落としました。
そして滑走後の温泉はSo wonderful!
そして積丹岳への道のりはToo long.
入山して1時間半。いつまで経っても目的の山は見えず。。
平坦な尾根をダラダラと歩く。
樹林帯を抜けると目的の山が現れるがFar away。。
それでもモチベーションを保ち歩みを進める。
ところが尾根に出ると視界が悪化。
やむなく手前の沢を落とすことにしたが、そこは懐が広いお山なのでご心配なくw
しっかりと気持ち良くさせてくれますよ。
まずは、標高差300m程のオープン斜面を落とします。
一時的に天候が回復してきたので、希望を胸に登り返してピークを目指す。
しかしながら、再びホワイトアウトでアウト~!
最近の天気予報はピンポイントで当ててくるねぇ~
視界が確保できるところまで降りて、二本目を落としました。
そして滑走後の温泉はSo wonderful!
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