6月になってようやく開通する銀泉台。
日々雪解けが進んで行くので、滑るならやはり開通直後が一番いい。
朝のうちは快晴。
しかし、今日は10時ころから雷雨予報だ。
いつもより、早く4時に入山。
どんなことがあっても、第三雪渓を8時半に切り上げる予定でタイムリミットを設定する。
いつもより、早く4時に入山。
どんなことがあっても、第三雪渓を8時半に切り上げる予定でタイムリミットを設定する。
風も穏やかでピーカン。
とても心地よい。
とても心地よい。
駒草平に出ると、今日の目的斜面が現れる。
みんなは、あっち。
普通は、こっちを滑ろうとは思わないですからね。
登り返さないと戻っては来れないし、こっちを滑ろうと思う人は、大概は物好きな変態ヌキーヤーさんでしょ。
スティープ斜面は何処を滑っても、ドキドキ、ワクワクするのでやめられないのですよ。それに、駒草平から見てもここにラインが付いていたら目立つし、自己満足の世界ですけどね。
雪渓と岩場を歩きながらドロップポイントへ。
すると、雪渓の上に何故か足跡が。。
誰かに先を越された?
こんな所で?
良く見るとクマさんの足跡。
誰かに先を越された訳では無かったので、少しホッとする。
高度感のあるスティープ斜面だ。
6月でも標高差400m以上のビック斜面があるなんて、なんてステキなんでしょう。
下半分は縦溝が深くなっていて、快適さが失われてしまったので、適当なところで滑走を止めました。
それでも標高差400m近く滑れました。
滑り終え見上げると、空気が澄んでいて空が碧い。
誰もいない静かな場所で暫しのんびり休憩。
野鳥の鳴き声に耳を傾ける。
幸せな気分だ。
さて、第三雪渓へと登り返しましょ。
まだ、7時。
タイムリミットまでは、第三雪渓を登り返して遊びますよ。
お久しぶりのsho!!さんも。
お話ししながら、登り返します。
期待の若手で体力オバケの一人でもあります。
このあと、同じく東岳へ向かうそうですよ。
第一雪渓に戻ると、沢山の人で賑わっておりました。
第三雪渓を2本滑ったところで、丁度8時半。
予定通り、余裕をもって下山開始しましょう。
見上げると、まだポヤポヤしてるけど、雲がわいてきました。
駒草平では、たてりんさん達とスライド。
皆さん革靴テレでした。
歩きやすそうで羨ましい。
ササっと準備して、ピョーッと滑走して本日のミッション完了です。
9時半に下山。
目的の斜面は滑ったし、天気も良かったし、予定通り事が進んで満足。
のんびり後片付けをしてから、大雪防災センターで休んでいると、予報通り積乱雲が発達してきて空は暗くなり激しい雷雨に。
砂利道を走って埃だらけになったクルマも、豪雨で洗い流されてキレイになりましたわ。
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