2020年11月22日日曜日

初冬の三段山 夫婦岩でスキー

とりあえず、安政火口へ向かってお散歩。
まだ、シーズンも始まったばかりだし、軽めに行くものだと最初は思っていたのよね。

ここ最近の暖気ですっかり雪が融けちゃっいました。
山は黒々としていますが、目を凝らせば何となく滑れそうな所は有るものなのです。
贅沢は言いません、チョットだけ滑る事が出来れば、それで良いのですよ。ホント。

オジサンが目を付けたのは夫婦岩に雪が溜まっているアソコの斜面。

サラリと積もった新雪の下はカリカリの雪。
そして雪も少ないので、浮き石がゴロゴロ出ている。
気付くと、アルパインチックな険しい場所に導かれていた。。
まだシーズン二回目なのにピリリとしてきたよ~

ヤベえよ!
踏み外して滑落でもしたら、すりおろしリンゴみたいになっちゃうよ~!

それでもニヤニヤしながらパパラッチおじさんは危ない所を進んで行く。
ヤダよ~ 怖いよ~
ここまで来たら、引き返すことは出来ない。
オジサンに付いて行かなければ帰る事は出来ないのだ。。

でも、信じて登ってきて良かった。
粉レーダービンビンのアラマンはハズさないのだ!
夫婦岩の下には、雪が溜まっていて気持ち良く滑る事が出来ました。


時間も早いので、激しくヤビーな所を登り返して、細~いラインをもう一本。
さすがにガリガリでした。。

初っ端からギュッと危険なアトラクションが凝縮されていて、色々な恐怖と戦った山行でした。
今シーズンは、オジサンが青色パンツでも安心しちゃダメよ~!

恐怖から解き放たれ、お帰りは登山道をかっ飛ばします。
ピョーっと滑って気持ち良かったっすわ。

2020年11月15日日曜日

愉快なおじさんと初冬のイワオヌプリ

まだ、雪は少ないので最初は登山道から登ります。

しかし、少し進むと登山道も笹が覆ってきていて藪漕ぎ系なので、いつも通りヤビリンスへ突入してショートカット。
藪に入ると、いつものあの感覚が蘇ってきたのか、ニコニコしながら藪ジャングルを突破してゆく隊長。
やっぱり、藪漕ぎって楽しいよね~

藪を突破すると、いつもの斜面。
やや狭いラインだけど、余裕で滑れますね。

隊長もシーズンインしました。

剛毛のアンヌプリ山頂はガスっています。
低山にして正解。

登り返してもう一本。

お帰りもヤビリンスをショートカット。

今シーズンは、より素早くカメラを取り出せる様にホルダーを新調。
ワタシのパパラッチカメラも決定的瞬間を逃さないのだ。
もちろん、隊長の失態も逃さずシャッターを切るのだよ。フフッ!
今まで色々とパパラッチカメラの被害に遭ってきましたからねぇ。
数多くの被害者の思いを込めてシャッターを切りました(笑)

遊んだ後は、温泉に浸かってまったり。
今日は人も少なく、静かでのんびり出来ました。

2020年11月1日日曜日

ガスガス旭岳でシーズンイン

待ちに待った雪の便りが届きましたね。
っつう事で、雪が積もっていそうな旭岳へ。


前日入山した方の情報では、下から雪は繋がっているそうだ。
駐車場からシールで登れる。
それでもまだ降雪は少ないので、しばらく登山道に沿って登ってゆくのだ。

前日のトレースが残っているので、ノーラッセル。
楽ちんだにゃ~

あと、1メートルくらい積雪が増えると、も少し自由に歩けそうですねぇ。

山頂の方はガスっている。

石室の前を歩いていたらヤバい人たちに声を掛けられ、同行する事に。
4時半に入山して早く登り過ぎちゃったので、石室で時間を潰してガスが上がるのを待っていたそうです。

ガスが抜けるのを待ちつつ、ワタシのペースに合わせてゆっくり登っているそうですが、全然ペースが速いですよ。
ワタシはヒイヒイ言いながら付いてゆくだけ。。

色々とアチコチの冬山は登っているけど、旭岳のピークを踏むのは小学5年生の時以来初めてです。
久しぶりの旭岳だというのに、ガスっているので感動ナッシング。。
いつも登っているような山と変わらん。

神々の庭で暇を持て余す青年。
イグルー製作に勤しみます。

2時間くらい待ったけどガスは抜けず。。
仕方ないので撤退。
視界のある所までデラ掛けして下りる。
視界が開けたところでプチ滑走。

とりあえず、今シーズンの初滑りでぇす。

お帰りの登山道は、
逃げ道無し!スリル満点のジェットコースターエクストリーム!
ここが核心でしたよ。

それでも、何だかんだ言って、雪の上で遊ぶのはやっぱり楽しい!
20-21 シーズンインしました。
今シーズンも皆さまよろしくお願いいたします!

2020年8月23日日曜日

幌尻岳 日帰りハイク チロロ林道から

以前から、この目で眺めて見たかった日高山脈の主峰 幌尻岳へ

1時40分 チロロ林道ゲートから暗闇の中、出発よ。
駐車場には、沢山のクルマが停まっている。
何回か渡渉ポイントがあったけど、昼間だと何てことない渡渉も、真っ暗闇の中だとスリルがあって面白いね。
ナイトハイクは、クセになります。

沢を離れたら、ひたすら急登。
ヌカビラ岳肩に着く頃、空が明るくなってきた。

ここから先が、お楽しみの絶景稜線歩きの始まり。

気温は低く、程よい微風だったので、快適に歩くことが出来た。
北戸蔦別岳には、前泊のテントが何張りかあった。
この景色を眺めながら一夜を過ごすなんて、ステキでしょうねぇ。

戸蔦別岳手前の登り。
遠くから眺めてると、それ程でもなくても、
近くに来て見ると、まあまあ登るのね。。

幌尻岳が、段々と近づいてまいりました。

尖った山だらけでカッコイイ。
ロングに歩いていても、全然飽きない。

七つ沼カール
人が多かったせいか、クマを見かける事は無かった。

最後の急登。幌尻岳の肩。
ココも結構登るんすね~。

賑わいの幌尻岳山頂。
8時10分 到着。

まあ、なんて眺めが良いんでしょう。
神々しい景色。
ココに来て良かった!
癒される~
ずっとココに居た~い。
帰りたくな~い。

そういえば、山頂でご一緒してた方は、
(このロングな距離を)「物理的に帰りたくな~い。」
などと、言っておりましたが。。

お帰りもロングだけど、景色が良いので全然苦ではない。
歩いていて楽しい。

自撮りする余裕だってある。

しかし、絶景ハイクも終わると、現実に引き戻される。。
取水口は、あそこ。
ここから急斜面を下りて、沢伝いにダラダラ歩くのだ。
なかなか遠いねぇ。。

しかし、私には秘密のアイテムがあったのだよ。フフッ。
取水口にデポしておいたチャリ。
これで、残りの林道をピョーっと下っちゃいます。

そして、14:20 
駐車場に到着。

ちなみにチャリンコは、クルマの中に積みました。
最初は、以前に使っていたサイクルキャリアを付けて、屋根の上に積載しようと思っていたんだけど、物置を探してみたものの見つからず。。
仕方ないので、そのままでも積めるんじゃね?
って思い、無造作に入れてみたら、ぴったり積載出来ました。
コンパクトカーだけどマルチに使えるオレの頼れる相棒、クロスビーちゃん。

本日は、往復25km以上。
過去の教訓から常にペースを抑えて、ヒザを壊さないように一歩一歩大事に歩きました。
たっぷり歩いて、景色も満喫出来て、満足しました~